2013年03月29日

『ラーメン 巓(いただき)』@葛西〜家系来たぜ!イェイ♪の巻〜

ああ、久しぶりの更新すな〜。

べ、別にサボってたワケじゃないんだからねっ!

とまぁ、ツンデレ感をかましつつ。

正直仕事が忙しくて、なかなか更新ができずにいました。

4月あたりからちょっとだけ余裕ができそうなので、少〜しづつ
更新していく予定です。(ネタは溜まってるんですよ)


さて、今回は情報だけで申し訳ないのですが、我が街「葛西」に
3月25日に新しいラーメン屋さんがオープンしたようです!
屋号は


ラーメン 巓(いただき)』


場所は葛西橋通り沿いで浦安橋寄り。
近くに『あゆむ』や『二代目 龍』などのラーメン屋さんがあるあたりです。

先日、件のラーメン屋さんの前を通りがかったら既に外装や
内装工事がほぼ終わっている様子で看板もあり、間違いなく近日中に
オープンするであろう感じでした。

ワタシの勝手な予想で4月頭頃にオープンするんじゃないかなぁ・・・と
思ってたんですが、「超らーめんナビ」の情報によれば3月25日に
オープンと掲載しているじゃありませんか。

しかもネットの情報によればご主人はアノ『六角家』の出身だとか。
そういえば看板にも、ちょこっと「家系」って書いてあったけ。
でも屋号に「家」を付けていなかったんで、家系インスパイアかな?
と思っていたらガチな家系ラーメンだったんですねぇ。

さらに濃厚豚骨醤油味で麺は酒井製麺の太麺を使用しているとか。

環七通り沿いにある『江戸川ラーメン 角久』に次ぐ(?)豚骨醤油系の
ラーメン屋さんの登場ですね。

いや〜、気になります♪

近日中に実食してきますんで、レポートにご期待下さい!!
(あ〜、この前外観だけでも撮影してくりゃ良かったなぁ・・・)

 

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posted by むねやけ六郎 at 00:07 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

『らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店』@京橋〜冬こそ味噌ラーメンの美味しい季節!その美味しさは2割増!?〜

超〜久しぶりに京橋にある


らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店


へ行ってきました♪


以前、有楽町にある某グルメサイトを運営する会社に勤めて
いた際、ランチタイムによく足を運んだラーメン屋さんです。


今でこそ都内に味噌ラーメン専門店は多く見かけますが、その中でも
こちらは味噌ラーメンにおいて都内屈指の実力店と言えるのでは
ないでしょうか。


最近では11月に豊洲の『ららぽーと』に新たな支店をオープンし、
『ららぽーと豊洲店』だけの限定メニューを発売するなど、精力的な
店舗展開と新メニュー開発が目立ちます。


今回、京橋本店の訪問は久々なので看板メニューである
みそこってりらーめん」(750円)をいただきました。

らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店 みそこってりらーめん.jpg

スープは豚骨ベースのダシにオリジナルの味噌ダレを合わせたもの。
こってりバージョンではスープ表面にたっぷりの背脂を浮かべてあります。
“こってり”という名前ほどしつこさはなく、むしろ背脂由来の甘みが
スープの旨味をより一層引き立てているように感じられました。

スープを一口飲めば、骨太な豚骨の旨味を下支えに味噌の芳醇な
風味が口の中一杯に広がります。(*^O^*)


具は茹でモヤシにコーン、ニラなどシンプルな構成。
チャーシューやメンマなどの具が入っていないのは少々寂しいと
思われる方もいるでしょうが、
麺とスープで十二分に食わせる力を
持った一杯なので具の寂しさについては、それほど気になりません。


麺は浅草開化楼製で縮れの強いやや平打ち気味の麺。
固めの茹で上がりでギュムッとした食感が特徴的です。
スープをしっかりと持ち上げてくれるので、麺とスープの一体感を
味わうことができます。


