2007年01月21日

ぷらり「全国有名駅弁大会」探訪記

毎度「ぷらり、C級グルメ旅」をご覧下さっている
皆様、明けましておめでとうございます。(* ^ー゚)ノ

いや〜、もうホント久々の更新ですよ。
決して食べ歩きをサボっていたわけではなくて・・・。
よくある充電期間ってやつです。(;´Д`)

そんな訳で、ちびちびと更新していく予定です。
今後とも、よろしくお付き合い下さいませ。


さて、今回は新宿の『京王百貨店』で開催されている
「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってきました。
近所の大手スーパーなどで、たまに駅弁フェアを開催して
いるのを見かけますが、今回訪れた「駅弁大会」なるイベントは
規模が違います。
全国津々浦々の駅弁や名産品などを、ほぼワンフロアを使用して
販売しています。

テレビなどでも取り上げられたせいか、会場は
ひと・ヒト、人だらけ。
うんざりするほどの混雑振り。Σ(゚д゚lll)
各駅弁には行列ができていて、人気の駅弁には1時間待ちの行列
もできているほど。

輸送して販売する駅弁であれば、流れが良いのでしょうが
ほとんどが実演販売のため、時間がかかるんですよね。
まぁ、出来立てはありがたいですが、1時間待ちはねぇ・・・。


とかなんとか思いながらも、行列に並んじゃいました。
それも1時間待ちの行列に。(;´Д`)
テレビでも紹介され、美味いと評判の「牛肉どまん中」。
山形県は奥羽本線・米沢駅の駅弁です。

??????±??±??〓(??〓).JPG

輸送された駅弁ではなく、その場で実演販売されている
駅弁なので、ほっかほか。(*´∀`*)
お値段は駅弁としては平均的な(?)1000円です。

牛肉どまん中(中身)

薄切りの牛肉とそぼろが、ご飯の上にびっしり!(・∀・)
牛肉は米沢牛で、お米は山形の「どまんなか」という銘柄を
使っているそうです。
「牛肉どまん中」の「どまん中」という名前は、使っている
お米に由来してるわけなんですね。( ゚Д゚)

牛肉どまんなか(中身2).JPG

薄切り牛肉は柔らかくて、旨味タップリ。( ゚Д゚)ウマー
やや濃いめの味付けで、ご飯がグイグイいただけます。
里芋と人参の煮物や出汁巻き玉子は、牛肉とは反対に
薄味で上品な味付け。
濃いめの牛肉と薄味の煮物・玉子、この相反する味付けの
バランスが最高です。

怒涛の勢いで完食。( ´ー`)フゥー
いやぁ〜、最初1000円は高いなぁと思ってましたが、食べ終わって
みれば納得のお値段です。
行列ができてしまうのも、頷けますな。
う〜ん、駅弁侮りがたし。

他にも日本各地の駅弁がたくさん揃ってます。
買いはしませんでしたが、トートバッグやキーホルダーなんかの
駅弁グッズも売ってました。

1月23日まで開催しているとのことなので
未食の方は、この機会に是非。
意外とハマるかもしれませんよ。( ̄ー ̄)ニヤリ



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posted by むねやけ六郎 at 22:09 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 丼物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

とろけるっ!「麻婆豆腐」〜神田『天鴻餃子房』にて〜

少し久しぶりに神田須田町近くにある天鴻餃子房
訪れた。テレビ番組の「どっちの料理ショー」や
「メレンゲの気持ち・石ちゃんの通りの達人」などで
紹介された有名店である。

IMG_0577.jpg

店内はを基調としたモダンな作り。

IMG_2881.JPG

店員さんは皆さん中国の方で元気が良く愛想も良い。
店員さん同士の会話はモロ中国語で、店内では自然に
中国語が飛び交っている。( ̄┏∞┓ ̄)/ ニイハオ♪

店内のテレビで日本の番組が放送されていて、メニューが
日本語表記でなければ、ここは中華人民共和国?と錯覚して
しまうかもしれない。(゚ノзヽ゚)



ここへ訪れると私は毎回決まって元祖餃子定食を注文する。
しかし今回は趣向を変えて麻婆豆腐定食を注文してみた。

なぜ「麻婆豆腐定食」なのかといえば先日、西葛西方面の
中華料理店『味way』という店で麻婆豆腐を食べた時に
その味わいの奥深さ辛さにハマってしまったのがきっかけだった。


なお「天鴻餃子房」の「麻婆豆腐定食」のセット内容は麻婆豆腐に
ライスとスープが付くというシンプルな構成だ。
麻婆丼よりもライスと麻婆豆腐が別々の方が好みの私にとっては
嬉しいセットといえる。↓

