2012年08月17日

『ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店』@葛西〜ワタシのヘビロテメニュー「トマトとニンニク」。とりあえずラーメン丼に山盛りでちょーだい♪〜

基本的に炭水化物大好きなワタシ。
中でも麺類は特に大好物です。(●⌒∇⌒●)

当ブログも本来はC級の舌を持つワタシが食べ歩いた
様々なグルメをご紹介するものだったのですが、本能
の趣くままに食べ歩いていたら、いつも間にやら麺類、
ラーメンばかりのブログになってしまっていました。(笑)

今後もこのスタイルを改めることなく(?)趣味嗜好の
趣くままに炭水化物系(特に麺類をネ)グルメをご紹介
していく所存です。

ま、たま〜にそれ以外のネタをブっ込んでいくので
お付き合い下さいまし。('-'*)ヨロシク♪



さて、今回も麺ネタで恐縮なんですがワタシの家の近くに
あるイトーヨーカドー葛西店に茹で上げ生スパゲティの店


ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店


がオープンしました。(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
(いつオープンしたんだっけ?割と最近…カナ?
)


こちらは家からも近く、ヨーカドーで買い物がてら小腹が
空いたらフラッと気軽に立ち寄れるので重宝しているお店です。

パスタメニューだけでも色々な種類があり悩むところ。
その中でも毎回といっていいほどワタシが注文するメニューが
トマトとニンニク」(530円)です。

ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店 トマトとニンニク.jpg

程よい酸味のトマトソースに食欲をそそるニンニクの風味を
きかせた、さっぱりとした一品。
熱を加えて甘みの増したトマトをとことん堪能できます。
ブツ切りされたトマトもゴロゴロと入っているのでシンプルさ
ゆえの具の寂しさをあまり感じません。

ちょこんとのせられた生バジルの葉が色味だけでなく、味の
アクセントにもなっています。
この生バジルの葉を残しておき、最後の一口で一緒に食べる
のがワタシ流の食べ方。


ゆであげ生スパゲティを謳うポポラマーマの一番のウリは
やはり生パスタでしょう。
デュラムセモリナ粉で作られた生パスタはモチモチとした
食感が最大の特徴です。
これがフレッシュなトマトソースと絶妙に絡み合って
と〜っても美味しいんです♪

(ワタシ的には)少し量が少ないのが残念なところですね。
ラーメン丼に山盛り欲しいなぁ。(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■店名:ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店

■住所:東京都江戸川区東葛西9-3-3
            イトーヨーカドー葛西店1階

■電話:03-5878-1490

■定休日:不明

■営業時間:11時〜22時(ラストオーダー21時30分)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】





 ブログ村バナー 其の壱.jpg ρ( ̄∇ ̄o) コレ

ブログ村ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ

人気ブログ ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 22:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

『らーめん 道の塩』@亀有〜『つけ麺 道』が切り拓く新たなる道のカタチ。それは塩ラーメンの道!!〜

亀有の人気ラーメン店『つけ麺 道』が定休日である月曜と火曜限定で 塩ラーメン専門店の

らーめん 道の塩

として営業していることを知り、早速行ってきました。 らーめん 道の塩 塩らーめん-外観.jpg

平日の午後1時過ぎでしたが、店頭にはすでに6名の待ちが。 通常の『つけ麺 道』では、あらかじめ店内の券売機で食券を購入するのがセオリーなので、目当ての塩らーめん」(750円)の食券を購入してウェイティングポジションをとります。 (麺量は中盛(250g)+100円、大盛(350g)+150円) 店名を『らーめん 道の塩』と掲げている通りメニューは「塩らーめん」のみの販売で、つけ麺の提供していません。 (お土産つけめん(一人前500円)はやっているようです)

この日は回転がよく20分ちょっとで着席することができました。 定休日ということもあって店主の長濱さんは不在。 代わりにお弟子さんらしき方が厨房を切り盛りしていました。 店主は不在ですが『道』の元気で気持ち良い接客はそのままです。

出来上がりを待つ間カウンター上に「塩らーめん、通の食べ方。」なる説明書きがあったので、要約すると… ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ ・まずはそのまま食べてみて、味が薄いと感じたら卓上の塩を投入 ・半分くらい食べたところで備え付けの「レモン」を絞る ・残ったスープに白めし(100円)とバター(50円)を入れて、和風リゾットに ・お好みで卓上のフルーツ酢、ブラックペッパーを少量加えてみる ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ まぁ、こんな感じでした。

