2012年09月07日

『兎に角』@松戸 〜 濃厚な旨味の特製タレに熱々モチモチの自家製麺が絡む!人気の「油そば」を食べちゃいました♪ 〜

皆様、残暑厳しい中いかがお過ごしでしょうか。(;´Д`A ```
暑いときに食べる熱〜いラーメンはなかなか乙なものです。


先日友人のT氏と一緒に「ツール・ド・松戸」と称して、それぞれの
愛チャリで千葉県松戸のラーメン屋さんへ行ってきました。

松戸と言えば押しも押されぬ超人気店とみ田があります。
あわよくば『とみ田』で「つけ麺」をと考えていましたが、いざ到着
してみると店頭にはおよそ20人ほどの行列が…。( ̄Д ̄;;
結局『とみ田』は諦め、松戸で『とみ田』と並ぶ人気店


兎に角


へ向かうことにしたのでした。


時刻は午後1時過ぎ。
並びは5人だけだったので、迷うことなく最後尾でウェイティング
ポジションをとります。

兎に角 店舗外観.jpg

こちらの『兎に角』は『とみ田』と並んで松戸を代表する有名店。

そんな店が5人だけしか並んでいないというのは人気ないんじゃね?

と思われるかもしれませんが、『とみ田』が特別過ぎるんです。(笑)


ワタシがこちらのお店を訪問するのは約5年振り
ホント〜に久しぶりです。
でも当時と変わらず松戸の人気店でいるというのは、よくよく考えて
みると凄い事ですよね。
実際、ワタシ達が最後尾についたあと、少しづつお客さんが増えて
10人以上の行列になっていましたから。w( ̄o ̄)w オオー!
いや〜タイミングが良かったですよ♪


並んでいる間にあらかじめ注文をとり、その後に店内の券売機で
食券を購入するシステムなので回転も良く、10分か15分くらいで
入店し着席することができました。


今回初訪問のT氏とともに注文したのは『兎に角』における陰の
人気メニュー(?)油そば」(750円)です。
ワタシは過去に「ラーメン」(750円)と「つけ麺」(750円)は実食済み
なので「油そば」はお初になります。


並んでいる間に注文が通っているので、着席してからそれほど
待つことなく注文の品が提供されるのが嬉しいところ。
ワタシの「油そば」もササッと着丼しました。(●⌒∇⌒●)


具は大ぶりのチャーシューと角切りチャーシュー、メンマ、海苔、
鰹節、輪切り&笹目切りのネギ。
それらの具と濃厚な特製タレそして熱々の自家製太麺を天地返し
の要領でグオォォォォ!!っと混ぜ合わせて、ワイルドにズルズルッ!
ズビズビッ!と啜るのが「油そば」の醍醐味です。(*^-゚)v
(大ぶりのチャーシューは混ざりませんのであしらかず)

兎に角 油そば .jpg

ご近所の『とみ田』と同様に、こちらも自家製麺を使用しています。
軽く縮れのある極太麺が濃厚なタレに絡みまくり♪
しかも熱々!!モッチモチ!!!

兎に角 油そば 自家製麺.jpg

麺量はデフォルトで250g(茹でる前)あるので食べ応えも十分です。

「油そば」と聞くと、なんとなくクドくてしつこそうなイメージを持たれる
かもしれませんが、こちらの「油そば」は濃厚でありながらも、油脂
由来のしつこさといったものが殆どないので、女性や油そば初心者
でも食べ易いのが特徴です。


さてタレ・麺・具が三位一体となった旨さを堪能できたら、次は味変
アイテムの投入です。
カウンター上に備え付けのラー油・酢・黒胡椒・一味唐辛子を
川越達也シェフよろしく己が感性に任せてチョイ足し♪
ワタシの場合は酢を少々にラー油と一味唐辛子を多めで、カスタ
マイズしてみました。


味変アイテムで味の変化を楽しんだ後に忘れてはいけないのが、
割スープの存在です。
そのまま完食してしてしまいたい気持ちを抑えつつ、麺を1/3ほど
残したら割スープコールのタイミングです。(」゚□゚)」オーイ!!

