2012年09月27日

『麺屋 永吉 花鳥風月』@葛西 〜 “雅”な異空間で、召しませ心と身体にやさしい癒し系無化調「らーめん」 〜

飽きの来ない美味いラーメンが食べたければこのラーメン屋
に行って欲しい。
そう自信を持ってワタシがお奨めするラーメン屋さん。それが、


麺屋 永吉 花鳥風月


です。ヽ(^▽^@)ノ

千葉県浦安駅の近くで10年ほど営業していた小さなラーメン屋
が、2011年4月お隣の江戸川区葛西に移転してきました。


浦安で営業していた頃は、5人も座ればギュウギュウのカウンター席。
同じく厨房も激セマ。ヘ(x_x;)ヘ
その店のあまりの狭さにテレビ東京で放送された『日曜ビッグバラエティ〜
激セマ繁盛店〜』に取り上げられたほどです。


そんなお店が諸事情により葛西駅の近くへ移転。
移転に伴って『麺屋 永吉』から『麺屋 永吉 花鳥風月』と屋号を
改め
、「雅」をテーマに「美しいデザイナーズ・ヌードル・レストラン」を
コンセプトとして
移転オープンを果たしました。


移転後の店舗は浦安時代の店舗と違い、カウンター8席と4人がけの
対面カウンター席に加えて半個室で6人が座れるテーブル席まであり
座席に余裕を持たせた造りに。

座席を多くしたのは浦安時代のように店の前でお客さんを待たせたく
なかったという店主・神尾さんの思いによるものだそうです。


また「雅」をテーマにしている通り、店内外を黒を基調にした和風モダン
の趣きに満ちていて、落ち着いた雰囲気の中でラーメンをたのしむこと
ができるようになっています。(‘ ∇‘ )


店のデザインなどは元アパレルのデザイナーだったというご主人に
よるもので、


つらいことが、たくさんある現実世界・・・この店のドアを一歩入ったら、
このひとときだけは、イヤなことは全て忘れて、美味しいらーめんと、この
異空間を、楽しんでいただきたい



というのが店のデザインコンセプトだとか。(*゚。゚)


そんな『麺屋 永吉 花鳥風月』の基本メニューはらーめん」(750円)
つけめん」(850円)、そして夏期限定メニューだったのが人気を呼び
レギュラーメニューへ昇格、今では店の看板メニューにまでなった
カリーつけめん」(900円)などがあります。


各メニューの価格を見ると、やや強気のお値段にも思えますよね。(゚口゚;)
でもコレお店の説明書きによれば良心的な価格なんだとか。

一般的なラーメン店の場合、化学調味料を使用するなどして原価率を
2〜3割前後に抑えているのに対して、
こちらでは化学調味料を使わず
厳選された天然素材を贅沢に使用している
のだそうです。
そのため
原価率は4割以上になってしまうけれど、その原価率から
考えると決して高い価格設定ではありませんよ
、ということなんですね。



移転オープン後、何度か足を運び「つけめん」と「カリーつけめん」は
食べているので、久々に「らーめん」をいただくことにしました。

お店は広くなりましたが、
注文した一杯がサーブされるまでに時間が
かかるのは浦安時代と一緒
です。

正確に計ったわけではありませんが、およそ10分〜15分くらいは
かかっているかもしれません。
一般的なラーメン店と比べた場合、お客さんによっては注文が通って
ないんじゃないかと焦ってしまうタイムじゃないでしょうか。


でも『永吉』ではこれが普通。


ご主人の調理から提供するまでの一連の動きを見ていれば、一杯一杯を
真摯にそしてとても丁寧に作っているのが分かると思います。
だから提供まで時間がかかるんですね。


その姿を見ていると、この人は几帳面で手抜きや妥協が嫌いなヒトなんだ
というのが伝わってきます。o(^-^)o
そう考えると原価率云々や提供までに時間がかかるというのも、ひとえに
上質なものを提供したいというご主人の思いの表れだと思えるのです。