そうこうしている内に「塩らーめん」完成です。 なんか見た目は家系っぽいですね。(笑)  らーめん 道の塩 塩らーめん.jpg  具は塩チャーシュー1枚、味玉半分、ワカメ、ネギ、すりゴマなどがのっていて、別皿に1/8ぐらいにカットされたレモンが付きます。 これが「特製塩らーめん」(950円)になると塩チャーシューが2枚になり、海老ワンタンが2個付いた具沢山でちょっち贅沢なものになります。懐と胃袋に余裕のかる方向けですね。(笑)

スープは『道』で提供しているつけ麺のつけダレの塩バージョンといった感じです。  らーめん 道の塩 塩らーめん まったり塩スープ.jpg  こってりというよりも、まったりクリーミーな口当たり。 動物系のコクと甘みが強く出ていて、そこへ節系が心地よく香るスープに仕上がっています。 塩加減もちょうど良くマイルドな味わいで食べやすいですね。 説明書きにあった卓上の塩で調整する必要はないように感じました。

麺は中太の縮れ麺。 恐らくは「カネジン製麺」のものかと。  らーめん 道の塩 塩らーめん-カネジン製麺 中太縮れ麺.jpg  適度に弾力のある食感とチュルチュルとした舌触りで、クリーミーなスープと程良くマッチしています。 粘度のあるスープなので麺との絡みも良好です。 今回の「塩らーめん」の具の中でワタシが「むむっ!」と感じたのが味玉でした。 というのもこの味玉、 なんだかほのかにクリーミー♪ なんです。 黄身が半熟でクリーミーっていうのとは違いますよ。 白身に染みた味がクリーミーなんです。 いや〜驚きました。 こんな味わいの味玉を食べたのは初めての体験です。 味玉っていうと醤油ダレに浸けて味を染み込ませたものが多いですが、こちらの「塩らーめん」に使われている味玉ってもしかしたら生クリームのタレに浸けているんじゃないでしょうか? え〜っ?生クリーム味ィ?それってマズんじゃね? なーんていう声が聞こえてきそうですが、 これがとッてもウマいんです♪ こちらの濃厚でクリーミーな「塩らーめん」にはバッチリハマってました。半分なのがヒジョーに残念ッ。 ちなみに塩チャーシューは、味・食感共に えっ、ハム!? と思ってしまうような一品でした。 とはいえスーパーなどで売られている安いハムとは違い、ギュムッとした食感と程よい塩加減、そして軽くブラックペッパーがきいていて、きちんと仕事が施された高級なハムといった感じです。 後半、「塩らーめん、通の食べ方。」の指南書の通りに別皿で提供されるレモンを絞ってみることに。  らーめん 道の塩 塩らーめん レモン.jpg  余談ですがこのレモンをのせた小皿、あらかじめキンキンに冷やしてあります♪さらに着席時に出されるお冷用のコップも冷やしてあったりと細やかな心遣いが嬉しいですね。 さて、このレモンをギュムッと絞ってスープにタラ〜リ♪ おおッ!?濃厚なスープがキリッとしたッ!! レモン汁の効果でまったりとしたスープにキレが生まれました。 やや酸味のエッジがききすぎる感もあるので、個人的には卓上に備え付けのフルーツ酢のマイルドな酸味のほうが好みですね。 懐事情により白めし(100円)とバター(50円)は遠慮させていただきました。(笑) いや、バター入れたら間違いなく美味しさがアップするんですけどネ。 食べ終えて思ったことは、以前冬季限定で提供されたこってり塩らーめんのほうが美味しかったかなぁということ。  つけ麺 道 冬限定 こってり塩らーめん.jpg  この時はインパクトのある大判のチャーシューや帆立と海老のフレークが振りかけられていて、カットレモンとバターがデフォルトで付いているなどなかなかデラックスな仕様でした。 味のクォリティもこの時の方が高かったように思います。 正直なところワタシには今回食べた『らーめん 道の塩』の「塩らーめん」は『つけ麺 道』の「素つけめん」ほどの引きは感じられませんでした。 確かに美味しい塩ラーメンであることは間違いないんですが、やはりこちらは「つけめん」が一番だと思います。 ★。,:*:・°☆。,:*:・°★。*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・☆。*:★ ◆店名:『らーめん 道の塩』 ◆住所:東京都葛飾区亀有5-28-17 ◆電話:03-3605-8578 ◆営業時間:11時30分〜スープ終了時閉店 ◆定休日:水〜日曜 ※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。 ご了承下さい。

