2007年07月15日

ホワイト餃子@小岩〜ホワイト餃子ってナニ?お前にはまだ早いっ!の巻き〜

今回、ぷらりと訪れたのは小岩にある

ホワイト餃子 小岩店


ホワイト餃子・店舗外観.jpg


千葉県の野田市に本店を構える、焼き餃子の専門店だ。
公式HPによれば、関東だけでなく北は北海道、南は九州まで
多くの支店があるようだ。

ウリは、なんといっても焼餃子
1人前10個入りで、368というお手頃価格も嬉しい。

今回注文したのは「焼餃子」2人前とライス。パンチ

zCgLq2lO.jpg

できあがった「焼餃子」は、丸々とした俵型で、ちょっと見
いなり寿司のよう。

.

こんがりとキツネ色に焼き上げられた表面と
ふくよかなルックスは、否応なしに食欲をそそる。黒ハート

一般的な餃子と違うのは、全体的に焼きめがついていること。
これには焼き方に秘密があった。
餃子が浸かるほどにたっぷりと油を入れて、揚げるように焼く
というのが『ホワイト餃子』独自の焼き方だという。

こうして焼き上げられた餃子は、表面はカリカリとしているが、
やや厚めに皮が作られているため、パリッというよりも
ザックリとした歯応えが特徴だ。

焼き餃子・中身.jpg

餡は豚挽肉・ニラ・キャベツなどがメイン。
肉汁たっぷりのジューシー系の餃子とは対照的に、しっとりとした
タイプの餡が、たっぷりと詰まっている。

たっぷりの油で揚げるように焼いているから、
しつこいかと思いきや全くしつこさはなく、ヒョイヒョイと
食べられる。わーい(嬉しい顔)


ただ、好みの分かれる点は皮だろうか。
私としては、薄い皮を使い、表はパリッと裏はモチモチの
タイプが好みのため、今回の焼餃子は、ややストライクゾーン
から外れる。やや粉っぽさが残るのもマイナスポイントだ。もうやだ〜(悲しい顔)
餡もたっぷりで良いのだが、淡白な味わいなので、
もう少しパンチの効いた味付けが欲しいところ。たらーっ(汗)

味付けの点では、単品で「ニンニク」(20円)・「マヨネーズ」(80円)
などがあるので、それらで調整するのもアリだ。

                    
ちなみに『ホワイト餃子』という店名は、創業者が白(パイ)という
中国人から餃子作りを学び、店を開く際にその中国人の名前に
ちなんで「ホワイト」と名付けたことに由来しているらしい。ひらめき

******************************************************
★店名:『ホワイト餃子 小岩店』

★住所:東京都江戸川区西小岩5-12-15

★電話:03-3671-3516

★営業時間:12時〜21時

★定休日:水曜
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posted by むねやけ六郎 at 22:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ヤバウマ系・点心製造直売の店『福満楼食品』〜シューマイ篇〜

今回は前回に引き続き、ヤバウマ点心製造直売店
『福満楼食品』の香港シューマイえびシューマイ
そしてチャーシューまんをご紹介したい。

「チャーシューまん 100円」は「大肉まん 180円」
に比べ2回りほど小さく、小ぶりだ。
蒸しあがった生地は「大肉まん」同様、フワフワのフカフカ
状態で、例えるならば極上の羽毛布団の如き柔らかさである。

IMG_2348.jpg

蒸し上がった「チャーシューまん」の湯気と香りに誘われて
ひと口かぶりつくと、中から茶色のトロリとした液体が流れ
出てくる。
程好いとろみの甘口チャーシューダレだ。
と同時に短冊型にカットされたチャーシューが顔を覗かせる。

IMG_2358.jpg


「( ´△`)美味っ!」


柔らかな生地の食感、そして口の中で混ざり合うチャーシューと
とろみの利いたタレによる三位一体のハーモニー。
「大肉まん」とはまた違った旨味の魅力を持った逸品である。



『福満楼食品』には肉まんと餃子のツートップだけではなく
スリートップとしてのシューマイがある。
この店には全部で3種類のシューマイがあり、今回は
そのうちの「香港シューマイ6個 280円」
「えびシューマイ6個 270円」を食べてみた。
(ちなみに もう一種類は「ポークシューマイ4個 200円」)
どちらもやはり冷凍されていた。
私の場合、シューマイといえば「崎陽軒」のシウマイのアノ
大きさと味・食感のイメージが強かった為、今回のこの
シューマイの大きさと味・食感には少々面食らった。

まずは「香港シューマイ」を食してみる。

IMG_2372.jpg


キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!