後半は備え付けの一味唐辛子と山椒の出番。
まずは一味唐辛子で辛みのアクセントを加え、次に山椒をパラリ。
この山椒を加えることで、味噌の風味が引き立つからアラ不思議♪


この日は雨模様で外の気温も低く寒い日でしたが、こちらの
「こってりみそらーめん」を食べたら冷えた身体がポカポカに♪
やっぱり冬の寒い日に食べる味噌ラーメンの味は格別ですね〜。(*^¬^*)


そんなこんなで2012年ももうすぐ終わり。
今年は思うようなラー活ができなかったので、来年こそは貪欲に
ラー活を楽しめたらなぁと思っています。(更新は気まぐれですが・・・)
それでは皆様良いお年を♪(* ̄▽ ̄)ノ~~

 

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■店名:『らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店』

■住所:東京都中央区京橋3-4-3

■電話:03-6094-3700

■定休日:不定休

■営業時間:平日 11時〜22時30分 (LO)
        土曜 11時30分〜21時
        日祝 12時〜21時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 02:12 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

『麺屋 永吉 花鳥風月』@葛西 〜 “雅”な異空間で、召しませ心と身体にやさしい癒し系無化調「らーめん」 〜

飽きの来ない美味いラーメンが食べたければこのラーメン屋
に行って欲しい。
そう自信を持ってワタシがお奨めするラーメン屋さん。それが、


麺屋 永吉 花鳥風月


です。ヽ(^▽^@)ノ

千葉県浦安駅の近くで10年ほど営業していた小さなラーメン屋
が、2011年4月お隣の江戸川区葛西に移転してきました。


浦安で営業していた頃は、5人も座ればギュウギュウのカウンター席。
同じく厨房も激セマ。ヘ(x_x;)ヘ
その店のあまりの狭さにテレビ東京で放送された『日曜ビッグバラエティ〜
激セマ繁盛店〜』に取り上げられたほどです。


そんなお店が諸事情により葛西駅の近くへ移転。
移転に伴って『麺屋 永吉』から『麺屋 永吉 花鳥風月』と屋号を
改め
、「雅」をテーマに「美しいデザイナーズ・ヌードル・レストラン」を
コンセプトとして
移転オープンを果たしました。


移転後の店舗は浦安時代の店舗と違い、カウンター8席と4人がけの
対面カウンター席に加えて半個室で6人が座れるテーブル席まであり
座席に余裕を持たせた造りに。

座席を多くしたのは浦安時代のように店の前でお客さんを待たせたく
なかったという店主・神尾さんの思いによるものだそうです。


また「雅」をテーマにしている通り、店内外を黒を基調にした和風モダン
の趣きに満ちていて、落ち着いた雰囲気の中でラーメンをたのしむこと
ができるようになっています。(‘ ∇‘ )


店のデザインなどは元アパレルのデザイナーだったというご主人に
よるもので、


つらいことが、たくさんある現実世界・・・この店のドアを一歩入ったら、
このひとときだけは、イヤなことは全て忘れて、美味しいらーめんと、この
異空間を、楽しんでいただきたい



というのが店のデザインコンセプトだとか。(*゚。゚)


そんな『麺屋 永吉 花鳥風月』の基本メニューはらーめん」(750円)
つけめん」(850円)、そして夏期限定メニューだったのが人気を呼び
レギュラーメニューへ昇格、今では店の看板メニューにまでなった
カリーつけめん」(900円)などがあります。


各メニューの価格を見ると、やや強気のお値段にも思えますよね。(゚口゚;)
でもコレお店の説明書きによれば良心的な価格なんだとか。

一般的なラーメン店の場合、化学調味料を使用するなどして原価率を
2〜3割前後に抑えているのに対して、
こちらでは化学調味料を使わず
厳選された天然素材を贅沢に使用している
のだそうです。
そのため
原価率は4割以上になってしまうけれど、その原価率から
考えると決して高い価格設定ではありませんよ
、ということなんですね。



