2005年08月17日

「ジンギスカン」初体験記

先日、生まれて初めてジンギスカンなるもの
を食べた。

なにやら最近は「ジンギスカン・ブーム」らしい。
特に女性に人気があるとのこと。
どうやら体脂肪を燃焼させる効果を持つ「カルニチン
という成分が豊富に含まれているらしい。
それだけではなくビタミンA・B群、さらに亜鉛や鉄分も
多く含まれておりパーフェクト・ミートなる異名を
もっているそうである。

なるほど、これだけ身体に良い成分が含まれていて
更にダイエットにも一役かってくれるとなれば
「ジンギスカン」が女性に人気があるのも頷ける。


そんな噂を以前よりチラホラと聞いていたので
私もいつかは食べてみたいと思っていた。
その機会は意外と早くやってきた。


「和風れすとらん 天狗」にて、初めて「ジンギスカン」
なるものを食べる機会を得た。

「ジンギスカン」初体験が有名店の「ヤマダモンゴル」
や「ふらの」などのジンギスカン専門店ではないのが
少々残念だが、初心者の私には丁度良いだろう。


まず値段を見て驚いた。

「熱血ジンギスカンセット 480円


安っ!Σ(゚Д゚;エーッ! 」


ご飯と漬物・味噌汁が付いて、この価格!
流石は巷で大人気の「ジンギスカン」。
価格も侮れない。(-ω-;)ウーン


しばらくして待望の「ジンギスカン」がテーブルへと
運ばれてきた。これ↓

IMG_0776.jpg

おおぅ、ナイスボリューム感!
焼き方としては中火でジリジリと肉の赤身がなくなるまで
焼くとのこと。

慢性的腹ペコ野郎・食欲臨界点ギリギリ状態の私にとって
この焼き上がるまでの時間がじれったい。
しかし、それとはうらはらにこの「おあずけ感」がまた
楽しくもある。

IMG_0775.jpg

ビフォー↑


ジリジリと焼き続けること数分。
ようやく完成した。


アフター↓

IMG_0777.jpg

ビジュアル的には「肉野菜炒め」である。
これを天狗オリジナルのつけダレにつけて食べる。

σ(~〜~、)ムシャ ムシャ

まず「つけダレ」が美味い。
醤油ベースのタレにポン酢を加えたような感じ。
焼き上がった肉に良く絡み、食が進む。


ラム肉はクセがあると聞かされていたが、ほとんど
感じなかった。
(ちなみにこちらのお店のラム肉はニュージーランド産)

難があるとすれば肉が少々堅かったことであろうか。
単に私が焼きすぎただけかもしれない。
ジンギスカン初心者の私は、ラム肉はこんな感じなのかぁ
と1人納得したが、実際はどうなのだろうか?
気になるところである。
どなたか詳細キボンヌ。ヽ(`Д´)ノ


ジンギスカン専門店ではないという点と480円という
価格、そしてつけダレの美味さから考えると十分納得の
いく味であったと私は思う。

とりあえずジンギスカン初体験は済ませたので、今度は
ジンギスカン専門店の「ジンギスカン」を食べてみたいと思う。
まずは東京は江東区木場にある「ヤマダモンゴル」から
攻めてみたい。


詳細は当ブログにて。
続報を待て。


あと、おまけ。↓

IMG_0778.jpg

「和風れすとらん 天狗」にて食後に食べたかき氷である。
正確な名前は忘れたが、価格は300円ちょいだったと思う。
うろ覚えで申し訳ない。(-人-)

IMG_0779.jpg

自家製で濃厚な味わいのバニラビーンズ入りバニラアイスを
頂きに、苺の果肉タップリのソースとかき氷の相性は絶品
この上なしであった。

期間限定だと思うのでお早めに。



●今回の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★☆
          *肉が少々堅かったのが気になった



*********************************************************
・店名:和風れすとらん 天狗 鶴ヶ島若葉店

・住所:埼玉県鶴ヶ島市富士見2-11-4

・営業時間:11:30〜23:30
      ※ラストオーダー閉店の30分前

・定休日:年中無休

*その他の店舗についてはコチラ↓
  http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=21&oi=userid&ob=0&bool=key6&key6=3&grp=teng

**********************************************************


「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif







お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他・未分類系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

ソースが決め手だ!「とんかつ 田」

久々に「とんかつ屋」に足を運んだ。
揚げ物全般は高カロリー・高脂質なので、隠れダイエッター
の私はそれを口にすることを極力控えてきたのだが
まぁ、たまにはいいだろうと思いランチに「とんかつ屋」
を選んだ。