★。,:*:・°☆。,:*:・°★。*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・☆。*:★

【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】

 ブログ村バナー 其の壱.jpg ρ( ̄∇ ̄o) コレ ブログ村ランキングに参加してマス。 よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ 人気ブログ ランキングに参加してマス。 よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m  


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 00:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

『跳馬らーめん』@小伝馬町〜跳ねる馬の如く!背脂と濃厚豚骨スープの“旨熱醤油豚骨”で勝負をかけるぜェ〜!!

今年の5月に小伝馬町駅のそばにプチ移転してしまった二郎インスパイア系の名店


ら〜めん ぽっぽっ屋 本店


上野方面へ買い出しがあり、その跡地の前をふら〜っと通りがかったら
いつの間にかラーメン屋さんがオープンしてました♪

跳馬らーめん 外観.jpg

その名は


跳馬らーめん


「ちょうば」じゃないですよ。(笑)
「はねうま」と読みます。
正直、最初看板を目にしたとき迷うことなく「ちょうば」って呼んじゃいましたけどネ。(笑)


時刻は午前11時30分頃。
店頭にはすでに6名ほどの並びができてました。
このとき

へぇ、新しいラーメン屋さんができたんだ。今度来よっと♪

ってな感じで、とりあえず先を急ごうと思ったんですが店頭の立看板に書かれた手書きの文字に思わず足を止めてしまったワタシ。

跳馬らーめん OPEN記念キャンペーン 店頭告知看板.jpg

ウホッ♪ラーメン300円!!!!!!!


もちろん並びました。(笑)


べっ、別に300円につられたワケじゃないんだからねっ!
新店チェックはラヲタのライフワークなんだからっ!!



と、思いっきりツンデレに突っ走ってもラーメン一杯300円という魅力的過ぎる価格の前には、言い訳でしかありません…。

そう、新店チェック云々よりも


ラーメン一杯300円


という価格につられたんです。(汗)
もうラヲタのライフワークも何もあったもんじゃありません。(笑)

それにしてもオープン記念価格とはいえ一杯300円を3日間も続けるとはこのご時世になかなか思い切ったことをしますね〜。
うん、あっ晴れ!♪


並んでいる間、日中のうだるような暑さと店頭の室外機が運ぶ嫌がらせのような熱風にさらされ、「GOLD FINGER'99(by郷ひろみ)」のサビのフレーズが脳内でリフレインする中でも、一応はラヲタらしく店頭チェックは忘れません。

張り紙や立看板によれば、オープンは2012年7月22日(日)のようです。

跳馬らーめん ランチタイムサービス 告知看板.jpg

しかも10時30分〜14時までのランチタイムサービスとして「ライス」か「麺大盛り」がサービスしてもらえるようです。
あれ?10時30分からランチタイムってことはその時間に営業してるってことですよね。開店早っ!


開店祝いではお馴染みの花輪。
おや?

跳馬らーめん Mr.jpg

せ、関 暁夫っ!?


「信じるか信じないかは、アナタ次第です。」

のフレーズでお馴染みの元ハローバイバイそしてMr.都市伝説の異名を持つ芸人・関暁夫氏からの花輪がっ!
余談ですが持ってるんです、この芸人さんの都市伝説本。(汗)
ほへ〜、こんなところで名前を目にするとは…。
店主さんお知り合いなんですかね?