恐らくワタシを含めたこの店に通うリピーターは、それらを了解している
のでしょうね。待った先に期待を裏切らない上質で美味しいラーメンが
あるから.。ヾ(〃^∇^)ノ



店内に流れるジャズとラーメン屋とは思えない「雅」な空間に浸りながら
待つこと約15分。
ワタシの注文した「らーめん」(750円)ができあがりました。ヽ(‘ ∇‘ )ノ

麺屋 永吉 花鳥風月 らーめん.jpg

画像からは伝わりにくいですが、なんというかとても凛とした表情を持った
ラーメン
です。


スープは地鶏ガラなどの動物系とサバ節や煮干しなどの魚介系を合わせた
いわゆるダブルスープ仕様。
味の軸となるタレには3種類の醤油を使用しているそうです。
そうして出来上がる艶やかな茶褐色のスープの味を一言でいえば


“コクまろ系”


淡麗系とも違うその味は、何かが飛び抜けて主張するようなものではなく
非常にバランスよくまとまっていて、円を想像させます。
一口目からガツンと旨味が押し寄せてくるものではありません。
一口ごとにジワジワと旨味が舌に広がっていくような感じです。
この遅効性の旨味の伝わり方は無化調スープならではといったところ
でしょうか。



麺はツルシコ系の平打ち縮れ麺でしたが、現在は麺の中央だけ膨らませ
厚みをもたせたような形の平打ち麺
を使用しています。
前の方が良かったという意見もありそうですが、変更後はよりしなやかで
滑らかな食感の麺になっていて、啜り心地は一層良くなっているように
感じました。



具は豚バラ肉のロールチャーシューにメンマ、海苔、青菜、刻み葱。
それら具の配置の仕方にもご主人の几帳面さがうかがえます。
具の中でも特にチャーシューとメンマは特筆すべき逸品


チャーシューは注文ごとに冷蔵庫からチャーシューの塊を取り出し、必要な
数だけ切り分けるというのがご主人のスタイル。w(*゚o゚*)w
切り分けた直後はかためですが、スープに浸されることでその食感は


トロットロに♪(´ρ`)


箸で持ち上げただけでホロホロと崩れてしまいます。(笑)
食べ物の柔らかい様を“歯がいらないほど柔らかい”というふうに表現
しますが、まさに文字通りのチャーシューです。('-'*)


もうひとつはメンマ。
こちらもしっかりと仕事が施されています。
黒胡椒と鰹節がまぶしてあり、ピリリとスパイシーでオトナの味。
お酒のおつまみにピッタリな感じです。
実際サイドメニューおつまみめんま」(250円)として販売しています。


このようにスープや麺もさることながら具のひとつひとつに手抜きがなく、
クオリティが高いのも『永吉』の特徴のひとつです。
ワタシの中でに特筆すべき逸品としたチャーシューとメンマですが、これを
贅沢に使った注目すべき丼メニューがあります。
それが、

ちゃーしゅー丼」(400円)です。

麺屋 永吉 花鳥風月 ちゃーしゅー丼.jpg
※こちらは浦安時代に提供していた「ちゃーしゅー丼」の画像。

実はコレ、「らーめん」や「つけめん」を押し退けて『永吉』のメニューの
なかで一番お気に入りのメニューだったりします♪

熱々ご飯の上にゴロゴロチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、温泉卵
をのせ、特製のタレをかけた一品。
これが一口食べた瞬間に笑みがこぼれる


問答無用のウマさ♪(*´∇`*)


浦安時代に「ちゃーしゅー丼」の調理をチラ見していた記憶によれば、
冷蔵庫から取り出し切り分けたチャーシューはそのままだとかたい
ため、ひと手間かけて一度スープに浸して柔らかくしていました。(・0・。)
(茹でキャベツも同じだったかな?)

手間をかけて作った具を提供前にもうひと手間かけ「ちゃーしゅー丼」として
完成させるというこの姿勢が、ワタシが『永吉』を好きな理由のひとつでもあります。

ワタシ流の食べ方としてはまず中央の温泉卵を壊し全体にまんべんなく
広げます。あとはチャーシュー、メンマ、茹でキャベツをまとめてご飯と一緒
にかき込むだけ。
全ての具が混然一体となった味わいに


昇天必至!!