移転オープン後、何度か足を運び「つけめん」と「カリーつけめん」は
食べているので、久々に「らーめん」をいただくことにしました。

お店は広くなりましたが、
注文した一杯がサーブされるまでに時間が
かかるのは浦安時代と一緒
です。

正確に計ったわけではありませんが、およそ10分〜15分くらいは
かかっているかもしれません。
一般的なラーメン店と比べた場合、お客さんによっては注文が通って
ないんじゃないかと焦ってしまうタイムじゃないでしょうか。


でも『永吉』ではこれが普通。


ご主人の調理から提供するまでの一連の動きを見ていれば、一杯一杯を
真摯にそしてとても丁寧に作っているのが分かると思います。
だから提供まで時間がかかるんですね。


その姿を見ていると、この人は几帳面で手抜きや妥協が嫌いなヒトなんだ
というのが伝わってきます。o(^-^)o
そう考えると原価率云々や提供までに時間がかかるというのも、ひとえに
上質なものを提供したいというご主人の思いの表れだと思えるのです。


恐らくワタシを含めたこの店に通うリピーターは、それらを了解している
のでしょうね。待った先に期待を裏切らない上質で美味しいラーメンが
あるから.。ヾ(〃^∇^)ノ



店内に流れるジャズとラーメン屋とは思えない「雅」な空間に浸りながら
待つこと約15分。
ワタシの注文した「らーめん」(750円)ができあがりました。ヽ(‘ ∇‘ )ノ

麺屋 永吉 花鳥風月 らーめん.jpg

画像からは伝わりにくいですが、なんというかとても凛とした表情を持った
ラーメン
です。


スープは地鶏ガラなどの動物系とサバ節や煮干しなどの魚介系を合わせた
いわゆるダブルスープ仕様。
味の軸となるタレには3種類の醤油を使用しているそうです。
そうして出来上がる艶やかな茶褐色のスープの味を一言でいえば


“コクまろ系”


淡麗系とも違うその味は、何かが飛び抜けて主張するようなものではなく
非常にバランスよくまとまっていて、円を想像させます。
一口目からガツンと旨味が押し寄せてくるものではありません。
一口ごとにジワジワと旨味が舌に広がっていくような感じです。
この遅効性の旨味の伝わり方は無化調スープならではといったところ
でしょうか。



麺はツルシコ系の平打ち縮れ麺でしたが、現在は麺の中央だけ膨らませ
厚みをもたせたような形の平打ち麺
を使用しています。
前の方が良かったという意見もありそうですが、変更後はよりしなやかで
滑らかな食感の麺になっていて、啜り心地は一層良くなっているように
感じました。



具は豚バラ肉のロールチャーシューにメンマ、海苔、青菜、刻み葱。
それら具の配置の仕方にもご主人の几帳面さがうかがえます。
具の中でも特にチャーシューとメンマは特筆すべき逸品


チャーシューは注文ごとに冷蔵庫からチャーシューの塊を取り出し、必要な
数だけ切り分けるというのがご主人のスタイル。w(*゚o゚*)w
切り分けた直後はかためですが、スープに浸されることでその食感は


トロットロに♪(´ρ`)


箸で持ち上げただけでホロホロと崩れてしまいます。(笑)
食べ物の柔らかい様を“歯がいらないほど柔らかい”というふうに表現
しますが、まさに文字通りのチャーシューです。('-'*)


もうひとつはメンマ。
こちらもしっかりと仕事が施されています。
黒胡椒と鰹節がまぶしてあり、ピリリとスパイシーでオトナの味。
お酒のおつまみにピッタリな感じです。
実際サイドメニューおつまみめんま」(250円)として販売しています。


このようにスープや麺もさることながら具のひとつひとつに手抜きがなく、
クオリティが高いのも『永吉』の特徴のひとつです。
ワタシの中でに特筆すべき逸品としたチャーシューとメンマですが、これを
贅沢に使った注目すべき丼メニューがあります。
それが、