兎に角 油そば 割スープ.jpg

割スープは濃厚でまったりとした動物系ダシに魚介系ダシがギリッ
ときいたもの。
こいつをドヴァ〜!っと丼に注ぎます。ヽ( ´¬`)ノ

兎に角 油そば 割スープ投入.jpg
最後に割スープを投入することで濃厚な油そばから一転、濃厚な
豚骨魚介系ラーメン
に。

ただあくまでワタシの個人的な感想を述べさせてもらえば、この
割スープはいらないかなと思いました。
当初は油そばのタレと豚骨魚介系割スープの融合で、味の変化と
美味しさのアップを期待していました。
けれど結果的に巷に氾濫する“濃厚豚骨魚介系”いわゆる
「またオマエか・・・」的なラーメンに留まってしまい、割スープ
後のラーメンとしてはあまり美味しいと感じることができなかった
というのが正直なところです。

1杯で2度楽しめるという点では面白い仕掛けですが、あえて割スープ
を清湯系にして濃厚な味わいの油そばを真逆のベクトルに変化させて
みても面白いのではないでしょうか。


帰り道のついでに亀有のつけ麺 道に立ち寄って連食をと思った
のですが、いざ到着してみると午後2時を過ぎているのにもかかわらず
20人を超える行列がッ!!!( ̄□ ̄;)!!
結局諦めることに・・・。

『道』のつけ麺はワタシの中で都内屈指の完成度だと思っているのですが、
回転が悪いのがネックなんですよねぇ。
20人以上並んでいたら確実に死亡フラグです。┐( ̄ヘ ̄)┌
ま〜しょうがないですね。(笑)


そう、この日の帰りにこんな虹を見ました♪

松戸から帰り道の虹.jpg

なんかイイことあるかなぁ♪m(゚▽゚* )


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■店名:『兎に角』

■住所:千葉県松戸市根本465 比嘉ビル1F

■電話:047-361-4467

■定休日:なし(年末年始)

■営業時間:11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 17:56 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

『銀座 天龍 東京スカイツリータウン ソラマチ店』@とうきょうスカイツリー駅or押上駅 〜 名物の焼餃子。その大きさはスカイツリークラス!?一皿で2人前近くあるから注意せよ! 〜

先日、私用があって今東京で最も熱い観光スポット


東京スカイツリー


へ行ってきました。≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

自宅から自転車に乗って余裕で行ける距離のうえ、スカイツリーの
すぐ近くで叔母が居酒屋をやっていることもあり、この界隈はワタシ
にとって割と馴染みのある場所だったりします。
でも、スカイツリーへと足を踏み入れたのはこれがお初。


この日は夏休み真っただ中の土曜日ということもあってか、スカイツリー
だけでなく周辺にも多くの人出がありました。
まぁ、言うまでもなくスカイツリーおよびソラマチは


もう、スンゴイことになってました。(笑)


写真撮っとけばよかったなぁ。(;へ:)

ま、そんなわけでソラマチ内をぷら〜り・・・などとゆっくり見る余裕など
ありません。
とにかく人、人、人だらけ。


年末のアメ横かっ!ゞ( ̄∇ ̄;)


とツッコミたくなるほどの混雑ぶり。
やっぱりタイミングが悪かったですかねぇ。
時刻は午後2時過ぎ。
人混みにヘロヘロになりつつ、遅い昼食をとろうと思い6Fのソラマチ
ダイニングへ。
そして驚きました。w(*゚o゚*)w


行列、行列、行列だらけッ!!!


ほぼ全ての店の前に長いウェイティングの列が・・・・。
完全に昼時をハズしたつもりでしたが甘甘、大甘でした。
第一希望としてアノ六厘舎TOKYOをと考えていたのですが無理無理。

どこも行列だらけなので、もう食べなくてもいいや!っていう感じで
心が折れかけてました。
でもお腹はペコペコだし、食後にまだソラマチ館内を散策するつもり
だったので色々と考えた結果、


銀座 天龍


の行列に並ぶことに。
途中で痺れを切らして並びを外れる人や回転の良さも手伝って
店を囲むように伸びていた行列も少なくなっていき、それほど待たずに
入店することができました。


こちらは銀座に本店を構える昭和24年創業という北京料理の老舗。
池袋東武店に続く最新の支店です。
中でも人気なのは焼餃子」(8個1020円也)


えっ!?餃子が8個で1020円…、高くね?