人によっては涅槃が見えるかも。(笑)

ボリュームは控えめなので、ラーメン用の丼に山盛り欲しいくらい。
1日限定15食なので早い者勝ちです。 (o ̄∇ ̄)σ



なんだか『永吉』を愛するがゆえに、ここまで随分と熱く書き綴って
しまいました。(汗)

でも贔屓目なしに、味と接客共に高レベルを維持している都内でも数少ない
ラーメン屋さんだとワタシは思います。

その仕事の丁寧さゆえにどうしても提供に時間がかかるので、
初訪問の方はそれを理解した上、時間に余裕をもって訪問することを
お勧めします。



★////★////★////★////★////★////★////★////★////★////★

■店名:『麺屋 永吉 花鳥風月』

■住所:東京都江戸川区中葛西3-30-11

■電話:03-6808-5738

■定休日:月曜(祝日の場合は営業し翌火曜日と水曜日が休み)
       火曜昼、第3火曜夜、第3水曜昼

■営業時間:11時30分〜14時30分(LO)、18時〜22時 (LO)
        土曜 11時30分〜14時50分(LO)、18時〜22時20分(LO)
        日曜・祝日 11時30分〜14時50分(LO)、18時〜22時(LO)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

★////★////★////★////★////★////★////★////★////★////★


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2012年09月18日

『江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店』@五反田〜『つけめん TETSU』のネクストブランド店が供する煮干しパワー全開の一杯〜

五反田に行く用事があるときは、必ずといっていいほど
立ち寄る


ORAGA NOODLES


というロックでファンキーなラーメン屋さんがあるのですが
その日はまさかの


臨時休業ッ!!


事前に調べときゃよかった・・・。<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
ま、こういうこともありますわな。(T△T)

ここでめげずにラーメン好き必携の携帯ラーメン情報サイト
「超らーめんナビ」にアクセスして近くのラーメン屋さんを検索。
そして選んだのが


江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店


でありました。

JR五反田駅のガード下にあるこちらのお店、実は千駄木の行列
ができるつけ麺専門店
『つけめん TETSU』のネクストブランド店。
煮干しダシをきかせた中華そばを提供しているお店です。


『きみはん』には2年ほど前、台東区根岸の本店がオープンして
間もない頃に訪問しました

その後、本店に続いて五反田店がオープンし最近では駒込店が
オープンしたみたいですね。


こちらの五反田店では場所柄でしょうか、基本メニューの中華そば
(700円)
に加えて本店には無いやきそば」(700円)や「チャーハン
(700円)
などのメニューも提供していて、大衆食堂的なスタイルのメニュー
展開が特徴です。


今回注文したのは中華そば(醤油)」(700円)

江戸前煮干し中華そば きみはん 醤油.jpg

2年前に本店で食べた時と比べて全体的にマイナーチェンジをしたようです。


大量のカタクチイワシやサンマの煮干しの他に、椎茸や昆布・本枯れ
鰹節などの旨味をじっくりと丁寧に抽出したスープは、一口目から煮干し
の風味全開です。(*'▽'*)わぁ♪

煮干ダシ特有の苦みというかエグミが出ているあたりは、食べ手に
よって好みが分かれそう。

以前本店で同メニューを食べたときと比べてややカエシ(タレ)が強く
しましたかね?
前よりも少しだけですがシャープな味わいに感じられました。

時折顔をのぞかせる柚子の風味は未だ健在。
いいアクセントになっています。(*^0゚)v


麺は以前本店では「村上朝日製麺所」のものでしたが、店内にあった
麺箱を見ると「山口や」に変わっていました。
(当時はタピオカ粉を練りこんだ麺でしたが、製麺所を変えた今はどう
なんでしょうね?) 細麺ですが麺量が多いので食べ応えがあります。
変更していなければ220gはあるはずです。


