2012年08月26日

『銀座 天龍 東京スカイツリータウン ソラマチ店』@とうきょうスカイツリー駅or押上駅 〜 名物の焼餃子。その大きさはスカイツリークラス!?一皿で2人前近くあるから注意せよ! 〜

先日、私用があって今東京で最も熱い観光スポット


東京スカイツリー


へ行ってきました。≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

自宅から自転車に乗って余裕で行ける距離のうえ、スカイツリーの
すぐ近くで叔母が居酒屋をやっていることもあり、この界隈はワタシ
にとって割と馴染みのある場所だったりします。
でも、スカイツリーへと足を踏み入れたのはこれがお初。


この日は夏休み真っただ中の土曜日ということもあってか、スカイツリー
だけでなく周辺にも多くの人出がありました。
まぁ、言うまでもなくスカイツリーおよびソラマチは


もう、スンゴイことになってました。(笑)


写真撮っとけばよかったなぁ。(;へ:)

ま、そんなわけでソラマチ内をぷら〜り・・・などとゆっくり見る余裕など
ありません。
とにかく人、人、人だらけ。


年末のアメ横かっ!ゞ( ̄∇ ̄;)


とツッコミたくなるほどの混雑ぶり。
やっぱりタイミングが悪かったですかねぇ。
時刻は午後2時過ぎ。
人混みにヘロヘロになりつつ、遅い昼食をとろうと思い6Fのソラマチ
ダイニングへ。
そして驚きました。w(*゚o゚*)w


行列、行列、行列だらけッ!!!


ほぼ全ての店の前に長いウェイティングの列が・・・・。
完全に昼時をハズしたつもりでしたが甘甘、大甘でした。
第一希望としてアノ六厘舎TOKYOをと考えていたのですが無理無理。

どこも行列だらけなので、もう食べなくてもいいや!っていう感じで
心が折れかけてました。
でもお腹はペコペコだし、食後にまだソラマチ館内を散策するつもり
だったので色々と考えた結果、


銀座 天龍


の行列に並ぶことに。
途中で痺れを切らして並びを外れる人や回転の良さも手伝って
店を囲むように伸びていた行列も少なくなっていき、それほど待たずに
入店することができました。


こちらは銀座に本店を構える昭和24年創業という北京料理の老舗。
池袋東武店に続く最新の支店です。
中でも人気なのは焼餃子」(8個1020円也)


えっ!?餃子が8個で1020円…、高くね?


と思われる方もいるかもしれません。


ふっ♪銀座プライスか・・・。


ワタシもそう思ってました。
でもこちらの餃子は一粒がなんと


12センチもあるんですっ!!


一般的な餃子の2倍とまではいきませんが、大ぶりであることは
間違いありません。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮


銀座 天龍 東京スカイツリー ソラマチ店 焼餃子.jpg

モチモチとした厚手の皮の中にはギッシリと餡が詰まっています。

銀座 天龍 東京スカイツリー ソラマチ店 焼餃子-餡.jpg

質の良い豚のモモ肉と産地直送の新鮮な白菜と葱で作る
シンプルな餡はボリューム満点。ъ( ゚ー^)

野菜類はこれでもかというほど微塵切りになっていてギュムッ
とした食感ではなく、ややペースト気味の食感でした。
(なんでも具材を石臼で40分もかけて挽いているそうです)
ニンニクを使用していないあっさりとした味わいなので、食べ易い
反面ややパンチ不足にも感じました。( ̄。 ̄;A

あと気になったのは油ですね。
おそらくは焼きに使用した油だと思いますが、お皿に結構溜まって
いました。
餃子自体はあっさりしているのですが、焼きの油が多いせいか
しつこさが出てしまっているのが少し残念。ヾ(´ε`;)ゝ



今回は同行者とそれぞれライス小(100円)を注文し餃子一皿を
シェアして食べたのですが、これが正解でした。
このボリュームだとライスを付けて一人で一皿は正直しんどい
かもしれません。(一皿で2人前くらいありますからね〜)

周りのテーブルでは、ひとりで餃子と他の一品料理(麺類やら
炒飯など)を注文して食べきれず残しているのを見かけました。
調べてみると池袋東武店では焼餃子一人前を6個770円で
提供しているようなので、おひとり様用に同じメニューがあると
良いかもしれませんね。(*^-゚)v



今回は夏休み中ということもあってスカイツリー全体が混みまくり
だったので、次回はもう少し落ち着いたころに再訪し、ゆっくり食事と
買い物を楽しみたいと思います。(次は『六厘舎TOKYO』を狙うゾ!)