そしてこれがメニュー(小さくてご免なさい…)。

跳馬らーめん 店頭メニュー.jpg

旨熱醤油豚骨を謳う基本の「らーめん」は650円。
メニューによれば、丁寧に炊いた豚骨スープとコラーゲンたっぷりの背脂そしてうまい麺と香るチャーシューがウリのようです。

“醤油豚骨”というのはよく目にするフレーズですが、“旨熱”ちゅうのはなんなんでしょうね〜。
期待が高まります。


そうこうしている内に店内へ。
席が空いても特に誘導はないので自己判断による着席です。
トラブル等を避ける意味で着席時は一応店員さんに確認したほうが良いかもしれません。
ちなみにお冷は入り口そばの冷水機から、使い捨ておしぼりもセルフサービスになっています。


店内はL字型のカウンターがあり座席は13席くらい。
カウンターはステンレス?アルミ?でコーティングされていてピッカピカです。
内装は黒を基調にしつつも、壁の一部に銀色のトタンを貼り付けてあり、一部に黒い市松模様の壁紙がのぞいていたりして、ワイルドかつスタイリッシュな印象。


スタッフは物腰の柔らかい店主と助手のおしゃれメガネさんの2人。
オープン間もないこともあってか、ややバタついている感じですが一杯一杯丁寧に作っているのが印象的でした。


まずは、入ってすぐの券売機で食券を購入します。
この日は「らーめん」のみの提供になってました。
せっかくのランチタイムサービスなんで麺大盛りで注文です。
(ライスor麺大盛りは食券を渡すときに口頭で注文)

そして出来上がったのがこちらっ!

跳馬らーめん らーめん 大盛.jpg

いわゆるひとつの背脂チャッチャ系ですね。
割りと大粒の背脂と脂の層が茶濁したスープに蓋をしています。
これならスープが冷めずに最後まで熱々でいただけます。
“旨熱”の“熱”はここからきているのかもしれませんね〜。


ビジュアル的には大人しめのぽっぽっ屋の「らーめん」といったところでしょうか?
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ネギなど。


さて、スープはいかに。

跳馬らーめん らーめん 醤油豚骨スープ.jpg


ん〜、味・香り共に紛れもなく“豚骨スープ”ですね。
このスープにタイトルをつけるならば吾輩は豚であるってな感じでしょうか。(笑)
豚さん由来のコクと旨みがブヒブヒ♪いや、グイグイ出てますね。
背脂の甘みもイイ感じですよ♪

醤油ダレと豚骨スープのバランスも良く、化調も控えめな様子。
見た目ギタギタ・コッテリ・ヌルリンチョな感じですが、そんな見た目とは裏腹に食べやすく仕上げられています。
(ちなみに背脂の量は調整可能なようです)
実際、女性のお客さんも結構見受けられました。


続いて、麺。

跳馬らーめん らーめん 中太縮れ麺 大盛.jpg

やや加水率低めのポクポクとした食感の中太縮れ麺で、スープの持ち上げも良好です。
製麺所の確認はできませんでしたが、なんとな〜く「浅草開化楼」のような気がするようなしないような…。
でも「開化楼」の麺箱や木札は見当たらず、麺もバットから出していたのでワタシの開化楼説は微妙かもです。



最後に具。
中でも特徴的なのはチャーシューです。

跳馬らーめん 燻製チャーシュー.jpg


写真だとスープに半身浴してしまっているので分かりにくいですが、大判のチャーシューがのっています。(かなり薄切りなのが残念ッ!!)
変哲のないチャーシューかと思いきや、食べてみると、


燻製の香りがッ!!!


んふ〜、なかなか味な小技をきかせてくるじゃありませんか。
全体としてはやや浮いた味わいになりますが、単品としては美味しいチャーシューだと思います。(も少し厚切りが嬉しいケド…)
メニューにあった“薫るチャーシュー”というのはことことだったんですね〜。確かに薫ってます♪



なんだかんだで大盛りにした麺は完食。スープは6割飲みました。
残ったスープにライスをブチ込んで食べても美味しいでしょうね。
また卓上に備え付けのおろしニンニクや豆板醤、黒コショウなどがあるので自分好みにカスタマイズして食べるのも楽しいかと思います。


二郎系やコッテシ系のラーメンを食べると多少胃がもたれ気味になるワタシなのですが、こちらのラーメンは不思議と大丈夫でした。


そうそう、最後に要望というか思った事を少々。

冷水機が入り口近くにあるため、店の奥にポジショニングしてしまうとカウンター席後ろの狭い通路をエッサホイサと往復しなければならないんです。
コップもオシャレな感じでイイんですが、容量が小さいのが難点かと。
やはりカウンターに冷水の入ったピッチャーを置くべきかと思います。
夏場は特にですね。