具の変更点はカイワレがなくなり海苔になったこと。
また細切りの筍がメンマに変わり、豚バラ肉のチャーシューがモモ肉
のチャーシューになったところでしょうか。

ナルトが引き続きレギュラーとしてのっているのは嬉しいですね♪
中華そばにはやっぱりナルトがのってないと!
ナルトがのっていると、な〜んかホッとします。( ̄▽ ̄)

今回の一杯で最も残念だったのはバラ肉から変更のあったチャーシュー。
パサついて硬い食感の味も旨味もないチャーシューになっていました。
豚肉特有の臭みもあり、美味しくなかったというのが正直な感想です。

チャーシューが一杯のラーメンの味を左右するわけではありませんが、
最後のお楽しみとして食べるワタシにとって、締めくくりとなるチャーシュー
の味がダメダメだとそのラーメンの印象が悪くなる傾向にあります。
このチャーシューに関しては改善の必要があるのではないでしょうか。
ヾ(´ε`;)ゝ

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■店名:『江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店』

■住所:東京都品川区東五反田2-1-1 JR五反田駅高架下

■電話:03-3491-2005

■定休日:無休

■営業時間:月曜〜土曜・祝日 11時〜翌4時
      日曜 11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 21:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

『兎に角』@松戸 〜 濃厚な旨味の特製タレに熱々モチモチの自家製麺が絡む!人気の「油そば」を食べちゃいました♪ 〜

皆様、残暑厳しい中いかがお過ごしでしょうか。(;´Д`A ```
暑いときに食べる熱〜いラーメンはなかなか乙なものです。


先日友人のT氏と一緒に「ツール・ド・松戸」と称して、それぞれの
愛チャリで千葉県松戸のラーメン屋さんへ行ってきました。

松戸と言えば押しも押されぬ超人気店とみ田があります。
あわよくば『とみ田』で「つけ麺」をと考えていましたが、いざ到着
してみると店頭にはおよそ20人ほどの行列が…。( ̄Д ̄;;
結局『とみ田』は諦め、松戸で『とみ田』と並ぶ人気店


兎に角


へ向かうことにしたのでした。


時刻は午後1時過ぎ。
並びは5人だけだったので、迷うことなく最後尾でウェイティング
ポジションをとります。

兎に角 店舗外観.jpg

こちらの『兎に角』は『とみ田』と並んで松戸を代表する有名店。

そんな店が5人だけしか並んでいないというのは人気ないんじゃね?

と思われるかもしれませんが、『とみ田』が特別過ぎるんです。(笑)


ワタシがこちらのお店を訪問するのは約5年振り
ホント〜に久しぶりです。
でも当時と変わらず松戸の人気店でいるというのは、よくよく考えて
みると凄い事ですよね。
実際、ワタシ達が最後尾についたあと、少しづつお客さんが増えて
10人以上の行列になっていましたから。w( ̄o ̄)w オオー!
いや〜タイミングが良かったですよ♪


並んでいる間にあらかじめ注文をとり、その後に店内の券売機で
食券を購入するシステムなので回転も良く、10分か15分くらいで
入店し着席することができました。


今回初訪問のT氏とともに注文したのは『兎に角』における陰の
人気メニュー(?)油そば」(750円)です。
ワタシは過去に「ラーメン」(750円)と「つけ麺」(750円)は実食済み
なので「油そば」はお初になります。


並んでいる間に注文が通っているので、着席してからそれほど
待つことなく注文の品が提供されるのが嬉しいところ。
ワタシの「油そば」もササッと着丼しました。(●⌒∇⌒●)


具は大ぶりのチャーシューと角切りチャーシュー、メンマ、海苔、
鰹節、輪切り&笹目切りのネギ。
それらの具と濃厚な特製タレそして熱々の自家製太麺を天地返し
の要領でグオォォォォ!!っと混ぜ合わせて、ワイルドにズルズルッ!
ズビズビッ!と啜るのが「油そば」の醍醐味です。(*^-゚)v
(大ぶりのチャーシューは混ざりませんのであしらかず)

兎に角 油そば .jpg

ご近所の『とみ田』と同様に、こちらも自家製麺を使用しています。
軽く縮れのある極太麺が濃厚なタレに絡みまくり♪
しかも熱々!!モッチモチ!!!

