2005年08月01日

「名代 みそせんべい」〜みこもり煎餅にハズレなし!〜

最近よく煎餅を食べる。
煎餅は炭水化物系の食べ物なので意外とカロリーが
高い。七味が付いている煎餅は50kcalぐらいで
ざらめ付きだと90kcalもあるのだ。

勿論1枚や2枚じゃ足りないわけで、結果的に
100kcal以上を間食として摂取してしまうことに。(゚Д゚;)
間食としては定番の煎餅だが、こうカロリーが高いと
考えなければならい。

だがしかし、美味い煎餅に出会ってしまうと禁酒ならぬ
「禁煎餅」もままならないのも事実である。


今回紹介するのは埼玉県川越市にある手焼き煎餅の老舗
「みこもり煎餅」の「名代 みそせんべい」である。

以前このブログで紹介した同店の「発狂くん」に惚れ込んで
しまい、すっかり「みこもり煎餅」の虜になってしまった。

これ↓「名代 みそせんべい

IMG_0641.jpg

みそ」という名前とその見た目から一見、味の濃そうな
印象を受けた。
兎にも角にもまずは実食。σ(~〜~、)ムシャ ムシャ


キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!


厚焼き固めの煎餅という外見とはうらはらに、非常に
しっとりとした歯ざわり。w(゜o゜)w オオー!
この煎餅も持ち味はこのしっとりとした歯ざわりだと
思うのだが、煎餅=堅焼きというイメージのある方は
「んっ?これ湿気てる??」
と感じるかもしれない。

まずここでこの煎餅に対する好き嫌いが分かれると
思われる。
私個人としては、この食感が「みそ味」に絶妙に
マッチングしていると感じた。


煎餅の両面に塗られたみそは甘口でしっかりとした
コクがある。話によると「おでん」用のみそを使用
しているとのこと。

隠し味だろうか、ほんのりと酒の風味が鼻に抜けた。

ここまで「みそ」が旨いと煎餅の両面をベロベロと
なめ回したくなる衝動に駆られる。(*´д`*)ハァハァ
みそ好きにはたまらない逸品であるといえよう。


強いて言えば「ネギみそせんべい」として乾燥ネギを
まぶしても美味いかもしれない。
あるいは「発狂くん」との関連で、少しだけ七味を
まぶしてみてもいいだろう。


いずれにせよ使用している「みそ」が旨いので
如何様にもアレンジ可能だと思われる。
更なるバリエーションが期待できる逸品である。


現在「みこもり煎餅」にハズレなし!である。

是非、ご賞味あれ。



○今回の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★★



************************************************************

・商品名:名代 みそせんべい

・製造・販売:みこもり煎餅
       *昭和13年創業で煎餅一筋70年の
       『和守煎餅(みこもりせんべい)』

・住所:埼玉県川越市連雀町15−1
     代表:下田シノブ

・電話:049-222-1776

************************************************************



「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif








お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | お菓子&甘いもの系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

「梅ざらめ煎餅」 ( ゚Д゚)グラッチェ!

前回こめの里本舗謹製の「昔ながらのおせんべい 一味」
について酷評していた私だが、このメーカーも捨てたもの
ではないなと考えを改めざるをえない逸品に出会ってしまった。

それがこれだ↓


IMG_0554.jpg


昔ながらのおせんべい 梅ざらめ

メーカー名は勿論、商品名も同じである。
ただ唯一前回の煎餅と違うのは味の種類なのだ。
ざらめ」

ざらめ煎餅は他のメーカーでよく見かけることがあるが
「梅ざらめ」という「梅果肉」がついたざらめ煎餅は
初見である。

「梅」と「ざらめ」という、「すっぱさ」と「甘さ」という
相反する味が醤油味ベースの煎餅の上で、どのような味の
ハーモニーを奏でてくれるのか。
非常に興味をそそられた。

論より証拠。
まずは食うべし!。≠( ̄〜 ̄ )モグモグモグモグモグ


こっ、これは・・・・
( ゚Д゚)ウマー!!
これがアノ一味煎餅を作ったメーカーの煎餅なのか!?
断然こちらの「梅ざらめ」の方が美味い。
「こめの里本舗」の底力を感じた。