 

回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回

■店名:『銀座 天龍 東京スカイツリータウン ソラマチ店』

■住所:東京都墨田区押上1-1-13 東京スカイツリー6F

■電話:03-5809-7050

■定休日:東京スカイツリーの営業に準ずる

■営業時間:11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 17:19 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

『劉家餃子専門店』@葛西〜葛西で美味い餃子が食べたきゃここへ行け!の巻き〜

東京メトロ東西線・葛西駅から徒歩15分ほど。
葛西三角通りと呼ばれる通り沿いに、いつの間にかオープン
していた餃子の店


劉家餃子専門店


へ行ってきた。

劉家餃子専門店 店舗外観.jpg

葛西界隈の掲示板をダラダラ見ていたら、葛西三角通り沿いに
餃子専門店がオープンしているとの書き込みを発見。 Σ(゚Д゚)
ラーメン・カレーに並んでワタシの大好物である餃子の専門店がオープン
しているとなれば、行かないわけにはいかない。ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

店内はカウンター席とテーブル席が用意されていて16人ほど座れる
キャパシティ。店を切り盛りするのは中国出身の夫婦らしき男女。
一部情報によれば店主は黒龍江省出身らしい。(゚ノзヽ゚)

メニューは看板メニューである各種餃子をはじめ、定食やラーメン類・
一品料理・酒などが用意されている。
餃子は

・スタミナ餃子
・肉玉葱餃子
・肉キャベツ餃子
・肉ニラキャベツ餃子
・海老貝柱餃子
・肉汁野菜餃子


6種類があり、それぞれ焼き蒸しスープのスタイルを選ぶ
ことが可能だ。
餃子は断然“焼き餃子派”のワタシはスタミナ餃子」(350円)
肉ニラキャベツ餃子」(350円)ライス(150円)つけて注文する
ことにした。

劉家餃子専門店 スタミナ餃子.jpg

こちらはお客さんの要望で始めたというニンニクを効かせた
「スタミナ餃子」。(一人前5ヶ)
こんがりキツネ色の焼き目が何とも言えず食欲をそそる。
ひとつひとつが大粒で、
実際に箸で持ち上げてみるとズッシリと
した重みが感じられた。

ガブッと噛み切ると中からジュンジュワ〜♪
と熱々の肉汁が溢れ出す。( ゚Д゚)ウマー
まるで小龍包のようなジューシーさ。

中身の餡もタップリ♪ギッシリ!Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

劉家餃子専門店 スタミナ餃子 中身.jpg

豚挽き肉と野菜の配分が絶妙で、その食感はホワッと柔らか。
ガツンと効かせたニンニク、そしてニラの風味がたまらない。

モチッとした皮は厚からず薄からず、歯切れの良い絶妙な厚さ。
表面のパリッとした焼き加減もgoodだ♪(≧∇≦)b


見た目が「スタミナ餃子」と一緒なので分かりづらいのだが、
こちらは「肉ニラキャベツ餃子」。

劉家餃子専門店 肉キャベツ餃子.jpg

「スタミナ餃子」に比べると、やや大人しめの味わい。
ニンニクがガツンと効いた餃子の方がワタシは好みなので、
今回は「スタミナ餃子」に軍配を上げたいところだ。


一人前は5ヶだが、粒が大きく餡もギッシリと入っているので
十分満足できる。
餃子と一緒に注文したライスも並盛でありながら、結構な量が
入っているので、うっかりするとこの大粒な餃子一皿をもってしても
ライスが余ってしまう恐れも・・・。
そんな“餃子食い”ならぬ“おかず食い”の方には