IMG_2877.JPG

具は豆腐をはじめとして豚挽き肉・ニラ・ネギなどを中心とした
ベーシックな麻婆豆腐である。

IMG_2880.JPG

色艶・照り具合も極めて良好。
まずはひと口。o(´○`)o



とろけるよぉ〜(*´д`*)


豆腐のプルプルぷりんっとした食感。
とろみは御飯に馴染む絶妙なトロトロ具合
豆腐の食感を邪魔せず、むしろそれを引き立てるとろみ感は
特筆に価する。

ラー油は適量で、ごま油の風味がふわりと鼻腔をくすぐる。
ある種暴力的な辛さを好む私を諭すかような優しい
豆板醤の辛味が舌を刺激する。


非常に家庭的なルックスの中にプロの絶妙なる味付けが
光る逸品である。
決して奇をてらったややこしい味ではなく、スマートな味わいの
麻婆豆腐といえよう。( ゚Д゚)ウマー
これが御飯に合わないはずがない。
麻婆豆腐と御飯を口へと運ぶスプーンが進むこと進むこと。


カレーを愛してやまない私だが、それに匹敵する“とろみ系料理”
“かけもの系料理”の再発見である。


ちなみにここの餃子も非常に美味いです。
餃子についてはこちらのレポート
ご参考あれ。



**************************************************************
・店名:『天鴻餃子房 須田町店』

・住所:店の公式HPにこの店の店舗情報が掲載されて
    いないので、地図でお教えします。
    このあたり

・営業時間/定休日:目下調査中

天鴻餃子房公式HP
**************************************************************


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posted by むねやけ六郎 at 22:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 丼物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

牛丼専門・サンボを喰らう!〜秋葉原サンボマスターへの道〜

秋葉原の裏通りにあるサンボという店をご存知だろうか?
「サンボ」と聞いて“ロシアの格闘技”だと思った方は
私と同類の格闘技好きであろう。
私も始めてその名を聞いた時、真っ先にそう思ってしまった。
しかしこの「サンボ」というのは勿論ロシアの格闘技など
ではなく“牛丼専門店”なのだ。
文字通り牛丼専門店であり、吉野家やすき家をはじめとする
牛丼屋にありがちな特殊な牛丼やサイドメニューの類は一切
ない。


この牛丼ショックの中、頑なに牛丼を提供しつづける店
それが「牛丼専門 サンボ」なのだ。
まさに牛丼の牛丼による牛丼のための店であるといえよう。

場所は中央通りから一本外れた裏通り。
PCパーツショップが軒を連ねる一角に「サンボ」はある。

IMG_1843.jpg

その外観と佇まいは古き良き昭和のかほりが・・・と
思いきや、実際に店の周囲に漂うのは強烈なまでの
牛丼のかほりである。

おそらく看板がなくとも、このにほいだけでこの中で
牛丼が作られているであろうことを容易に想像できる
と思われる。
ひっそりとした佇まいとはうらはらに、その牛丼の
にほいはこの「サンボ」という店の圧倒的な存在感を
醸し出している。


窓から店内を覗き込むと昼時は既に過ぎていたのにも
関わらず、多くの客で賑わっていた・・いや賑わって
いるのとは少し違う雰囲気が漂っていた。
静かなのだ。独りの客が多いということもあろうが
皆、楚々として黙々と牛丼を食している。
私はその理由を後々知ることになる。

ちなみサンボを構成する店員は全部で3名のみ。
店主のおじさん(通称・ムッシュ。吉野家で店長を
していたという噂アリ)とその奥さんと思しき女性 (通称・マダム)、そして年の頃20代ではないかと
思われる青年(マダムとムッシュの息子説が有力) といった構成だ。

店内に入ると、牛丼の臭気は更に濃度を増す。
と同時に店内の異常な熱気に驚かされた。
この日は秋晴れであったが、夏日に近い暑さだったのだが
店内の熱気はそれに拍車をかけるようだった。
牛丼のかほりと熱気に否応なしにここが牛丼屋だと
認識させられる。

とりあえず空いていた壁の近くのカウンター席に腰を
下ろした。カウンター席の前に人が通るスペースはなく
何故か玉葱の空き箱が無造作に積まれていた。

すかさず青年がお茶を運んできた。
何故か薄〜くて熱〜いお茶である。
聞くところによるとサンボでは一年を通して熱々薄々
のお茶が出されるそうだ。
  
  ( ゚∀゚)お茶ウマ〜!  
  ( つ旦O
  と_)_)


しかもただでさえ暑い店内にエアコンの類はなく
年代物の扇風機が一台、カウンター内側の玉葱の空き箱の
上で首を振り続けているのみである。

暑い店内熱い牛丼そして熱いお茶、この一見ミスマッチ
とも思える組み合わせこそ、“オレ流”ならぬサンボ流
なのだ。

    _,._
  ( ゚ Д゚)サンボ流!
  ( つ旦O
  と_)_)