ちゃーしゅー丼」(400円)です。

麺屋 永吉 花鳥風月 ちゃーしゅー丼.jpg
※こちらは浦安時代に提供していた「ちゃーしゅー丼」の画像。

実はコレ、「らーめん」や「つけめん」を押し退けて『永吉』のメニューの
なかで一番お気に入りのメニューだったりします♪

熱々ご飯の上にゴロゴロチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、温泉卵
をのせ、特製のタレをかけた一品。
これが一口食べた瞬間に笑みがこぼれる


問答無用のウマさ♪(*´∇`*)


浦安時代に「ちゃーしゅー丼」の調理をチラ見していた記憶によれば、
冷蔵庫から取り出し切り分けたチャーシューはそのままだとかたい
ため、ひと手間かけて一度スープに浸して柔らかくしていました。(・0・。)
(茹でキャベツも同じだったかな?)

手間をかけて作った具を提供前にもうひと手間かけ「ちゃーしゅー丼」として
完成させるというこの姿勢が、ワタシが『永吉』を好きな理由のひとつでもあります。

ワタシ流の食べ方としてはまず中央の温泉卵を壊し全体にまんべんなく
広げます。あとはチャーシュー、メンマ、茹でキャベツをまとめてご飯と一緒
にかき込むだけ。
全ての具が混然一体となった味わいに


昇天必至!!


人によっては涅槃が見えるかも。(笑)

ボリュームは控えめなので、ラーメン用の丼に山盛り欲しいくらい。
1日限定15食なので早い者勝ちです。 (o ̄∇ ̄)σ



なんだか『永吉』を愛するがゆえに、ここまで随分と熱く書き綴って
しまいました。(汗)

でも贔屓目なしに、味と接客共に高レベルを維持している都内でも数少ない
ラーメン屋さんだとワタシは思います。

その仕事の丁寧さゆえにどうしても提供に時間がかかるので、
初訪問の方はそれを理解した上、時間に余裕をもって訪問することを
お勧めします。



★////★////★////★////★////★////★////★////★////★////★

■店名:『麺屋 永吉 花鳥風月』

■住所:東京都江戸川区中葛西3-30-11

■電話:03-6808-5738

■定休日:月曜(祝日の場合は営業し翌火曜日と水曜日が休み)
       火曜昼、第3火曜夜、第3水曜昼

■営業時間:11時30分〜14時30分(LO)、18時〜22時 (LO)
        土曜 11時30分〜14時50分(LO)、18時〜22時20分(LO)
        日曜・祝日 11時30分〜14時50分(LO)、18時〜22時(LO)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 17:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

『江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店』@五反田〜『つけめん TETSU』のネクストブランド店が供する煮干しパワー全開の一杯〜

五反田に行く用事があるときは、必ずといっていいほど
立ち寄る


ORAGA NOODLES


というロックでファンキーなラーメン屋さんがあるのですが
その日はまさかの


臨時休業ッ!!


事前に調べときゃよかった・・・。<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
ま、こういうこともありますわな。(T△T)

ここでめげずにラーメン好き必携の携帯ラーメン情報サイト
「超らーめんナビ」にアクセスして近くのラーメン屋さんを検索。
そして選んだのが


江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店


でありました。

JR五反田駅のガード下にあるこちらのお店、実は千駄木の行列
ができるつけ麺専門店
『つけめん TETSU』のネクストブランド店。
煮干しダシをきかせた中華そばを提供しているお店です。


『きみはん』には2年ほど前、台東区根岸の本店がオープンして
間もない頃に訪問しました

その後、本店に続いて五反田店がオープンし最近では駒込店が
オープンしたみたいですね。


こちらの五反田店では場所柄でしょうか、基本メニューの中華そば
(700円)
に加えて本店には無いやきそば」(700円)や「チャーハン
(700円)
などのメニューも提供していて、大衆食堂的なスタイルのメニュー
展開が特徴です。


今回注文したのは中華そば(醤油)」(700円)