餃子定食」(650円)


がオススメ。通常一皿5ヶの餃子が定食にすると、7ヶに増量
される。さらにライスをはじめ玉子スープと漬物がセットになる
のでなかなかお得だ。
この事実を後で知ったワタシは、「餃子定食」を注文しておけば
良かったと少し後悔したのだった。(´・ω・`)


葛西から西葛西界隈には餃子を看板メニューにしている店や
サイドメニューでありながらも餃子の美味しい店はあるのだが、
その中でもこの『劉家餃子専門店』の餃子は出色の出来栄え
ではないかと思う。

また後日訪問した際に店の張り紙で知ったのだが、なんと店を
オープンさせてからそろそろ一周年を迎えるらしい。Σ(・ε・;)
葛西界隈に住んでいながら、今日までこの餃子店の存在を知らず
にいたのは少し悔しいものがある。

兎にも角にも、近場に美味しい餃子屋ができたのは嬉しい限りだ。

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◆店名:『劉家餃子専門店』

◆住所:東京都江戸川区中葛西1-31-44

◆電話:03-3804-5420

◆営業時間:11時〜22時

◆定休日:火曜

※店舗情報は記事掲出時のものにつき、変更になる場合があります。

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posted by むねやけ六郎 at 01:01 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

『名前のない餃子屋』(元・がんこラーメン五代目)@三田〜名前はなくとも名物の美味し餃子ここにあり!〜

三田の慶応義塾大学の近くに名前の無い餃子屋がある。
餃子と書かれた暖簾と提灯のみで、看板の類は一切見当たらない。
そして黒で統一された外観。
どこかアンダーグラウンドな雰囲気を醸し出す店だが、間違いなく餃子屋なのだ。

IMG_1808.jpg

色々と調べてみたところ、元々は『がんこ五代目』として営業していたらしい。
しかし、店主の体調不良により一時閉店。
その後、店主の奥さんが餃子屋として営業をし始め、現在に至っているとか。
確かに黒一色で統一された外観は、かつて『がんこラーメン』だったことを偲ばせる。

こじんまりとした店内はカウンター席のみ。
「ジャージャーめん」(700円)も気になったが、今回は看板メニューである
餃子定食」(700円を注文することにした。

店主の奥さん1人で切り盛りしていると思っていたのだが、がんこラーメンの創始者
である一条安雪氏を思わせる風体の店主らしき人物も厨房にいるのが確認できた。
ネットの情報によれば、店主はやはり体調不良で昼の間だけ店に出ているらしい。

昭和を感じさせる店内の雰囲気に和んでいる内に、おまちかねの「餃子定食」が
できあがった。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

IMG_1804.jpg

主役である焼き餃子6個、多めのご飯の上には昆布の佃煮がのせられていた。
そして、なぜか豚汁がセットになっていて、どこかほのぼのとした印象の「餃子定食」
である。

IMG_1805.jpg

皮から手作りしているという餃子は、ぷっくりコロコロではちきれんばかり。( ゚Д゚)ヒョエー
キツネ色の焼き目が食欲をそそる。(´ρ`)

IMG_1806.jpg

やや厚めの皮に包まれた餡は、たっぷりの挽き肉とニラなどの野菜がギュウギュウ
に詰まったもの。肉団子のようなギュムッとした食感で、モチモチとした厚めの皮との
バランスが上手くとれていて美味い。( ゚Д゚)ウマー

ちなみに、餃子の具としては定番のニンニクは不使用。
そのためニンニク由来のガツンとしたパンチはないものの、挽き肉と野菜類の旨み、
そして皮と餡が織りなす絶妙な食感のバランスで、ニンニクの不在をカバーしていて
箸が止まらなくなる。