壁には「定価表」と書かれた所謂メニューが掲げられている。
普通ならば「お品書き」とか「メニュー」などと書く
はずだが、あえて「定価表」と書いてあるあたりに
並の牛丼屋とは違うサンボならではの拘りが感じられる。

ちなみにサンボの牛丼メニューは以下の通りである。

*********************************************
・牛丼 並 400円
    大盛 500円

・お皿(ご飯付) 450円

・牛皿(ご飯付) 650円

・みそ汁 50円

・玉子   50円
*********************************************

「お!?並盛が400円?300円位で牛丼が
食べられるこのご時世にちょっとお高いんじゃない?」
と思われる方もいるかもしれない。
実際、最初は私もそう感じた。
しかし驚くなかれ、サンボの牛丼の並は他店の牛丼の
大盛りに匹敵するヴォリュームなのだ。
では大盛は・・・そう、他店の特盛以上のヴォリューム
ということになる。

サンボ未体験の無知な私は、それを知らずに「大盛」を
注文してしまったのである。

この後サンボ牛丼・大盛の洗礼を受けることを知る
よしもない私の目の前に牛丼・大盛りが運ばれてきた。

IMG_1839.jpg


あ、溢れとるやん・・・


丼のエンドラインギリギリまで盛られたご飯。
その上に無造作かつ豪快に盛りつけれた具。
その豪快っぷり、ワイルドっぷりは丼から溢れんばかりに
っていうか、既に溢れてこぼれかかっている具
からもお分かりいただけることと思う。
まさに野趣溢れる逸品である。

IMG_1841.jpg

備え付けで定番の紅生姜七味があるのだが、まずは
具そのものの味を確かめるべく肉だけを食べてみる。

マジ( ゚Д゚)ウマー!

ほぼ一口サイズに切られた肉は柔らかく、適度に脂が
入っていて美味である。スジも少なく食べやすい。
一説によればサンボの牛肉はオーストラリア産の上質な
部分を使用しているらしい。

次に玉葱はどうか。
トロトロに煮込み過ぎた状態ではなく、適度な歯応えが
感じられる程度に柔らかく煮込まれていて美味い。

総合的な味としては、濃からず薄からず私的には丁度良い
味付けであったと思う。
吉野家に似ているようで、似ていない独特なオリジナリティ
のある味付けは、家庭的な牛丼と言えるかもしれない。


具を楽しんだ後は食欲の赴くままにガツガツと食べてる
のだが、ご飯が一向に減らない
食べても食べてもご飯が泉の如く湧いて出てくるような
錯覚さえ覚える。
まさにご飯の無限地獄である。

だが食べていて飽きがこないのは、その絶妙な具の味付け
によるものであろう。


普通の牛丼を食べる時よりも倍近い時間をかけてようやく
完食に至った。それだけご飯の量が多いのである。
これで500円という価格なのだからコストパフォーマンス
は高いといえよう。

ちなみにサンボで1番味が良い時間帯は午後3時以降という
情報を先日得ることができた。
今度はその時間帯を狙って食してみたい。

なおサンボにて牛丼を食するにあたり、サンボ愛好家の間で
暗黙の了解とされる「サンボ7ヵ条」を記しておく。 (サンボファン.comより一部抜粋)

◇大人数禁止。知らぬ顔でバラバラ入店推奨。
◇子連れは店外に放置プレイ推奨。
◇馴れ合い厳禁。殺伐推奨。
◇お茶出しより先行の注文禁止。
◇携帯・通話・メール禁止。
◇ねぎだく、つゆだく等、個人のきぼんぬ禁止。
◇食べ残し禁止。
◇質問禁止。
◇ペットボトル持込禁止

以上である。
サンボにてこの7ヵ条を遵守できぬ者ははどうなるのか?
一説ではサンボの裏手に連行され牛丼の材料にされてしまう
という噂がまことしやかに囁かれている・・・。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


こんなことを書くと非常に敷居の高い店だと思われがちだが
実際は古き良き食道の面影を残す、謎と伝説に満ちた
良い店であることは間違いない。
秋葉原にお越しの際はお気軽に立ち寄っていただきたい店である。

***************************************************
・店名:牛丼専門 サンボ

・住所:東京都千代田区外神田3-14-4

・営業時間:おおよそ正午〜午後7時位まで
      場所はこのへん
・定休日:不定休
***************************************************

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posted by むねやけ六郎 at 00:40 | Comment(7) | TrackBack(3) | 丼物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