元来このメーカーの煎餅自体に使用されている米は美味い。
加えて、前回の「一味」では物足りなく感じたあっさり醤油が
「梅」と「ざらめ」の共演を見事なまでに引き立てていた。

乾燥した「梅肉」の酸味と上品な甘さの「ざらめ」が
あっさり醤油味をベースとして見事に調和しており
絶妙な味を醸し出している。

「一味」同様こちらの「梅ざらめ」煎餅も12cmと大判
なのだが一気に平らげてしまった。
非常にパンチの効いた味わいである。
そして上品な美味さ。

う〜む、恐るべし「梅ざらめ」。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

今この記事を書きながらボリバリと食べているのだが
やめられない止まらないとはこのことである。
長年「かっぱえびせん」に使用されてきたこのフレーズ
も今やこの「昔ながらのおせんべい 梅ざらめ」に
取って代わられた。

この「梅ざらめ」にはメーカーである「こめの里本舗」
の持てる技術の粋が尽くされているような気がしてなら
ない。


味は異なるが、これは川越名物の煎餅「発狂くん」を
超えるかもしれない・・。 ( ゚Д゚)グラッチェ


◎今回の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★★★


蛇足だが
私こと「むねやけ六郎」、最近このブログのために
煎餅を食べ過ぎてマジでむねやけ気味である。三 (lll´Д`)




「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 00:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | お菓子&甘いもの系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

( ゚Д゚)ウマーなカリスマ煎餅キタ━━━━(゚∀゚)━━━━???

先日、川越名物・みこもり煎餅謹製の「発狂くん」という
煎餅を食べて以来、どうも煎餅づいてしまった。

毎日のように何かしらの煎餅を口にしている私がいる。
元来、私はなかなかの煎餅好きなのだが、これほどまで
ハマってしまったのは「発狂くん」というカリスマ的な
煎餅に出会ってしまったからであろう。

「発狂くん」を超える辛さと旨さを併せ持った煎餅を
無意識の内に探しているのだ。
(特に辛さに重きを置いている訳ではないのだが)

先日(何かとお騒がせの)安売りの殿堂「ドンキホーテ」
に行った際、そこで「発狂くん」に似ている煎餅を発見
した。それがこれ↓である。

IMG_0537.jpg

「匠の味 昔ながらのおせんべい 一味味」

まずラベルが何やら「昔ばなし」をイメージさせる
字体で非常に良い。
煎餅のラベルおよび包装にはこの哀愁と郷愁を
感じさせる程よいレトロさが大切である。

「この煎餅、う〜ん旨そう(*´д`*)」と否応なしに
期待が高まる。

ちなみ1枚105円(税込み)である。
今実測してみたところ直径約12cmあった。
煎餅の中では大判の内に入るのではないだろうか。

カリスマ煎餅「発狂くん」の七味とは異なり、こちらの
煎餅は「一味」である。
しかも両面にびっしりと一味が振りかけられていて
ビジュアル的にも相当な辛さが想像できる。


さぁ実食。
硬さはチョイ堅焼。
米の味も悪くはない。
ビジュアル的に辛いだろうと想像していたが、辛さは
意外にもマイルドであった。

ただ一味の味がマイルドで醤油の旨みが前面に出てくるかと
思いきや、それほど旨みを感じることができなかった。
さっぱりとした醤油味である。

一味の辛さがマイルドで醤油の味もさっぱりとしたもの
だった為、今ひとつ物足りない気もする。
もう少しパンチの効いた味の方が個人的には好きだ。

ただ直径12cmと大判なので煎餅としての満腹度は
高い。


この「匠の味 昔ながらのおせんべい 一味」も
煎餅のカリスマ「発狂くん」には及ばなかった。

新たなる( ゚Д゚)ウマーなカリスマ煎餅を求めて、C級グルメ人
むねやけ六郎は今日も煎餅を食い続ける。


◎本日の( ゚Д゚)ウマーLv:★★


****************************************************

・商品名:匠の味 昔ながらのおせんべい 一味あじ

・製造:有限会社 こめの里本舗

・住所:栃木県宇都宮市住吉町15−17

****************************************************

「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif



お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | お菓子&甘いもの系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