ご飯がやや多めなので、餃子とのバランスをとりながら食べないと後半に餃子不足に
陥る場合があるが、昆布の佃煮や卓上のしば漬けという伏兵もいるので安心だ。

汁物である豚汁も餃子に負けず劣らずとっても美味しい。
やや甘めの味わいはワタシ好み。v(^∀^*)
大根や人参などの具もたっぷりと入っているのも嬉しいところだ。

ラーメンだけでなく、餃子フリークでもあるワタシも納得大満足の「餃子定食」だった。

ランチタイム(11時〜14時)のみ「ジャージャーめん」(700円)と「餃子(6個)」(450円)の
セットが900円で食べられるというお得なランチタイム限定のサービスメニューもある。

また夏季限定で「冷やしラーメン」も提供しているらしい。
次回訪問する機会があれば、元『がんこラーメン』を感じられるそのメニューも
注文してみたいところである。

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■店名:なし 通称『名前の無い餃子屋』 『無名の餃子屋』 『名無しの餃子屋』

■住所:東京都港区芝5-25-2

■電話:不明

■営業時間:11時〜14時、17時〜23時ぐらい

■定休日:土・日曜、祝日

※店舗情報は記事掲出時のものにつき、変更になる場合があります。

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posted by むねやけ六郎 at 16:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

『餃子の福包』@豊洲〜価格を超えた味の良さ!!〜

最近はラーメンばかりのレポートだったので、今回は趣向を変えて
餃子の美味しい店をご紹介しようと思う。( ̄ー ̄)

今回ご紹介したいのは再開発著しい豊洲の人気スポット
「ららぽーと豊洲」内にある餃子専門店

餃子の福包(ふくづづみ)』

である。
基本の焼餃子や水餃子だけでなく、お酒のおつまみになりそうな
「肉味噌もやし」や「砂肝あえ」、「レバー揚げ」などの一品料理も
揃っている。

価格も餃子(一皿6個)は全て290円、一品料理は全て230円と、
お手頃な価格で食べることができるのも魅力のひとつだ。

店内は広々としていて中央に厨房があり、その厨房を囲むように
コの字型のカウンター席、テーブルが用意されている。
この日は日曜日の午後1時頃ということもあって、店内は満席。
前7人位の行列が出来ていた。

回転が良いのか、10分少々の待ち時間で着席することができた。

メニューを見ると午前11時〜午後4時まで「ランチタイムセット」を
提供しているようだ。「ランチセット」はAセット(700円)とBセット(990円)があり、
Aセットは餃子1皿(6個)、Bセットは餃子2皿(12個)とという内容で、どちらも
ライス・小鉢・スープがセットになっている。

ワタシは餃子とライスが揃っていれば他に何もいらないタイプなので、
今回は「焼き餃子」2皿(290円×2)とライス(180円)を注文することにした。

IMG_6553.jpg

こんがりとキツネ色に焼き上げられたそのヴィジュアルが、否応なしに食欲をそそる。

IMG_6556.jpg

最初はタレに付けず、そのまま食べるのがワタシの餃子の食べ方だ。

やはり焼色は嘘をつかない。
カリッ!パリッ♪とした皮の食感と、ほんのりとした甘み。
皮の薄さはワタシ好みである。

IMG_6557.jpg

餡(具)はキャベツやニラをメインに少量の豚挽き肉が入ったもの。
微塵切りにされたそれぞれの具が適度なジューシー感とシャキッとした食感を
残していて、大変美味。程よく効かせたニンニクの風味が、これまた食欲をそそる。

“餡(具)たっぷりジュワッと肉汁ジューシー系”の餃子ではないので、
一口餃子系のノリでひょいひょいと頂けてしまう。
アッという間に一皿分の6個が胃袋に収まってしまった。

その後、残り一皿分の餃子もライスと共にペロリと平らげてしまった。( ´З`)=3

一皿290円という価格でこの美味しさは、とてもコストパフォーマンスの高い餃子
だと言えるだろう。
お酒のメニューもビールをはじめ、焼酎や紹興酒なども揃っているので、
この餃子と共にお酒もすすむこと間違いなしである。(*^ー゚)b


いや〜、ワタシの勤める有楽町界隈に欲しいお店が
またひとつ増えてしまった・・・。(*´д`*)