これは美味い。
今までシューマイといえば「崎陽軒」であった私の
概念が一変して、シューマイといえば「福満楼」に変わってしまう
ほどの衝撃であった。

IMG_2374.jpg

程よい食感と何もつけずともそのままイケる、あと引く美味さ。


対して「えびシューマイ」は「香港シューマイ」に比べ
さっぱりとした味わいだ。海老のすり身が混ざっているのか
プリッとした食感は「香港シューマイ」とはまた違った魅力があり
こちらも美味。( ゚Д゚)ウマー

IMG_2391.jpg

上には小海老が乗っていて、そのちょこんとした佇まいが
愛らしく感じられる。(・∀・)コケティッシュ!!


ぶっちゃけた話、私的にはこのシューマイがあれば他のおかずは
不要。この一品でご飯一杯はイケる逸品だ。


以来私は『福満楼食品』の「肉まん」をはじめとする点心の虜に
なってしまった。今では週一の割合でこの店の点心を買いに行く
ご執心ぶりである。

先日もこの店へシューマイの買出しに訪れた際、餃子の製造風景を
目にすることができた。
勿論ひとつひとつ手作りなのだが、おどろいたことに餃子の皮に餡を
入れた後、そのひとつひとつを秤で量っていたのだ
更にヒダのよせ方も慎重かつ丁寧であった。

餃子を初めとするそのシビアな点心作りの姿勢に驚き、感服した私が
ますますこの『福満楼食品』の点心を好きになったことは
言うまでもない。(´З`)チェッ


********************************************************
●店名:『福満楼食品』

●住所:東京都江戸川区南葛西7丁目一番地
    なぎさニュータウン商店街内

●地図::このあたり


●電話:未確認

●定休日:未確認

●営業時間:9:00?〜20:00頃迄
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posted by むねやけ六郎 at 00:41 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

『福満楼食品』隠れた激ウマ点心の店〜うまさ爆裂「大肉まん」篇〜

「灯台下暗し」という言葉がある。
美味しい店や食べ物についても、この言葉は当てはまる
のではないだろうか。
私は今まで美味しい店や食べ物を自宅から離れた場所に
求める傾向にあった。
しかし今回、私の身近それも自宅近所に美味しい店の
存在を知り、まさに「灯台下暗し」であったなぁと
感じることとなった。


その店の名は福満楼食品という。

IMG_2382.jpg

一見すると中華料理店のような感じがするが、実際は
微妙に異なり、点心を販売している店なのだ。
通常の中華料理店のように店内でイートインは
できず、テイクアウトがメインとなっている。
つまるところ、この『福満楼食品』は点心製造直売店
ということになる。


店の外観はぱっと見、何の店なのか判別しづらい。
中華料理店特有の派手な装飾がないからだ。
唯一なんとな〜くそれと判るのは掲げられている
『福満楼食品』と書かれた看板くらいである。


店内は意外と広く、カウンターはあるが椅子は2脚のみ。
本来ならばテーブル席が置かれるであろう空間には
大きな作業台が置かれている。
恐らくはこの作業台の上で点心を作っているのであろう。

外観同様店内にも装飾の類は一切無い。
まさに“点心製造工場”の名が相応しい。
店内の突き当たりには非常に大きな倉庫のようなもの?
設置されており、それがひときわ目を引いた。


店内に入るとカウンターの内側で、おじさんが独り忙しそうに
中華鍋を振っていた。鍋を覗き込むと・・・


餃子っ!?( ̄□ ̄;)!!」


なんとおじさんは1つの大きな中華鍋で大量の餃子を焼いていたのだ。
器用に手首のスナップを利かせて餃子を返している。
私は中華鍋で餃子を焼くという方法を初めて目にしたので
少し驚いた。

私は餃子は平たいフライパンか鉄鍋でじっくり焼くものだと
思っていたからだ。

状況を観察していると、何故中華鍋で餃子を焼いているのかが
判った。どうやら大量の焼き餃子の注文があったようなのだ。
普通の鍋では1度に大量の餃子を焼くのは難しいし、順番に
焼いていたのでは先に焼けたものが冷めてしまう。
そこで大きな中華鍋の登場と相成ったのではなかろうか。