場所は東京江戸川区南葛西にある「とんかつ 田(でん)」。

葛西界隈には数件のとんかつ屋があるのだが、その中でも
この店は味・量・質がずば抜けている。
それに店員の対応も良いので私のお気に入りの店でもある。


今回注文したのはランチタイム限定の定食
ロースカツ定食 819円である。


IMG_0665.jpg


とんかつに使用されている豚肉は北海道石狩平野南部で
飼育され厳選された逸品で、その味わいは柔らかくそして
ジューシーである。

さらに欠かすことのできない米は奥出雲仁多郡で育て作られた
「仁多(にた)米」を使用。甘く粘りのある逸品である。


ご飯とキャベツは1回までおかわりが可能。
その際「大盛り・普通・少な目」を選ぶことができる。


付け合せの汁物とお新香・小皿は日替わりで、特に味噌汁は
家庭的な味付けで非常に美味い。


サクッとジューシーで旨みたっぷりのとんかつの味を更に
引き立てる重要なもの、それはソースである。
とんかつソースというと、ドロッとして濃厚なイメージが
あるが、この「田」のソースは違う。

この「田」のオリジナルソースは中濃の粘度で酸味と甘み
のバランスが絶妙で、非常にさっぱりとしている。
それゆえに、ソースの旨みを主張しながらもメインである
とんかつそのものの味の邪魔しない。
とんかつのとんかつによるとんかつの為のソースであると
いえよう。

このソース、付け合せのキャベツにも非常に良く合う。
備え付けのドレッシングもあるのだが、断然ソースである。


とんかつは1枚6等分されているのだが私の場合は4切れ
でご飯一膳がなくなる。すかさずおかわりをするのだが
残り2切れではおかずが足りない。
そんな時、同時にキャベツを大盛りでおかわりし、それに
ソースをかけておかずとして食す。


このソースがけキャベツはメインのとんかつに匹敵するくらい
の強力なおかずとなる。
それはひとえにこの店のオリジナルソースの持つ力であると
いえよう。並のソースではこうはいくまい。


思わずご飯にもかけたくなる衝動に駆られたが、店員さんの目
もあるので止めておいた。(ーー;)



なんだかとんかつを紹介しているはずなのに、ソースがメイン
になってしまった。
それほどまでに、この店の「ソース」は美味いのだ。


結局、ご飯普通盛とキャベツ大盛りをおかわりした結果
私の腹はパンパンになってしまった。
前回「夢うさぎ」のつけ麺の大盛りを食べてヒーヒー
言っていたのに・・・。
前回の教訓と悟りがまったく生かされていない。ε-(´・`) フー


しかしこれだけのボリュームと味で819円は安いと私は
思うのだが、いかがであろうか?

美味い「とんかつ」と旨い「ソース」の華麗なるハーモニー
を楽しめる店「とんかつ 田」。
お近くにお立ち寄りの際は是非ご賞味いただきたい。


ちなみに「カツカレー 819円」も絶品中の絶品なのだが
それはまた別の機会に。



*********************************************************

○店名:とんかつ 田 南葛西店

○住所:東京江戸川区南葛西1−13−9
    
○電話:03−5658−1616

○営業時間:調査中

*********************************************************


「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif




お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 02:10 | Comment(5) | TrackBack(3) | その他・未分類系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

食いねぇ!食いねぇ!たこ焼き食いねぇ!!

たこ焼」。

カレーライスやラーメンと並び、国民食と称してもおかしくない
人気のある食べ物である。
大阪をはじめとして日本各地にたくさんの「たこ焼屋」が展開
しているのは国民食たる所以であろう。


もはや説明不要かと思うが「たこ焼」とは単に小麦粉を水でとぎ
それにダシやキャベツ・ネギなどを混ぜ込む。
そしてメインの蛸を入れて団子状に焼き上げた、至ってシンプル
な料理・食べ物である。


だがシンプルな料理・食べ物だからこそ奥が深いのも事実である。
「たこ焼」にとどまらず「カレーライス」や「ラーメン」も同様で
基本的な作り方はシンプルであるが、作る過程で様々な創意工夫
が加えられて奥の深い味わいを作り出している。

そのシンプルさの裏に奥深い味が隠されているからこそ、それは
私たちの舌を刺激し蕩けさせ、( ゚Д゚)ウマーな感動をも味あわせてくれる。



今回紹介したいのは、前述したようにシンプルさのなかに奥深い
味を感じさせてくれるたこ焼屋「天狗たこ」である。

場所は千葉県の海浜幕張駅に程近い「カルフール」という巨大
スーパーの2階フードコート内の一角にある。
私の調べた限りではこの幕張店以外に店舗が確認できなかった。


これが「天狗たこ」のたこ焼である。

IMG_0509.jpg

一皿6個入りで399円。
たっぷりのソースとマヨネーズそして青海苔・鰹節という見た目
はベーシックな「たこ焼」のスタイル。

以前はソースが「レギュラーソース」と「秘伝のソース」の
2種類があり、どちらかを選択できたのだが、現在は「秘伝の
ソース」のみになっていた。
私自身毎回「秘伝のソース」を選んでいた為、ついに
レギュラーソースを味わう機会を失ってしまった。(´・ω・`)ショボーン