あとは備え付けのリサイクル箸かなぁ。
この箸が麺を持ち上げるのに滑ってしまい使いづらいようです。
ワタシはマイ箸を持ち歩いているので問題ないのですが。


まだオープンしたばかりなので、これから色々とオペレーションや味等の変更・改善などがされていくことに期待しています。

『ぽっぽっ屋』というかつてこの場所にあった人気店の勢力下において、この『跳馬らーめん』がどのように人気をつかんでいくか今後に注目していきたいですね。


回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回

◆店名:『跳馬らーめん』

◆住所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-12

◆電話:不明

◆営業時間:10時30分〜15時、16時〜22時30分

◆定休日:不定休

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回

【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】





 ブログ村バナー 其の壱.jpg ρ( ̄∇ ̄o) コレ

ブログ村ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ

人気ブログ ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 11:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

『たいめいけん』@日本橋〜老舗洋食屋ならではの技と食材を活かしたコンソメ系ラーメン!コールスローも忘れずに♪〜

去年の12月、日本テレビの番組「ぶ・ら・り途中下車の旅」で
JR京浜東北線の旅が放送されていました。
その中で演歌歌手の香田晋さんが訪れていたのが日本橋に
ある老舗洋食屋


たいめいけん


でした。
そこで香田晋さんが食べていたのが『たいめいけん』の裏手に
ある立ち食いスタイルのラーメンコーナーだったんです。
今までワタシは『たいめいけん』と言えば老舗の洋食屋さんという
イメージだけで、ラーメンを提供しているとはその放送を見るまで
知らなかったんですよ。(´〜`ヾ)
自他共に認める(?)ラーメン好きなのに『たいめいけん』でラーメン
を提供しているのを知らなかったとは恥ずかしい限りです。

こりゃあ一度行っとかなきゃな!
と思い立ったワタシはその翌日に日本橋の『たいめいけん』へ
向かって愛チャリを飛ばしていました。


店の前に着くと半ば予想していたことですが長蛇の列が・・・。
店員さんの行列情報によれば約40分かかるとのこと。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
いやいやTVのチカラは凄いっすね〜。
でもこの行列は店内で食べるお客さん(その中にはラーメン狙いの方が
多数いたと思いますが)のもので、立ち食いスタイルのラーメンコーナー
狙いのワタシには関係の無い行列でした。( ̄▽ ̄)


そんな行列を横目に見ながらお店の裏手へ。

日本橋 たいめいけん らーめんコーナー外観.jpg

おっ♪ありました。
こちらは数人並んでいる程度なので超楽勝です。щ( ̄∀ ̄)ш

しかし思った以上に店内が狭いっ!
テレ東の激セマ店番組にエントリーしてもおかしくない程の狭さです。
キャパは4人、詰めれば5人はいけるでしょうか?
カウンターの端にある券売機がより店内を狭くしているようですね。
これは落ち着かないナァ。

おっと、カウンター越しに厨房が丸見えであります。
ここまで丸見えだと見てるこっちが気恥ずかしくなっちまいますよ。(#^.^#)


さて、今回の『たいめいけん』へは現在までに2回訪問してまして、
その中で食べたメニューを紹介していきたいと思います。

まずは一番のお目当てであるラーメン」(680円)から。
(お好みで背脂の無料トッピングが可能なようです)

日本橋 たいめいけん ラーメン.jpg

そのビジュアルは実にクラシカル。
今ではあまり見かけなくなった縁が赤く染まったチャーシューをはじめ
メンマ・海苔・ネギ・さやえんどうなんかが乗っちゃってます。
これでナルトが乗ってたらパーフェクツでした。

スープは透明感のある醤油スープ。
まずはそいつをズズッっと飲んでみます。

日本橋 たいめいけん ラーメン スープ.jpg

見た目から東京ラーメン的なキレのある醤油味を想像していたのですが、
醤油ダレの風味を押しのけて舌に染み渡る、複雑で独特な優しいダシの
味わいに驚かされました。w( ̄o ̄)w
洋食でいうところのコンソメスープに近いかもしれません。
すうっと舌に馴染む滋味深い癒し系スープですね。(*´∇`*)