とりあえず大肉まん 1個 180円」チャーシューまん
1個 100円」
そして餃子 6個 280円」を注文。

「待たせてスミマセンね」とおじさんは決して上手いとは言いがたい
日本語でしきりに謝っていた。
大量の餃子が焼き上がるまで静かに待っていると、おじさんが
「待たせてスミマセンね、コレ、ドウゾー」と焼き立ての焼き餃子を
1つ分けてくれた。
私は「あぁ〜、すみません、ありがとうございます。いただきます」
と、ひとくちパクリッ!( ̄O ̄)パクッ


この、餃子ウマッ!Σ(゚Д゚;」


もっちりとした皮が印象的。

IMG_2395.jpg

IMG_2398.jpg

餡(具)もギッチリ肉団子状態ではなく、適度な柔らかさと
細かく切られた野菜の歯応えと挽肉の旨味とほんのりとした
甘みが感じられた。これは美味しい!

私自身かなりの餃子好きで、餃子には目がない。
この店の餃子とは餡の中身こそ微妙にことなるものの
神田の『天鴻餃子房』に迫る美味しさである。


大量の餃子を焼き終えて、ひと段落したおじさんが向かった
のは、例の超大型倉庫であった。
中でゴソゴソすること1分少々。戻ってきたおじさんが
手にしていたのはビニール袋に詰められた「大肉まん」
と「チャーシューまん」そして「餃子」であった。
受け取ると・・・


凍っとる!w( ̄△ ̄;)w」


そう、この『福満楼食品』の点心は全て、作りたて出来たてを
冷凍し販売しているのだ。
あの巨大な倉庫のようなものは大型の冷凍庫だったのだ。
その硬さといったらのようである。
ひとつ間違えば凶器にもなりかねない。
白い凶器・・・。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

などとぼんやり考えていると、おじさんが「大肉まん」を
1個おまけしてくれた。( ̄□ ̄;)!!
おじさんの不慣れな日本語によると、お待たせしたお詫びらしい。
ん〜、なんという粋な心遣い・・・。( ´△`)


「あぁ〜おじさんエエ商売人やぁ〜」


そして・・・

『福満楼食品』を後にして帰宅。
早速「大肉まん」と「チャーシューまん」を蒸してみた。
出来上がった2つの点心を前にはやる気持ちを抑えつつ
まずはジックリと観察。( - ゛-) ジー

IMG_2341.jpg

あえて「大肉まん」の形を例えるなら新幹線200系型
その色・艶・弾力は崩れない白いプリンである。
そのヴィジュアルだけで、否応なしに食欲はそそられる。

|д゚)カンサツ終了!
もはや我慢の限界、有無を言わさずガブリッ!!


ラ━━ヽ(´∀`ヽ)━━ン !!!!!


これは美味!
今までコンビニやスーパー等の肉まんで慣らした肉まんビギナー
の私にとって、この本格的な肉まんの味はカルチャーショック
であった。

まるでフカフカでフワフワの羽毛布団のような生地の食感。

IMG_2390.jpg

挽肉のジュワッとした旨味と、角切りされた竹の子の
シャクシャクとした歯応えが心地よい。
そして絶妙な味加減。


まさに「味良し・食感良し・姿良し」の三拍子揃った
逸品である。「大肉まん」というシンプルなネーミング
そしてそのカタチとはうらはらに奥深い味わいが隠されていた。


「おでん」に次ぐ冬の味覚である「肉まん」。
この『福満楼食品』の「大肉まん」は私のような肉まん初心者
から、中華街などで舌の肥えた肉まん上級者の方々も
満足できる逸品だと私は思う。


次回は「チャーシューまん」そして「香港シューマイ」
「海老シューマイ」をご紹介予定!