発狂しまっせ!激辛・激ウマ煎餅「発狂くん」

C級グルメ」は外食系と思い込んでいた私だったが
意外にも「菓子」の世界にも( ゚Д゚)ウマーな「C級グルメ」
は隠れていた。


その1つがこれ。

IMG_0521.jpg

埼玉県川越市名物、その名も発狂くんである。
「ハットリくん」「怪物くん」「かりあげくん」そして
「のび太くん」。
「くん」という接尾敬称が付くだけで、なにやら
やんわりとした、それでいてカワイイような親しみやすい
印象を与えるが、この煎餅には「くん」の前に「発狂」という
見逃すことのできない2文字が添えられている。


画像をよく見ていただければ分かると思うが、煎餅の表面に
びっしりとそして「発狂しろ!」と言わんばかりに七味唐辛子
かけられているのだ。

IMG_0523.jpg

つまり「発狂するほど辛いゼ!」ということだ。
くどいようだが「激辛」とか「辛口」などという形容ではなく
発狂」である。

このネーミングは素晴しい。
名前をつけた方のセンスがキラリと光っている。
味わう前にそのネーミングのセンスに ( ゚Д゚)ウマー である。


さて実食。

あまり知られてはいないが、私はこう見えても(?)
「煎餅」の味にはうるさい。
「煎餅」の硬軟にはじまり、その香り・味・米の味に
結構こだわる。


このテの七味唐辛子をかけた激辛煎餅はその辛さに拘り過ぎて
下味や使用している米がついつい疎かになり( ゚Д゚)マズー
なケースが多い。


しかしこの「発狂くん」は違った。
まず「硬さ」は硬すぎず柔らかすぎず、ストレスなくボリボリと
噛み砕ける。
煎餅特有の心地よい咀嚼音を口中に響かせながら独り悦に入る。


次に味だ。

噛み砕くと七味唐辛子特有の香りとともに、しっかりとコクのある
濃口醤油の風味が広がる。
激辛にこだわりすぎた煎餅では、まずこの時点で辛さが前面に出て
しまい醤油の風味が打ち消されてしまうのだが「発狂くん」は
違っていた。

さらに噛み進めると濃口醤油の風味と共に、じんわりと七味唐辛子
特有のフルーティな辛味が舌に広がってゆく。
そして飲み込んだ後、舌先にピリピリとした辛味の余韻が残る。


使用している米も良く、旨みが感じられた。
どうやら山形産のササニシキを使用しているらしい。
勿論、手焼きである。

安い米だと噛み砕く内にねっとりと歯にこびりついてしまい
非常に不快極まりないのだが、「発狂くん」にはそれがなく
むしろサラリと溶けていく感じであった。


実食してみた結果、発狂するほど辛くはなかった。
しかし美味い。
後引く美味さがある。


辛さと旨さを高次元で両立させた逸品であるといえよう。
正直5袋くらいまとめて買いたいと思った。

ちなみにこの「発狂くん」、「超発狂(両面100円)」と
「発狂(片面80円)」の2種類があるとのこと。

どちらを食すかは貴方次第。
(ちなみに今回食べたのは「発狂」の方でした)


◎今日の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★★★           (MAXは★5)


***************************************************

・商品名:川越名物 ピリピリ辛い 発狂くん

・製造・販売:みこもり煎餅
       *昭和13年創業で煎餅一筋70年の
       『和守煎餅(みこもりせんべい)』

・住所:埼玉県川越市連雀町15−1
     代表:下田シノブ

・電話:049-222-1776

***************************************************


「ブログ村 ランキング」に参加しております。
クリックにて一票を投じていただけると・みになります。
にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければクリックをお願いいたします。
banner.gif

 


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:38 | Comment(3) | TrackBack(1) | お菓子&甘いもの系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。