と思われる方もいるかもしれません。


ふっ♪銀座プライスか・・・。


ワタシもそう思ってました。
でもこちらの餃子は一粒がなんと


12センチもあるんですっ!!


一般的な餃子の2倍とまではいきませんが、大ぶりであることは
間違いありません。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮


銀座 天龍 東京スカイツリー ソラマチ店 焼餃子.jpg

モチモチとした厚手の皮の中にはギッシリと餡が詰まっています。

銀座 天龍 東京スカイツリー ソラマチ店 焼餃子-餡.jpg

質の良い豚のモモ肉と産地直送の新鮮な白菜と葱で作る
シンプルな餡はボリューム満点。ъ( ゚ー^)

野菜類はこれでもかというほど微塵切りになっていてギュムッ
とした食感ではなく、ややペースト気味の食感でした。
(なんでも具材を石臼で40分もかけて挽いているそうです)
ニンニクを使用していないあっさりとした味わいなので、食べ易い
反面ややパンチ不足にも感じました。( ̄。 ̄;A

あと気になったのは油ですね。
おそらくは焼きに使用した油だと思いますが、お皿に結構溜まって
いました。
餃子自体はあっさりしているのですが、焼きの油が多いせいか
しつこさが出てしまっているのが少し残念。ヾ(´ε`;)ゝ



今回は同行者とそれぞれライス小(100円)を注文し餃子一皿を
シェアして食べたのですが、これが正解でした。
このボリュームだとライスを付けて一人で一皿は正直しんどい
かもしれません。(一皿で2人前くらいありますからね〜)

周りのテーブルでは、ひとりで餃子と他の一品料理(麺類やら
炒飯など)を注文して食べきれず残しているのを見かけました。
調べてみると池袋東武店では焼餃子一人前を6個770円で
提供しているようなので、おひとり様用に同じメニューがあると
良いかもしれませんね。(*^-゚)v



今回は夏休み中ということもあってスカイツリー全体が混みまくり
だったので、次回はもう少し落ち着いたころに再訪し、ゆっくり食事と
買い物を楽しみたいと思います。(次は『六厘舎TOKYO』を狙うゾ!)

 

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■店名:『銀座 天龍 東京スカイツリータウン ソラマチ店』

■住所:東京都墨田区押上1-1-13 東京スカイツリー6F

■電話:03-5809-7050

■定休日:東京スカイツリーの営業に準ずる

■営業時間:11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 17:19 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

『ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店』@葛西〜ワタシのヘビロテメニュー「トマトとニンニク」。とりあえずラーメン丼に山盛りでちょーだい♪〜

基本的に炭水化物大好きなワタシ。
中でも麺類は特に大好物です。(●⌒∇⌒●)

当ブログも本来はC級の舌を持つワタシが食べ歩いた
様々なグルメをご紹介するものだったのですが、本能
の趣くままに食べ歩いていたら、いつも間にやら麺類、
ラーメンばかりのブログになってしまっていました。(笑)

今後もこのスタイルを改めることなく(?)趣味嗜好の
趣くままに炭水化物系(特に麺類をネ)グルメをご紹介
していく所存です。

ま、たま〜にそれ以外のネタをブっ込んでいくので
お付き合い下さいまし。('-'*)ヨロシク♪



さて、今回も麺ネタで恐縮なんですがワタシの家の近くに
あるイトーヨーカドー葛西店に茹で上げ生スパゲティの店


ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店


がオープンしました。(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
(いつオープンしたんだっけ?割と最近…カナ?
)