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●店名:『福満楼食品』

●住所:東京都江戸川区南葛西7丁目一番地
    なぎさニュータウン商店街内

●地図::このあたり


●電話:未確認

●定休日:未確認

●営業時間:9:00?〜20:00頃迄
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posted by むねやけ六郎 at 23:28 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

「大阪王将」の餃子を喰らえ!〜餃子を喰らわば皿まで篇〜

 前回「大阪王将」の“塩焼きそば”に舌鼓をうち
M78ネギ星雲にあるネギトラの星までトリップ
してしまった無類のネギ好きの私。

王将といえば“餃子”なのだからその餃子について
レポートしなければ話にならない。


閑話休題。


魅惑の“葱塩焼きそば”を平らげるとほぼ同時に
王将名物“元祖焼餃子”と“ご飯セット”がテーブル
へと運ばれてきた。↓

IMG_0871.jpg

さぁ!食すべし!!ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪


おっと!焦ってはいけない。
まず餃子のタレを作らなければ。
テーブルの上には備え付けの王将特製・餃子のタレ
置いてあったので、早速小皿へと注ぐ。

どんなもんかい、と思い舐めてみた。

( ̄-  ̄ ) ンー
今ひとつパンチが足りない気がした。
そこで、王将特製の餃子のタレを汚すようで申し訳
なかったのだが、そのタレに醤油を少々と酢を多め
に入れてみた。
更に、高温のごま油で唐辛子を揚げて作った
王将特製のテツ入れラー油なるものを少量加えた。


IMG_0866.jpg


完成〜!ヽ(´ー`)ノ


IMG_0865.jpg

早速舐めてみる。

「ん〜、とれびあ〜ん
     (´ε`)」



機は熟した。
さぁ、喰らうゼィ!

IMG_0875.jpg

人によっては出来立て熱々の餃子を冷ますために
箸で穴を開けたりするようだが、私は熱いものに
対して耐性が強いので無問題である。
(結果としてよく口の中に水ぶくれをこさえてしまう
のだが、それも無問題であろうヾ(-д-;)ぉぃぉぃ)


σ(~〜~、)ムシャ ムシャ


皮は全体的にモチモチとしていて良い。
餃子の皮の焼き加減としては焼き目パリッと
周りモチモチが私としては嬉しいのだが
そのキツネ色の焼き目のビジュアルほど
パリパリ感は感じられなかったのが少々残念である。

中身はどうか。

IMG_0876.jpg

全ての具材が見事なまでにみじん切りされており
完璧なまでに混ぜ合わされていた。
しかし、みじん切り加減・混ぜ合わせ具合が完璧
であるが故に餡の水っぽさというかベッチャリ感が
目立ってしまっていた。


肝心要の味。

まずニンニクが利いていて美味い。
私の好きな古き良き野菜中心の餃子だ。
餡は野菜と挽肉の混ぜ具合が偏りがなく完璧である。
この挽肉と野菜のバランスのとれた旨みは、何故かしら
ホッとさせる。

古き良き野菜餃子が与える言いようの無い懐かしさは
まさに中華界の癒し系といえよう。

そんな癒しの味が大阪王将の餃子にはある。


心も満たされ、腹も満たされる。(゚ノзヽ゚)
そんな大阪王将の元祖焼餃子 6個入り 200円
2人前はペロリ間違いなし。

お好みでビールと一緒に、あるいはお腹が減っていたら
“ご飯セット 230円(スープ・漬物付き)”で食して
いただきたい逸品である。ヽ(●´ε`●)ノ



○今回の(゚Д゚ )ウマーLv:★★★☆




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・店名:大阪王将 西葛西店

・住所・営業時間等はコチラ

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posted by むねやけ六郎 at 00:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

べらぼうめ!餃子を食うなら「天鴻餃子房」でぇい!

餃子
ラーメンやカレーと並んで国民食と位置付けても
差しつかえないほどの知名度と人気を持つ食べ物
である。

私自身、中華料理屋等に行くと必ずと言っていいほど
「餃子」を注文してしまう。


最近巷では肉汁たっぷりの餃子が主流で、もてはやされて
いるようだ。確かにそういった餃子はジューシーで美味い。
しかし、私は昔ながらの「野菜7:豚挽き肉3」くらい
の餃子にどうしても愛着を感じてしまう。

そんな私が高校時代から愛して止まない老舗餃子店がある。

「天鴻餃子房」

IMG_0577.jpg

創業は昭和32年。(33年という説も)
厳選した高原キャベツ豚肉ニラなどを使用し
昔ながらの素朴で美味い餃子を食べさせて
くれる店である。


私のイチオシは元祖餃子定食・中盛 870円
高原キャベツやニラを中心とした所謂野菜餃子である。
構成としては餃子12個とそれにライス・スープが付く。
(ちなみに並盛定食は餃子8個)