江戸前煮干し中華そば きみはん 醤油.jpg

2年前に本店で食べた時と比べて全体的にマイナーチェンジをしたようです。


大量のカタクチイワシやサンマの煮干しの他に、椎茸や昆布・本枯れ
鰹節などの旨味をじっくりと丁寧に抽出したスープは、一口目から煮干し
の風味全開です。(*'▽'*)わぁ♪

煮干ダシ特有の苦みというかエグミが出ているあたりは、食べ手に
よって好みが分かれそう。

以前本店で同メニューを食べたときと比べてややカエシ(タレ)が強く
しましたかね?
前よりも少しだけですがシャープな味わいに感じられました。

時折顔をのぞかせる柚子の風味は未だ健在。
いいアクセントになっています。(*^0゚)v


麺は以前本店では「村上朝日製麺所」のものでしたが、店内にあった
麺箱を見ると「山口や」に変わっていました。
(当時はタピオカ粉を練りこんだ麺でしたが、製麺所を変えた今はどう
なんでしょうね?) 細麺ですが麺量が多いので食べ応えがあります。
変更していなければ220gはあるはずです。


具の変更点はカイワレがなくなり海苔になったこと。
また細切りの筍がメンマに変わり、豚バラ肉のチャーシューがモモ肉
のチャーシューになったところでしょうか。

ナルトが引き続きレギュラーとしてのっているのは嬉しいですね♪
中華そばにはやっぱりナルトがのってないと!
ナルトがのっていると、な〜んかホッとします。( ̄▽ ̄)

今回の一杯で最も残念だったのはバラ肉から変更のあったチャーシュー。
パサついて硬い食感の味も旨味もないチャーシューになっていました。
豚肉特有の臭みもあり、美味しくなかったというのが正直な感想です。

チャーシューが一杯のラーメンの味を左右するわけではありませんが、
最後のお楽しみとして食べるワタシにとって、締めくくりとなるチャーシュー
の味がダメダメだとそのラーメンの印象が悪くなる傾向にあります。
このチャーシューに関しては改善の必要があるのではないでしょうか。
ヾ(´ε`;)ゝ

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■店名:『江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店』

■住所:東京都品川区東五反田2-1-1 JR五反田駅高架下

■電話:03-3491-2005

■定休日:無休

■営業時間:月曜〜土曜・祝日 11時〜翌4時
      日曜 11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 21:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

『空とぶ からあげ ららぽーと豊洲店』@豊洲 〜お笑い芸人TKO木下の”おかん”が仕掛けるニンニク塩ダレ味の絶品逸品な「中津からあげ」〜

唐揚げって嫌いな人っているんでしょうか?
少なくともワタシの周りでは「嫌いだなぁ」とか「苦手ッス」という
話を聞いたことがありません。( ̄ヘ ̄)ウーン

ワタシも唐揚げは大好きです♪
我が家でもたまに作ることがあり、揚げたてで熱々の状態を
ハフハフしながら食べるのは最高です。(^◇^*)

ビールなどのお酒のおつまみに食べる方が多いようなイメージ
なんですが実際はどうなんでしょうね。
ワタシは呑めないワケではありませんが、お酒の席以外では滅多に
アルコールを摂取しない人間(いまだにビールは苦手)なので、唐揚げ
のポジションは御飯のおかずの場合がほとんどです。

ただ揚げ物なので高カロリーなのがツライですよね。
ぶっちゃけ味の素ならぬデブの素ですから。(笑)


そんなみんな大好きな(?)「唐揚げ」。最近ジワジワとブーム
がきているのか、街で“唐揚げ専門店”なるお店を見かけることが
多くなりました。( ´_ゝ`)ふ〜ん

先日、江東区の豊洲にある『ららぽーと豊洲』に買い物に行った際、
腹ペコモードで飲食店コーナーをぶらぶらとしていたら


空とぶからあげ ららぽーと豊洲店


なる唐揚げ専門店を発見しました。(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
2012年8月10日にオープンしたばかりの新店だそう。
「ぷっ♪面白い名前だこと。」
と思いながら看板をよくよく見ると・・・