「龍高飯店」〜炎の炒飯篇〜

前回紹介した「龍高飯店」。
ここのオススメ料理は「坦々麺」だけではない。
「炒飯」も非常に美味い。

数種類ある「炒飯」の中でも特にオススメ
したいのがこれ↓。「青菜と玉子の炒飯」である。

IMG_0671.jpg

もう、いたってシンプル。
玉子と青菜が入っているだけの炒飯だ。

画像では分かりにくいかもしれないが、実は一皿で
2〜3人前くらいの量がある。
価格も480円と超リーズナブルで懐に優しい。

しかも、テーブルに運ばれてくるまでの時間は
この店のメニューの中でも屈指の速さ。


味はというと、これが非常に美味い。
ただ単に玉子と青菜が入っているだけなのに
このホッとする味はなんなのだろうか。


パラっと仕上げられたご飯は中華料理屋ならでは。

適度な塩加減とラードが醸し出すコクと旨み。
それだけではない何らかのスープ(だし)が更に
この炒飯の旨みを引き出しているのではないかと思う。


いくら美味いといっても、この量を1人で食すのは
かなり厳しい。
無茶をしてフードファイトにならぬよう、2人以上で
食すことをお勧めする。


「早い・安い・うまい」を地でいったこの「龍高飯店」
の「玉子と青菜の炒飯」。

席に着いたら「とりあえずビール!」ではなく
「とりあえず炒飯!」と思わず言ってしまいたくなる
そんな美味さがこの「炒飯」にはある。


是非ご賞味あれ。



○今回の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★★
          *これでスープが付けば最高だった。
           スープきぼんぬ!ヽ(´Д`;)ノ 




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posted by むねやけ六郎 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 丼物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

むねやけ流・ウマーな納豆レシピ

今日は私「むねやけ六郎」自ら編み出した
我流C級グルメをご紹介したい。

テーマは「納豆」である。
外国人のみならず日本人の中でも激しく好き嫌いが
分かれるこの「納豆」という食材。
やはり独特な臭いとネバネバ加減がその嫌われる最たる
理由であろう。

私自身、納豆はあまり好きではない。
かといって食べられない程に嫌でもない。
でも食卓に上らなければ食べることもないという
どっちつかずの嗜好である。

最近TVをはじめとする各媒体で「納豆」の体に
与える良い効果を紹介しはじめた。
(詳しい効果等はネット上でいくらでも紹介されていると
思うので割愛させていただく)
これを見てプチ健康オタクの私も「納豆」を食べる
ようになったのである。

しかし普通に備え付けのダシとカラシを加え、チャラチャラと
掻き混ぜただけの納豆は、今ひとつ私の口には合わなかった。


そこで備え付けのダシに加えて、この「創味のつゆ」を入れて
みた。私はこのつゆをカレーややきそば・煮物などなど
あらゆる料理に加えている。

IMG_0391.jpg

量はお好みだが、私の場合は納豆一食分につきキャップに
並々一杯を入れる。
普通の醤油を入れるよりも断然旨みが違う。
これに刻んだネギと鰹節・すりゴマ・ねりからしを加える。
ネギの代わりにタマネギのみじん切りを入れても良い。
また青海苔を入れると風味が良くなる。

ここでワンポイントアドバイス。
だしつゆを入れる前の素の状態で右に50左に50回掻き混ぜて
いただきたい。そしてだしつゆを入れて同様に右50左50。
更に薬味を一品づつ入れる度に右に50左に50回
混ぜていただきたいのである。

この方法でいくと最低600回は掻き混ぜることになるが
妥協してはいけない。混ぜるたびに「美味くなれ〜!」と
念じながら掻き混ぜることが肝要である。
ウンザリするかもしれないが、ここはひとつ
がんばっていただきたい。Do it!


こうして苦労して完成した「むねやけ流・納豆」は
ウマーなこと請け合いである。


最後に幻の調味料をご紹介したい。

IMG_0393.jpg

「がんこ秘伝のおやじ味噌」。
これはコチジャンや豆板醤とは一線を画する辛味噌である。
まさに万能。やきとりやカレー・やきそば・鍋・うどん等の
隠し味として非常に重宝する。

これを、ねりからしの代わりに小指の第一関節くらい入れて
いただくとコクと辛味の効いたパンチのある納豆が出来上がる。
私の場合この「おやじ味噌」を入れる時はネギを入れずにキムチの
みじん切りを入れている。


IMG_0385.jpg


これが非常に相性が良く、ご飯がなくとも納豆だけでもズルズル
いける。こちらもウマーなこと間違いない。

納豆嫌いなアナタ、是非お試しあれ。
クセに・・なりますよ・・・・。


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posted by むねやけ六郎 at 00:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 丼物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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