兎に角 油そば 自家製麺.jpg

麺量はデフォルトで250g(茹でる前)あるので食べ応えも十分です。

「油そば」と聞くと、なんとなくクドくてしつこそうなイメージを持たれる
かもしれませんが、こちらの「油そば」は濃厚でありながらも、油脂
由来のしつこさといったものが殆どないので、女性や油そば初心者
でも食べ易いのが特徴です。


さてタレ・麺・具が三位一体となった旨さを堪能できたら、次は味変
アイテムの投入です。
カウンター上に備え付けのラー油・酢・黒胡椒・一味唐辛子を
川越達也シェフよろしく己が感性に任せてチョイ足し♪
ワタシの場合は酢を少々にラー油と一味唐辛子を多めで、カスタ
マイズしてみました。


味変アイテムで味の変化を楽しんだ後に忘れてはいけないのが、
割スープの存在です。
そのまま完食してしてしまいたい気持ちを抑えつつ、麺を1/3ほど
残したら割スープコールのタイミングです。(」゚□゚)」オーイ!!

兎に角 油そば 割スープ.jpg

割スープは濃厚でまったりとした動物系ダシに魚介系ダシがギリッ
ときいたもの。
こいつをドヴァ〜!っと丼に注ぎます。ヽ( ´¬`)ノ

兎に角 油そば 割スープ投入.jpg
最後に割スープを投入することで濃厚な油そばから一転、濃厚な
豚骨魚介系ラーメン
に。

ただあくまでワタシの個人的な感想を述べさせてもらえば、この
割スープはいらないかなと思いました。
当初は油そばのタレと豚骨魚介系割スープの融合で、味の変化と
美味しさのアップを期待していました。
けれど結果的に巷に氾濫する“濃厚豚骨魚介系”いわゆる
「またオマエか・・・」的なラーメンに留まってしまい、割スープ
後のラーメンとしてはあまり美味しいと感じることができなかった
というのが正直なところです。

1杯で2度楽しめるという点では面白い仕掛けですが、あえて割スープ
を清湯系にして濃厚な味わいの油そばを真逆のベクトルに変化させて
みても面白いのではないでしょうか。


帰り道のついでに亀有のつけ麺 道に立ち寄って連食をと思った
のですが、いざ到着してみると午後2時を過ぎているのにもかかわらず
20人を超える行列がッ!!!( ̄□ ̄;)!!
結局諦めることに・・・。

『道』のつけ麺はワタシの中で都内屈指の完成度だと思っているのですが、
回転が悪いのがネックなんですよねぇ。
20人以上並んでいたら確実に死亡フラグです。┐( ̄ヘ ̄)┌
ま〜しょうがないですね。(笑)


そう、この日の帰りにこんな虹を見ました♪

松戸から帰り道の虹.jpg

なんかイイことあるかなぁ♪m(゚▽゚* )


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■店名:『兎に角』

■住所:千葉県松戸市根本465 比嘉ビル1F

■電話:047-361-4467

■定休日:なし(年末年始)

■営業時間:11時〜23時

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
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posted by むねやけ六郎 at 17:56 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

『ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店』@葛西〜ワタシのヘビロテメニュー「トマトとニンニク」。とりあえずラーメン丼に山盛りでちょーだい♪〜

基本的に炭水化物大好きなワタシ。
中でも麺類は特に大好物です。(●⌒∇⌒●)

当ブログも本来はC級の舌を持つワタシが食べ歩いた
様々なグルメをご紹介するものだったのですが、本能
の趣くままに食べ歩いていたら、いつも間にやら麺類、
ラーメンばかりのブログになってしまっていました。(笑)

今後もこのスタイルを改めることなく(?)趣味嗜好の
趣くままに炭水化物系(特に麺類をネ)グルメをご紹介
していく所存です。

ま、たま〜にそれ以外のネタをブっ込んでいくので
お付き合い下さいまし。('-'*)ヨロシク♪



さて、今回も麺ネタで恐縮なんですがワタシの家の近くに
あるイトーヨーカドー葛西店に茹で上げ生スパゲティの店


ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店


がオープンしました。(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
(いつオープンしたんだっけ?割と最近…カナ?
)