後で調べてみたところ、鶏ガラなどの動物系や野菜・果物・魚介系など多くの
素材を使用していて、その中にはパセリの茎や白ワインで蒸した天然真鯛の
アラなど洋食店らしい食材が含まれているんだとか。
なるほどぉ、この良い意味で醤油ラーメンらしらかぬ風味は洋食店ならではの
技と食材によるものなんですね。
そういえば、ほのかに甲殻類の味も感じられたのでもしかしたらエビか何か
が入っているかもしれません。


麺は縮れのある細麺を使用しています。
食感や風味など特筆すべき点はありませんが、スープとの相性は良好です。



店内のラーメンコーナー用のメニュー一覧を見ると、基本の「ラーメン」の他に
味噌ラーメン」(880円)バターラーメン」(780円)などいくつか種類
があるの
ですが、中でも気になったのは煮豚ラーメン」(980円)
「ラーメン」のトッピングバリエーション系と思いきや、なんと
味はトムヤン味噌
風味
だそう。
エスニック系好きの食指をこの上なく刺激するメニューに、再訪の思いを強く
するワタシでした。ヾ( ̄▽ ̄



さて、こちらのラーメンコーナーでは麺類以外に洋食屋らしいメニューも提供
しています。そのひとつがコールスロー」(50円)
(もうひとつがボルシチ」(50円)ですが未だ未食・・・)

日本橋 たいめいけん コールスロー.jpg

創業者の言いつけで創業当時からお値段据え置きで提供されている
『たいめいけん』の名物的サイドメニューです。


キャベツと玉ねぎ、ニンジンを塩と砂糖、酢、油で浸けたシンプルな一品。
シンプルですが、これがさっぱりとしていてすこぶる美味。
酸味と甘みのバランスが絶妙で、適度にシャッキリ感を残したキャベツなど
野菜の食感がたまりません。


一杯の量は少ないので、わんこそばのように何杯もイケそうな感じです。
初めて食べた時その美味しさに感動したワタシは、2度目の訪問時に3つも
平らげてしまいました。(笑)
(正直もっとイケたのですが、さすがに恥ずかしいので自重・・・)
正直「ボールで頂戴!」と言いたいぐらいでした。(笑)



そして、ラーメンと並んでワタシの大好物のカレーライス。
店内だけのメニュー
かと思いきや、こちらのラーメンコーナーでもいただく
ことができます。

日本橋 たいめいけん カレーライス.jpg

お値段は一皿680円也。
小麦粉とカレー粉を混ぜてルゥを作ったような、どこか懐かしさを感じる
素朴でレトロ感たっぷりのカレーライスです。

具は柔らかく煮込まれた豚肉だけなので少し寂しい気もします。
野菜や果物といった他の具は全て溶けてしまっているのかもしれませんね。

市販のルゥの味やチェーン系のカレー店の味に慣れてしまったワタシ
の舌には、パンチが弱くやや物足りなさを感じました。
でもこれが昔ながらのカレーの味なのだと思うと、味云々を超えてカレーの
歴史と原点に触れたような感動を覚えました。


メニューは限定的ですが気軽に『たいめいけん』の味を楽しむことができる
という点では良いですね。
ただカウンターのみの激セマ系立ち食いスタイルなので、(店内で食べるの
とは違って)落ち着いて味わうのは難しい感じです。
その分もう少しリーズナブルなお値段にしてもらえると有難いんですけどね。


■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・

◆店名:『たいめいけん』

◆住所:東京都中央区日本橋1-12-10

◆電話:03-3271-2463

◆営業時間:11時〜21時
        日曜、祝日 11時〜20時30分

◆定休日:無休

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・■■☆*:・

【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】





 ブログ村バナー 其の壱.jpg ρ( ̄∇ ̄o) コレ

ブログ村ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ

人気ブログ ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


 


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 18:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

『自家製麺 伊藤 浅草店』@浅草〜三社祭の熱気と煮干しの風味に誘われて♪下町に香る魅惑の煮干しスメル〜

先日、江戸三大祭りのひとつ「三社祭」に行ってきました。
ワタシは見かけによらず(?)お祭り好きでして、神田祭や三社祭
なんかの下町のお祭りが始まる時期になると、何やら血が騒いで
しまいます。o(@^◇^@)o
血は騒ぎますが町内の人間じゃないので実際にお神輿を担いだり
することはなく、もっぱらその熱気に溢れたお祭りの雰囲気を撮影
することに専念しています。