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■店名:『餃子の福包(ふくつつみ)』

■住所:東京都江東区豊洲2−4−9  ららぽーと豊洲 3F

■電話:03-6910-1426

■営業時間:11時〜23時


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posted by むねやけ六郎 at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子・点心など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

麺処 くるり@市ヶ谷〜やっぱり最強かな、『くるり』の「みそらぁめん」は〜

先日、久々に市谷田町にある

麺処 くるり

に行ってきた。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ちょうど祝日な上に出発の遅れも重なったため、30人超の
行列を予想し、憂鬱な思いのまま11時45分ごろに到着。

驚くべきことに、待ち人数が6人という状況。


「ありえへん・・・(゚Д゚ )」


あまりの行列の少なさに驚くとともに、それほど待たずに
食べられる嬉しさで小躍りしたい気持ちであった。ヽ(´ー`)ノ
以前来たときの2時間待ちの苦労は何だったのだろうか・・・。

15分くらいの待ち時間で店内へ入ることができた。
前回来たときは店主と店員さんの2人で切り盛りしていたが、
今回もう1人増えて3人になっていた。Σ(゚д゚)
厨房が狭いので、1人は座席近くで客さばきその他を担当
しているようだ。

券売機を見ると夏期限定かと思っていた辛味つけそば」(750円)が、
まだ販売していた。
『麺処くるり』のホームページのメニューリストにも期間限定とも
記載されていないので、もしかしたらレギュラー入りしたのかもしれない。

とりあえず、今回は基本のみそらぁめん」(650円)を大盛りでオーダー。

大盛りを同額で食べられる店に来ると、なぜか大盛りでオーダー
しないと損な気がしてしまい、大盛りにしてしまうのはワタシだけだろうか?

しばらくしてみそらぁめん」(650円)ができ上がった。

IMG_5194.jpg

IMG_5202.jpg

スープの泡立ち具合や背脂の浮いたビジュアルが、この上なく
食欲をそそる。

一口飲んでみると、以前のような粘度の高さはなく、濃厚ではあるが
以前に比べるとサラリとした口当たりになっている
。 (((´・ω・`)カックン…
もしかしたら今回はたまたまかもしれない。
ただ、ワタシ的にはあの高粘度で濃厚なスープが『くるり』らしくて好きだ。

IMG_5197.jpg

麺は三河屋製麺のやや平打ち気味の縮れ麺で、モチモチとした食感。
スープとの絡みは申し分ないのだが、スープの粘度が以前よりも低いので、
あのスープが麺にしがみついてくるような感じはなかった。(´・ω・`)ショボーン

IMG_5199.jpg

IMG_5200.jpg

チャーシューも前のような薄切りチャーシューではなく、


でっけぇ肉塊!(゚Д゚ )」


と思ってしまうほど、厚切りの大きなチャーシューがトッピングされていた。

ゴロッとしていてマッチョな見た目とは裏腹に、ジューシーでとても
柔らかな食感である。

一杯一杯に、こんな大きなチャーシューをトッピングしているのでは
チャーシューが品切れになってしまうのでは?と、いらぬ心配をして
しまうほど迫力満点なのだ。


やはり「味噌らーめん専門店」を謳うだけあって、この店の
「みそらぁめん」は確かに美味い。(゚Д゚ )ウモォー
食べ終わると・・・


「いやぁ〜満腹満腹。次回訪問はしばらく後だなぁ。」


と思うのだが、一週間くらいすると・・・


「あ、なんだか『くるり』の「みそらぁめん」食べたくなってきたっ!」


と、あの濃厚な味噌スープの味が脳と舌に甦り、無性に恋しくなるのだ。
まるで脳と舌に仕掛けられた味の時限爆弾のようである。( ̄ー ̄)

そんなどこか不思議な中毒性のある「みそらぁめん」を提供する店、
それが『麺処くるり』なのだ。(σ・∀・)σゲッツ!!

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■店名:『麺処 くるり』
■住所:新宿区市谷田町3-2 トゥービル1F
■営業時間:11時〜19時
■定休日:日曜 ※祝日は営業
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