こちらは家からも近く、ヨーカドーで買い物がてら小腹が
空いたらフラッと気軽に立ち寄れるので重宝しているお店です。

パスタメニューだけでも色々な種類があり悩むところ。
その中でも毎回といっていいほどワタシが注文するメニューが
トマトとニンニク」(530円)です。

ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店 トマトとニンニク.jpg

程よい酸味のトマトソースに食欲をそそるニンニクの風味を
きかせた、さっぱりとした一品。
熱を加えて甘みの増したトマトをとことん堪能できます。
ブツ切りされたトマトもゴロゴロと入っているのでシンプルさ
ゆえの具の寂しさをあまり感じません。

ちょこんとのせられた生バジルの葉が色味だけでなく、味の
アクセントにもなっています。
この生バジルの葉を残しておき、最後の一口で一緒に食べる
のがワタシ流の食べ方。


ゆであげ生スパゲティを謳うポポラマーマの一番のウリは
やはり生パスタでしょう。
デュラムセモリナ粉で作られた生パスタはモチモチとした
食感が最大の特徴です。
これがフレッシュなトマトソースと絶妙に絡み合って
と〜っても美味しいんです♪

(ワタシ的には)少し量が少ないのが残念なところですね。
ラーメン丼に山盛り欲しいなぁ。(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■店名:ポポラマーマ イトーヨーカドー葛西店

■住所:東京都江戸川区東葛西9-3-3
            イトーヨーカドー葛西店1階

■電話:03-5878-1490

■定休日:不明

■営業時間:11時〜22時(ラストオーダー21時30分)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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posted by むねやけ六郎 at 22:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

『らーめん 道の塩』@亀有〜『つけ麺 道』が切り拓く新たなる道のカタチ。それは塩ラーメンの道!!〜

亀有の人気ラーメン店『つけ麺 道』が定休日である月曜と火曜限定で 塩ラーメン専門店の

らーめん 道の塩

として営業していることを知り、早速行ってきました。 らーめん 道の塩 塩らーめん-外観.jpg

平日の午後1時過ぎでしたが、店頭にはすでに6名の待ちが。 通常の『つけ麺 道』では、あらかじめ店内の券売機で食券を購入するのがセオリーなので、目当ての塩らーめん」(750円)の食券を購入してウェイティングポジションをとります。 (麺量は中盛(250g)+100円、大盛(350g)+150円) 店名を『らーめん 道の塩』と掲げている通りメニューは「塩らーめん」のみの販売で、つけ麺の提供していません。 (お土産つけめん(一人前500円)はやっているようです)

この日は回転がよく20分ちょっとで着席することができました。 定休日ということもあって店主の長濱さんは不在。 代わりにお弟子さんらしき方が厨房を切り盛りしていました。 店主は不在ですが『道』の元気で気持ち良い接客はそのままです。

出来上がりを待つ間カウンター上に「塩らーめん、通の食べ方。」なる説明書きがあったので、要約すると… ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ ・まずはそのまま食べてみて、味が薄いと感じたら卓上の塩を投入 ・半分くらい食べたところで備え付けの「レモン」を絞る ・残ったスープに白めし(100円)とバター(50円)を入れて、和風リゾットに ・お好みで卓上のフルーツ酢、ブラックペッパーを少量加えてみる ━━…━…━…━…━……━………━……━…━…━…━…━…━━ まぁ、こんな感じでした。

そうこうしている内に「塩らーめん」完成です。 なんか見た目は家系っぽいですね。(笑)  らーめん 道の塩 塩らーめん.jpg  具は塩チャーシュー1枚、味玉半分、ワカメ、ネギ、すりゴマなどがのっていて、別皿に1/8ぐらいにカットされたレモンが付きます。 これが「特製塩らーめん」(950円)になると塩チャーシューが2枚になり、海老ワンタンが2個付いた具沢山でちょっち贅沢なものになります。懐と胃袋に余裕のかる方向けですね。(笑)