こちらは家からも近く、ヨーカドーで買い物がてら小腹が
空いたらフラッと気軽に立ち寄れるので重宝しているお店です。

パスタメニューだけでも色々な種類があり悩むところ。
その中でも毎回といっていいほどワタシが注文するメニューが
トマトとニンニク」(530円)です。

ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店 トマトとニンニク.jpg

程よい酸味のトマトソースに食欲をそそるニンニクの風味を
きかせた、さっぱりとした一品。
熱を加えて甘みの増したトマトをとことん堪能できます。
ブツ切りされたトマトもゴロゴロと入っているのでシンプルさ
ゆえの具の寂しさをあまり感じません。

ちょこんとのせられた生バジルの葉が色味だけでなく、味の
アクセントにもなっています。
この生バジルの葉を残しておき、最後の一口で一緒に食べる
のがワタシ流の食べ方。


ゆであげ生スパゲティを謳うポポラマーマの一番のウリは
やはり生パスタでしょう。
デュラムセモリナ粉で作られた生パスタはモチモチとした
食感が最大の特徴です。
これがフレッシュなトマトソースと絶妙に絡み合って
と〜っても美味しいんです♪

(ワタシ的には)少し量が少ないのが残念なところですね。
ラーメン丼に山盛り欲しいなぁ。(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■店名:ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店

■住所:東京都江戸川区東葛西9-3-3
            イトーヨーカドー葛西店1階

■電話:03-5878-1490

■定休日:不明

■営業時間:11時〜22時(ラストオーダー21時30分)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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posted by むねやけ六郎 at 22:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

『らーめん 道の塩』@亀有〜『つけ麺 道』が切り拓く新たなる道のカタチ。それは塩ラーメンの道!!〜

亀有の人気ラーメン店『つけ麺 道』が定休日である月曜と火曜限定で 塩ラーメン専門店の

らーめん 道の塩

として営業していることを知り、早速行ってきました。 らーめん 道の塩 塩らーめん-外観.jpg

平日の午後1時過ぎでしたが、店頭にはすでに6名の待ちが。 通常の『つけ麺 道』では、あらかじめ店内の券売機で食券を購入するのがセオリーなので、目当ての塩らーめん」(750円)の食券を購入してウェイティングポジションをとります。 (麺量は中盛(250g)+100円、大盛(350g)+150円) 店名を『らーめん 道の塩』と掲げている通りメニューは「塩らーめん」のみの販売で、つけ麺の提供していません。 (お土産つけめん(一人前500円)はやっているようです)

この日は回転がよく20分ちょっとで着席することができました。 定休日ということもあって店主の長濱さんは不在。 代わりにお弟子さんらしき方が厨房を切り盛りしていました。 店主は不在ですが『道』の元気で気持ち良い接客はそのままです。

出来上がりを待つ間カウンター上に「塩らーめん、通の食べ方。」なる説明書きがあったので、要約すると… ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ ・まずはそのまま食べてみて、味が薄いと感じたら卓上の塩を投入 ・半分くらい食べたところで備え付けの「レモン」を絞る ・残ったスープに白めし(100円)とバター(50円)を入れて、和風リゾットに ・お好みで卓上のフルーツ酢、ブラックペッパーを少量加えてみる ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ まぁ、こんな感じでした。

そうこうしている内に「塩らーめん」完成です。 なんか見た目は家系っぽいですね。(笑)  らーめん 道の塩 塩らーめん.jpg  具は塩チャーシュー1枚、味玉半分、ワカメ、ネギ、すりゴマなどがのっていて、別皿に1/8ぐらいにカットされたレモンが付きます。 これが「特製塩らーめん」(950円)になると塩チャーシューが2枚になり、海老ワンタンが2個付いた具沢山でちょっち贅沢なものになります。懐と胃袋に余裕のかる方向けですね。(笑)

スープは『道』で提供しているつけ麺のつけダレの塩バージョンといった感じです。  らーめん 道の塩 塩らーめん まったり塩スープ.jpg  こってりというよりも、まったりクリーミーな口当たり。 動物系のコクと甘みが強く出ていて、そこへ節系が心地よく香るスープに仕上がっています。 塩加減もちょうど良くマイルドな味わいで食べやすいですね。 説明書きにあった卓上の塩で調整する必要はないように感じました。