TKO木下のおかんの空とぶからあげ ららぽーと豊洲店 メニュー表.jpg


木下のおかん・・・!?」( ̄Д ̄)


そう、あのお笑い芸人コンビTKOの木下さんのおかんによる
唐揚げ専門店
だったのです!
TKOの木下さんのおかんが飲食店を営んでいて、そのお店が
大人気という話は小耳に挟んでいましたが、ここに支店がオープン
しているとは驚きました。

なんでもこのユニークな店名は、TKOの木下さんを喜ばせるために
作られた唐揚げが空を飛んで日本の皆に食べてもらえたらという
思いに由来するものだとか。


TKOの木下さんのおかんの出身が九州・大分県中津市で、
そこでは「からあげ」が食文化として根付いていて中津からあげ
という名前で人気を呼んでいるそうです。
実際に中津市にはからあげ店が多く、色々な行事や食事の際に
「からあげ」が出されるのだとか。

「中津からあげ」の由来は、

━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━

・中津に多くの養鶏場があり容易に鶏肉をてに入れることができたから

・お惣菜店で揚げたてのからあげを販売していて評判になり、同じような
 からあげを販売する店が増えたから

・旧満州から引き揚げてきた人が中国での食べ方を再現したもの

━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━

など諸説あるようですね。(・o・)

「中津からあげ」の特徴は醤油や塩をベースにニンニクやショウガと
10種類ほどの調味料で作った秘伝のタレに漬け込んだものが主流だとか。
お店では揚げたてを提供するスタイルで、一度食べたら忘れられない♪
そんな「からあげ」のようです。


『空とぶからあげ』ではTKO木下さんのおかん秘伝のレシピの
ニンニクをきかせた塩ダレで漬け込んだ「からあげ」を提供しています。
そしてこの「からあげ」は日本唐揚協会による「からあげグランプリ」
において塩ダレ部門で金賞を受賞
した逸品だそうですよ。

実際『空とぶからあげ』がテレビの「ダウンタウンDX」で放映される
などメディアでも多く取り上げられ、現在では百貨店などの催事や
イベント、移動販売などで日本各地に展開しているようですね。


さて前置きが随分と長くなりましたが、今回ワタシが食べたのは
看板メニューの空とぶからあげ4個」(350円)

TKO木下のおかんの空とぶからあげ ららぽーと豊洲店 4個入り.jpg

おかん秘伝の塩ダレで漬け込んだ大きめの鶏もも肉を、外はカラッ!
中は柔らかくジューシー
に揚げています。
ワタシは唐揚げ専門店の唐揚げに対する経験値が少ないので、
はっきり比較できないところが申し訳ないのですが、正直


んまいッ!!


我が家で作る唐揚げとは、やっぱり違いますね〜。(あたりまえか♪)
ウチでは毎回醤油ベースで作るので、塩ダレの唐揚げはワタシに
とってお初の味わいです。
醤油に比べるとあっさりとした印象ですが、程よくニンニクがきいている
のでパンチのある味わいになっています。


うはぁ〜、御飯が欲しくなるぅ♪


テイクアウトオンリーなので、御飯を持参して外にあるテーブル席で
この揚げたて熱々の唐揚げをおかずに食べるというのもアリっちゃ
アリかな。ヾ(~∇~;) コレコレ


結局あと引く美味しさに魅了され、あっという間にペロリと平らげて
しまいました。σ(~〜~、)
飽きのこない味なのでワタシ的には8個くらいは余裕でイケそうです。


「空とぶかあらげ」以外にもオリジナルの甘辛ダレで味付けした
「手羽元」(1本150円)も販売していて、そちらも気になるところ。


今度行く時はごはん持参で行っちゃおっかな♪

( ̄¬ ̄)ジュルリ♪


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

■店名:『空とぶ からあげ ららぽーと豊洲店』

■住所:東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲 shipU 1F

■電話:03-6910-1234(ららぽーと豊洲)

■定休日:不明

■営業時間:11時〜21時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

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