スープは『道』で提供しているつけ麺のつけダレの塩バージョンといった感じです。  らーめん 道の塩 塩らーめん まったり塩スープ.jpg  こってりというよりも、まったりクリーミーな口当たり。 動物系のコクと甘みが強く出ていて、そこへ節系が心地よく香るスープに仕上がっています。 塩加減もちょうど良くマイルドな味わいで食べやすいですね。 説明書きにあった卓上の塩で調整する必要はないように感じました。

麺は中太の縮れ麺。 恐らくは「カネジン製麺」のものかと。  らーめん 道の塩 塩らーめん-カネジン製麺 中太縮れ麺.jpg  適度に弾力のある食感とチュルチュルとした舌触りで、クリーミーなスープと程良くマッチしています。 粘度のあるスープなので麺との絡みも良好です。 今回の「塩らーめん」の具の中でワタシが「むむっ!」と感じたのが味玉でした。 というのもこの味玉、 なんだかほのかにクリーミー♪ なんです。 黄身が半熟でクリーミーっていうのとは違いますよ。 白身に染みた味がクリーミーなんです。 いや〜驚きました。 こんな味わいの味玉を食べたのは初めての体験です。 味玉っていうと醤油ダレに浸けて味を染み込ませたものが多いですが、こちらの「塩らーめん」に使われている味玉ってもしかしたら生クリームのタレに浸けているんじゃないでしょうか? え〜っ?生クリーム味ィ?それってマズんじゃね? なーんていう声が聞こえてきそうですが、 これがとッてもウマいんです♪ こちらの濃厚でクリーミーな「塩らーめん」にはバッチリハマってました。半分なのがヒジョーに残念ッ。 ちなみに塩チャーシューは、味・食感共に えっ、ハム!? と思ってしまうような一品でした。 とはいえスーパーなどで売られている安いハムとは違い、ギュムッとした食感と程よい塩加減、そして軽くブラックペッパーがきいていて、きちんと仕事が施された高級なハムといった感じです。 後半、「塩らーめん、通の食べ方。」の指南書の通りに別皿で提供されるレモンを絞ってみることに。  らーめん 道の塩 塩らーめん レモン.jpg  余談ですがこのレモンをのせた小皿、あらかじめキンキンに冷やしてあります♪さらに着席時に出されるお冷用のコップも冷やしてあったりと細やかな心遣いが嬉しいですね。 さて、このレモンをギュムッと絞ってスープにタラ〜リ♪ おおッ!?濃厚なスープがキリッとしたッ!! レモン汁の効果でまったりとしたスープにキレが生まれました。 やや酸味のエッジがききすぎる感もあるので、個人的には卓上に備え付けのフルーツ酢のマイルドな酸味のほうが好みですね。 懐事情により白めし(100円)とバター(50円)は遠慮させていただきました。(笑) いや、バター入れたら間違いなく美味しさがアップするんですけどネ。 食べ終えて思ったことは、以前冬季限定で提供されたこってり塩らーめんのほうが美味しかったかなぁということ。  つけ麺 道 冬限定 こってり塩らーめん.jpg  この時はインパクトのある大判のチャーシューや帆立と海老のフレークが振りかけられていて、カットレモンとバターがデフォルトで付いているなどなかなかデラックスな仕様でした。 味のクォリティもこの時の方が高かったように思います。 正直なところワタシには今回食べた『らーめん 道の塩』の「塩らーめん」は『つけ麺 道』の「素つけめん」ほどの引きは感じられませんでした。 確かに美味しい塩ラーメンであることは間違いないんですが、やはりこちらは「つけめん」が一番だと思います。 ★。,:*:・°☆。,:*:・°★。*:・°☆。,:*:・°★。,:*:・☆。*:★ ◆店名:『らーめん 道の塩』 ◆住所:東京都葛飾区亀有5-28-17 ◆電話:03-3605-8578 ◆営業時間:11時30分〜スープ終了時閉店 ◆定休日:水〜日曜 ※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。 ご了承下さい。

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posted by むねやけ六郎 at 00:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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