一体どんな味だったのか気になるところだが、恐らく他のお客さんも
「秘伝の〜」のフレーズに惹かれて「レギュラーソース」を選ぶことが
少なかったのであろう。
結果として不人気の「レギュラーソース」は姿を消したのではないかと
私は推測している。
レギュラーなのに幻のソースとなってしまった・・・。(*´д`*)


さてたこ焼の決め手のひとつであるソースの味だが、ひと言でいうならば

旨い

程よい酸味の中にさっぱりとした甘みとコクがある。
このコクを引き出しているもの、実は「味噌」ではないかと勝手に私は
思っている。

トロリと濃厚であるが、さっぱりとしていて飽きのこない味わい。
それは、そのままホカホカご飯にかけて食べても良いのではないかと
思えるほどだ。

マヨネーズもソースにまろやかさを与えるのに一役かっており
ソースの上で踊る鰹節も視覚的に美味さを演出している。


肝心のたこ焼本体。


この「天狗たこ」は生地の「ダシ」に強いこだわりを見せている。
日高の昆布や土佐の鰹etcの激選した天然素材をふんだんに使用し
独自のブレンドを施したオリジナルの「ダシ」が決め手だ。

「ウ・マ・イたこ焼は「ダシ」の旨さで決まるのです!」

と掲げるこの店。
実際に生地の味が他の有名たこ焼店とは一味違う。( ゚Д゚)ウマー


そして大きくぶつ切りにされた使用している要の「蛸」は
刺身用のもの!( ゚Д゚) ムホー

焼きあがったたこ焼きは外はふんわり柔らかで中身はトローリ。
おなじ食べ物で例えるならば、出来立てのシュークリームを
イメージしていただければ良いかと思う。

生地に含まれる「ダシ」に熱を加えられた大粒の「蛸」の旨みが
溶け出し、美味さの相乗効果を生み出している。
「蛸」も柔らかさと弾力が絶妙なバランスの火の入り具合であった。


それに秘伝のソースが加われば、旨くないわけがない!


私はこの「天狗たこ」のたこ焼きを“ベスト・オブ・たこ焼き”
“キング・オブ・たこ焼き”であると信じて疑わない。

美味い「たこ焼き」をお探しの貴方、是非ご賞味あれ!


◎今回の( ゚Д゚)ウマーLV:★★★★★


「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 14:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | その他・未分類系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

これぞ下町C級グルメでぇい!

IMG_0235.jpg


IMG_0241.jpg


今回紹介したいのは隅田川に架かる駒形橋付近にひっそりと佇む
惣菜と洋食の店「駒形軒」の「ポテトフライ 10ヶ 80円」である。

こちらの店は筆者が大学時代、その帰り道すがら夕食のおかずを買いに
幾度か足を運んだ店である。
その店の佇まいは今も変わっていなかった。
しかし、その変化のなさが逆に嬉しかったりもする。

昭和の香りをぷんぷんさせる佇まい。
色あせた看板とメニュー。
油で汚れた床。
ほんのりと漂う美味しそうなフライの香り。

創業何十年かは不明なのだが、その佇まいが下町に密着してきた歴史を
否応なしに感じさせる。


さて前置きが長くなったが、この「駒形軒」色々あるメニューの中で一番のオススメは
なんといっても「ポテトフライ 10ヶ 80円」である。
じゃがいもを乱切りにし、それを油で揚げただけのシンプルな一品。
勿論作り置きではなく、その場で揚げてくれる。

店先のテーブルに重ねられた新聞紙をくるくると巻き、アイスのコーン状に。
そこにアツアツ・ホクホクの出来立てポテトフライ10ヶを盛り、ウスターソースを
たっぷりとかける。
もう問答無用の美味さである。

底に溜まったウスターソースにひたひたに浸かった最後の1ヶは、まさに
紅茶でいうところの「ゴールデン・ドロップ」。
その美味さは格別である。


IMG_0241.jpg<


今回このお店に寄る前に昼食として「長崎ちゃんぽん」を食べて満腹だったのだが
この「ポテトフライ 10ヶ」を筆者は店先でペロリとたいらげてしまった。
満腹でも食べられてしまうというところが、この駒形軒の「ポテトフライ」の
持つ恐るべきパワーである。

(筆者は更にお土産として「ポテトフライ」を20ヶと「ハムカツ」3ヶを購入)

下町の子供たちが、おやつ代わりにこの「ポテトフライ」を買っているのを目撃した。
10ヶで80円という安さなので、子供たちのお小遣いでも安心なのだ。

下町の路地でひっそりと、しかし確実な美味さを提供してくれる下町C級グルメ。
是非1度お試しアレ。

(他にも色々と美味なるメニューがあるのだが、それはまた別の機会に)



「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif




お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他・未分類系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。