麺は中太の縮れ麺。 恐らくは「カネジン製麺」のものかと。  らーめん 道の塩 塩らーめん-カネジン製麺 中太縮れ麺.jpg  適度に弾力のある食感とチュルチュルとした舌触りで、クリーミーなスープと程良くマッチしています。 粘度のあるスープなので麺との絡みも良好です。 今回の「塩らーめん」の具の中でワタシが「むむっ!」と感じたのが味玉でした。 というのもこの味玉、 なんだかほのかにクリーミー♪ なんです。 黄身が半熟でクリーミーっていうのとは違いますよ。 白身に染みた味がクリーミーなんです。 いや〜驚きました。 こんな味わいの味玉を食べたのは初めての体験です。 味玉っていうと醤油ダレに浸けて味を染み込ませたものが多いですが、こちらの「塩らーめん」に使われている味玉ってもしかしたら生クリームのタレに浸けているんじゃないでしょうか? え〜っ?生クリーム味ィ?それってマズんじゃね? なーんていう声が聞こえてきそうですが、 これがとッてもウマいんです♪ こちらの濃厚でクリーミーな「塩らーめん」にはバッチリハマってました。半分なのがヒジョーに残念ッ。 ちなみに塩チャーシューは、味・食感共に えっ、ハム!? と思ってしまうような一品でした。 とはいえスーパーなどで売られている安いハムとは違い、ギュムッとした食感と程よい塩加減、そして軽くブラックペッパーがきいていて、きちんと仕事が施された高級なハムといった感じです。 後半、「塩らーめん、通の食べ方。」の指南書の通りに別皿で提供されるレモンを絞ってみることに。  らーめん 道の塩 塩らーめん レモン.jpg  余談ですがこのレモンをのせた小皿、あらかじめキンキンに冷やしてあります♪さらに着席時に出されるお冷用のコップも冷やしてあったりと細やかな心遣いが嬉しいですね。 さて、このレモンをギュムッと絞ってスープにタラ〜リ♪ おおッ!?濃厚なスープがキリッとしたッ!! レモン汁の効果でまったりとしたスープにキレが生まれました。 やや酸味のエッジがききすぎる感もあるので、個人的には卓上に備え付けのフルーツ酢のマイルドな酸味のほうが好みですね。 懐事情により白めし(100円)とバター(50円)は遠慮させていただきました。(笑) いや、バター入れたら間違いなく美味しさがアップするんですけどネ。 食べ終えて思ったことは、以前冬季限定で提供されたこってり塩らーめんのほうが美味しかったかなぁということ。  つけ麺 道 冬限定 こってり塩らーめん.jpg  この時はインパクトのある大判のチャーシューや帆立と海老のフレークが振りかけられていて、カットレモンとバターがデフォルトで付いているなどなかなかデラックスな仕様でした。 味のクォリティもこの時の方が高かったように思います。 正直なところワタシには今回食べた『らーめん 道の塩』の「塩らーめん」は『つけ麺 道』の「素つけめん」ほどの引きは感じられませんでした。 確かに美味しい塩ラーメンであることは間違いないんですが、やはりこちらは「つけめん」が一番だと思います。 ★。,:*:・°☆。,:*:・°★。*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・☆。*:★ ◆店名:『らーめん 道の塩』 ◆住所:東京都葛飾区亀有5-28-17 ◆電話:03-3605-8578 ◆営業時間:11時30分〜スープ終了時閉店 ◆定休日:水〜日曜 ※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。 ご了承下さい。

★。,:*:・°☆。,:*:・°★。*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・☆。*:★

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2012年07月25日

『跳馬らーめん』@小伝馬町〜跳ねる馬の如く!背脂と濃厚豚骨スープの“旨熱醤油豚骨”で勝負をかけるぜェ〜!!