この日は5月19日(土)で「三社祭」の二日目。
本当は宮神輿が出て一番盛り上がる20日に行きたかったのですが、
諸事情により断念。
でも二日目の町内神輿も各町内の担ぎ手の味があり、可愛い子供神輿
も出るので見所は十分あります。


その時のお昼ご飯としてお邪魔したのが


自家製麺 伊藤 浅草店


です。

自家製麺-伊藤-浅草店 店舗外観.jpg

こちらは王子にある『中華そば 伊藤』の息子さんが営んでいる赤羽の
自家製麺 伊藤』の支店にあたるようです。
過去に都内にある(鴬谷の『麺処 遊』も含めて)伊藤家グループのお店
は訪問済みですが、こちらはお初になります。

『伊藤』と言えば“濃厚な煮干しラーメン”が有名。
一般的なラーメンにはチャーシューやメンマなどの具がトッピングされて
いますが、『伊藤』におけるデフォルトの「中華そば」はネギ以外の具は
一切のっていません。
それは、トッピングレスにすることで具にかかるコストを全てスープと麺に
回すという店主のこだわりが反映されたものだそうです。


王子の『中華そば 伊藤』では「中華そば」と「肉そば」のみですが、こちら
では「中華そば」に加えて「比内鶏そば」というメニューも提供しているのが
特徴です。
今回は基本の中華そば(並)」(600円)を注文することにしました。


初めて目にする方はきっとびっくりするかもしれませんね。w( ̄o ̄)w
本当に具がネギだけなので。(笑)
こうなるともう“かけラーメン”な感じです。( ̄∇ ̄;)

自家製麺-伊藤-浅草店-ラーメン.jpg

少なめのスープに、こんもりと盛られた自家製の麺が頭を出し、そこに
ちょこんとネギがのせられているというこの特徴的なビジュアルは、
まごうことなき“伊藤スタイル”といった感じ。

スープ表面には軽く煮干し粉が浮いてます。

自家製麺-伊藤-浅草店-ラーメン-煮干しスープ.jpg

大量の最高級煮干しを丁寧に抽出したというスープ。
そこから立ち上る香りが煮干しならば、スープの味もしっかり煮干し味。
一口飲むと強烈な煮干しの風味が口から鼻へと突きぬけます。
とはいっても無闇矢鱈に煮干しをきかせているのではなく、煮干し特有の
エグミが出るか出ないかのギリギリのラインで旨味を抽出しているあたりは
さすが『伊藤』と言えますね。

ただ、ややしょっぱめなので後で喉が渇きそう。
それでも、とことんスープを堪能したいという方はスープ増し」(150円)
おすすめします。
この「スープ増し」というのもなかなか珍しいメニューではないでしょうか。
150円とやや高めの価格設定ではありますが、具にかけるコストを
スープに回しているというくらいですから、このお値段にもまぁ納得です。


店名にも掲げている通り麺は自家製のようです。
色白の低加水系細ストレート麺はサックリとした歯応えで、どこか蕎麦
を思わせる食感が特徴的。
濃厚な煮干しスープとの相性も抜群です。

麺量は並(1玉)140g中(1.5玉)210g大(2玉)280gとなって
います。ワタシは今回並を食べてみてやや物足りなさを感じたので、
しっかりと食べたい方は中以上がいいかもしれませんね。


流行りの濃厚豚骨魚介系でもなく、繊細な淡麗系でもない、いわゆる
ニボニボ系というこの『伊藤』のラーメン。
具なんかなくても十分楽しめる一杯だと思います。
(って言うかこの麺とスープにおいて具は邪魔になるかも…)
煮干しを強調した味わいなので食べ手を選ぶラーメンですが、一度食べて
ハマる人はドハマりする一杯です。(笑)

回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回

◆店名:『自家製麺 伊藤 浅草店』

◆住所:東京都台東区駒形2-6-9

◆電話:03-6802-8226

◆営業時間:11時〜16時、17時〜20時

◆定休日:無休(年末年始を除く)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回


【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】





 ブログ村バナー 其の壱.jpg ρ( ̄∇ ̄o) コレ

ブログ村ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ

人気ブログ ランキングに参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 17:56 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。