しかし今回紹介したいのは土日だけの限定メニュー
焼き餃子 全部盛り定食 780円である。
構成は前述した「元祖餃子2個」「ぱりぱり餃子2個」
「黒豚餃子2個」「海老ニラ餃子1個」といった具合。
勿論ライスとスープ付きである。

IMG_0566.jpg

天鴻餃子房ご自慢の全ての餃子を味わえるこの定食は
土日限定メニューながら、非常にコストパフォーマンスに
優れた一品であると私は思う。

まさに餃子の「満漢全席」といえよう。

IMG_0569.jpg

通常、餃子のタレは醤油・ラー油・酢を混ぜて作る。
私は更に一味or七味を入れてアクセントを加えるが
この店にはそれが無い。
だが備え付けのニンニク辛味味噌を入れると
ピリリとした辛味とパンチの効いたニンニクの風味が
シンプルな餃子タレに新鮮な旨みを与えてくれる。


さてさて実食。
まずは「元祖餃子」から。
薄皮ながらもっちりとした食感を持つ皮。
中身は私好みの野菜中心の素朴だが深みのある味わい。
創業当時から変わらぬ味に言いようのない郷愁と
懐かしさを感じ、思わず舌鼓。( ゚Д゚)ウマー


つづいて九州産黒豚挽肉を贅沢に使用した「黒豚餃子」を食す。
元祖餃子よりも1.5倍ほど大きい。
元祖餃子とは逆に黒豚挽肉8に対して野菜2といった
割合だろうか。中身はぎっしり、ギュウギュウである。
肉汁ジュワー系ではないが、黒豚挽肉持つ赤身の旨みと脂のコク
そして野菜とがバランスよく調和しており非常に美味い。


そして「ぱりぱり餃子」
見た目は棒餃子だが、これはかなり薄型である。
名前の通り猛烈な“ぱりぱり感”で、スナック感覚で
食せる。ビールに合いそうだ。(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ

スナック感覚で何枚(個)もイケると思いきや、薄型で
皮が油をたくさん吸っているため、これだけ食すと
少々しつこいかもしれない。


最後に「海老にら餃子」である。
この店のなかで1番高価な餃子である。
それ故に、この「全部盛り定食」でもひとつだけしか
入っていない。(´・ω・`)ショボーン
見た目はピロシキを彷彿とさせる。
ぷりっとした歯応えの海老が丸ごと一尾入っており
にらとの相性も抜群である。



ふと気がつくと、ご飯がなくなっている。
私の場合この店でよく起こる現象で、餃子が多いため
ご飯が先になくなってしまうのだ。(;´∀`)
餃子が美味いために、それだけご飯がすすむということ
である。

だが調子に乗ってご飯大盛りなんかを注文すると確実に
フードファイト状態になってしまうので注意が必要だ。
なにせ私はこのあと、自転車で江戸川区の自宅まで帰還
しなければならいないのだから・・・。(´-ω-`)



追加情報だが、正直ここのご飯はあまり美味しくない。
しかし、餃子にはそれを補って余りあるパンチの効いた
美味さがあるので心配はない。
また付いてくるスープは私個人の感想だが、少々薄味の
ような気がした。
備え付けの醤油とラー油を少量垂らしていただくと
より美味しくいただけると思う。


天鴻餃子房のオーナーは日本人のようだが、調理している
方々は皆、中国の方のようだ。
愛想も良く、元気過ぎるくらいで活気に満ちている。
ヽ(●´ε`●)ノ


神保町では同じく老舗の「スヰートポーツ」よりも
こちらの「天鴻餃子房」の味が私のお気に入りである。
神田界隈に何店舗かあるので、神田に御用の際は是非
お立ち寄りあれ。


その他、季節限定の餃子をはじめとしてラーメン・炒飯
などの各種中華料理も味わえるので、そちらも要チェック。



○今回の(゚Д゚ )ウマーLv:★★★★★


**************************************************************
・店名:天鴻餃子房 須田町店

・住所:店の公式HPにこの店の店舗情報が掲載されて
    いないので、地図でお教えします。
    このあたり

・営業時間/定休日:目下調査中

天鴻餃子房公式HP
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posted by むねやけ六郎 at 00:34 | Comment(4) | TrackBack(1) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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