今年の5月に小伝馬町駅のそばにプチ移転してしまった二郎インスパイア系の名店


ら〜めん ぽっぽっ屋 本店


上野方面へ買い出しがあり、その跡地の前をふら〜っと通りがかったら
いつの間にかラーメン屋さんがオープンしてました♪

跳馬らーめん 外観.jpg

その名は


跳馬らーめん


「ちょうば」じゃないですよ。(笑)
「はねうま」と読みます。
正直、最初看板を目にしたとき迷うことなく「ちょうば」って呼んじゃいましたけどネ。(笑)


時刻は午前11時30分頃。
店頭にはすでに6名ほどの並びができてました。
このとき

へぇ、新しいラーメン屋さんができたんだ。今度来よっと♪

ってな感じで、とりあえず先を急ごうと思ったんですが店頭の立看板に書かれた手書きの文字に思わず足を止めてしまったワタシ。

跳馬らーめん OPEN記念キャンペーン 店頭告知看板.jpg

ウホッ♪ラーメン300円!!!!!!!


もちろん並びました。(笑)


べっ、別に300円につられたワケじゃないんだからねっ!
新店チェックはラヲタのライフワークなんだからっ!!



と、思いっきりツンデレに突っ走ってもラーメン一杯300円という魅力的過ぎる価格の前には、言い訳でしかありません…。

そう、新店チェック云々よりも


ラーメン一杯300円


という価格につられたんです。(汗)
もうラヲタのライフワークも何もあったもんじゃありません。(笑)

それにしてもオープン記念価格とはいえ一杯300円を3日間も続けるとはこのご時世になかなか思い切ったことをしますね〜。
うん、あっ晴れ!♪


並んでいる間、日中のうだるような暑さと店頭の室外機が運ぶ嫌がらせのような熱風にさらされ、「GOLD FINGER'99(by郷ひろみ)」のサビのフレーズが脳内でリフレインする中でも、一応はラヲタらしく店頭チェックは忘れません。

張り紙や立看板によれば、オープンは2012年7月22日(日)のようです。

跳馬らーめん ランチタイムサービス 告知看板.jpg

しかも10時30分〜14時までのランチタイムサービスとして「ライス」か「麺大盛り」がサービスしてもらえるようです。
あれ?10時30分からランチタイムってことはその時間に営業してるってことですよね。開店早っ!


開店祝いではお馴染みの花輪。
おや?

跳馬らーめん Mr.jpg

せ、関 暁夫っ!?


「信じるか信じないかは、アナタ次第です。」

のフレーズでお馴染みの元ハローバイバイそしてMr.都市伝説の異名を持つ芸人・関暁夫氏からの花輪がっ!
余談ですが持ってるんです、この芸人さんの都市伝説本。(汗)
ほへ〜、こんなところで名前を目にするとは…。
店主さんお知り合いなんですかね?


そしてこれがメニュー(小さくてご免なさい…)。

跳馬らーめん 店頭メニュー.jpg

旨熱醤油豚骨を謳う基本の「らーめん」は650円。
メニューによれば、丁寧に炊いた豚骨スープとコラーゲンたっぷりの背脂そしてうまい麺と香るチャーシューがウリのようです。

“醤油豚骨”というのはよく目にするフレーズですが、“旨熱”ちゅうのはなんなんでしょうね〜。
期待が高まります。


そうこうしている内に店内へ。
席が空いても特に誘導はないので自己判断による着席です。
トラブル等を避ける意味で着席時は一応店員さんに確認したほうが良いかもしれません。
ちなみにお冷は入り口そばの冷水機から、使い捨ておしぼりもセルフサービスになっています。


店内はL字型のカウンターがあり座席は13席くらい。
カウンターはステンレス?アルミ?でコーティングされていてピッカピカです。
内装は黒を基調にしつつも、壁の一部に銀色のトタンを貼り付けてあり、一部に黒い市松模様の壁紙がのぞいていたりして、ワイルドかつスタイリッシュな印象。


スタッフは物腰の柔らかい店主と助手のおしゃれメガネさんの2人。
オープン間もないこともあってか、ややバタついている感じですが一杯一杯丁寧に作っているのが印象的でした。


まずは、入ってすぐの券売機で食券を購入します。
この日は「らーめん」のみの提供になってました。
せっかくのランチタイムサービスなんで麺大盛りで注文です。
(ライスor麺大盛りは食券を渡すときに口頭で注文)

そして出来上がったのがこちらっ!

跳馬らーめん らーめん 大盛.jpg

いわゆるひとつの背脂チャッチャ系ですね。
割りと大粒の背脂と脂の層が茶濁したスープに蓋をしています。
これならスープが冷めずに最後まで熱々でいただけます。
“旨熱”の“熱”はここからきているのかもしれませんね〜。


ビジュアル的には大人しめのぽっぽっ屋の「らーめん」といったところでしょうか?
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ネギなど。


さて、スープはいかに。

跳馬らーめん らーめん 醤油豚骨スープ.jpg


ん〜、味・香り共に紛れもなく“豚骨スープ”ですね。
このスープにタイトルをつけるならば吾輩は豚であるってな感じでしょうか。(笑)
豚さん由来のコクと旨みがブヒブヒ♪いや、グイグイ出てますね。
背脂の甘みもイイ感じですよ♪

醤油ダレと豚骨スープのバランスも良く、化調も控えめな様子。
見た目ギタギタ・コッテリ・ヌルリンチョな感じですが、そんな見た目とは裏腹に食べやすく仕上げられています。
(ちなみに背脂の量は調整可能なようです)
実際、女性のお客さんも結構見受けられました。


続いて、麺。

跳馬らーめん らーめん 中太縮れ麺 大盛.jpg

やや加水率低めのポクポクとした食感の中太縮れ麺で、スープの持ち上げも良好です。
製麺所の確認はできませんでしたが、なんとな〜く「浅草開化楼」のような気がするようなしないような…。
でも「開化楼」の麺箱や木札は見当たらず、麺もバットから出していたのでワタシの開化楼説は微妙かもです。



最後に具。
中でも特徴的なのはチャーシューです。

跳馬らーめん 燻製チャーシュー.jpg


写真だとスープに半身浴してしまっているので分かりにくいですが、大判のチャーシューがのっています。(かなり薄切りなのが残念ッ!!)
変哲のないチャーシューかと思いきや、食べてみると、


燻製の香りがッ!!!


んふ〜、なかなか味な小技をきかせてくるじゃありませんか。
全体としてはやや浮いた味わいになりますが、単品としては美味しいチャーシューだと思います。(も少し厚切りが嬉しいケド…)
メニューにあった“薫るチャーシュー”というのはことことだったんですね〜。確かに薫ってます♪



なんだかんだで大盛りにした麺は完食。スープは6割飲みました。
残ったスープにライスをブチ込んで食べても美味しいでしょうね。
また卓上に備え付けのおろしニンニクや豆板醤、黒コショウなどがあるので自分好みにカスタマイズして食べるのも楽しいかと思います。


二郎系やコッテシ系のラーメンを食べると多少胃がもたれ気味になるワタシなのですが、こちらのラーメンは不思議と大丈夫でした。


そうそう、最後に要望というか思った事を少々。

冷水機が入り口近くにあるため、店の奥にポジショニングしてしまうとカウンター席後ろの狭い通路をエッサホイサと往復しなければならないんです。
コップもオシャレな感じでイイんですが、容量が小さいのが難点かと。
やはりカウンターに冷水の入ったピッチャーを置くべきかと思います。
夏場は特にですね。

あとは備え付けのリサイクル箸かなぁ。
この箸が麺を持ち上げるのに滑ってしまい使いづらいようです。
ワタシはマイ箸を持ち歩いているので問題ないのですが。


まだオープンしたばかりなので、これから色々とオペレーションや味等の変更・改善などがされていくことに期待しています。

『ぽっぽっ屋』というかつてこの場所にあった人気店の勢力下において、この『跳馬らーめん』がどのように人気をつかんでいくか今後に注目していきたいですね。


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◆店名:『跳馬らーめん』

◆住所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-12

◆電話:不明

◆営業時間:10時30分〜15時、16時〜22時30分

◆定休日:不定休

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 11:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする