2019年08月18日

らーめん つけめん 山@西葛西〜味力とセンスに溢れた新たなるラーメン店、西葛西に現るの巻〜

8月7日にオープンしたばかりの西葛西のラーメン店『らーめん つけめん 山』に行ってきました。
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位置的には当ブログでもご紹介したことのある『スパイスラー麺 卍力』と同じ路地にあります。
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未確認ではありますが、情報によるとこちらは現在バーを間借り営業しているようで、営業時間もバーが始まるまでの11時〜20時までとなっているようです。

メニューは「らーめん(800円)」と「つけめん(900円)」「油そば(700円)」の他、各種トッピングとごはん系サイドメニューといったラインナップとなっています。

初訪問なのでまずはセオリー通りメニューのトップに書かれている「らーめん」をオーダー。
さらにサイドメニューの「辛味噌チャーシューごはん(350円)」を追加しました。

やや待って着丼したらーめんがコチラ。
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丼中央にオクラ、穂先筍、角切りチャーシュー、そして細切りした赤と黄2色のパプリカが彩り良く添えられていて、美しい盛り付けはもちろんのこと具のチョイスにも高いセンスを感じます。
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さらには穂先筍と角切りチャーシューには一度炙りを入れるなどトッピングの具にも細やかな仕事がなされているのがうかがえます。

そんな彩り豊かな具の背景となるスープはやや茶濁し薄く黄金色の脂を纏ったもの。
味の種類としては白醤油系のような塩味のような微妙に判断が難しいところです。
スープのベースはご主人に確認できなかったので何とも言えませんが牛骨出汁に似た甘みとこっくりとした旨味のある味わい。
舌を包み込むように優しくまろやかな旨味の余韻が残ります。

麺は加水率高めで全粒粉入りの細縮れ麺。
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スープとの絡みは良好ですが、このスープならサックリとした低加水率の細ストレート麺でも面白そうな気がしました。

後半は別添のカットレモンとミョウガのオリーブオイル和えで味わいの変化を。
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レモン汁の酸味とミョウガの爽やかな風味がアクセントとなりスープに清涼感がプラスされ、最後まで飽きることなく食べることができます。

こちらはサイドメニューの「辛味噌チャーシューごはん」。
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らーめんにトッピングされている角切りチャーシューの上に辛味噌、その上に玉ねぎのみじん切り、ミョウガのオリーブオイル和えを添えたもの。
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甘辛く濃いめの辛味噌と柔らかなチャーシューという組み合わせはそれだけでも反則級の美味しさなのですが、そこへ玉ねぎのみじん切りとミョウガのオリーブオイル和えが加わることで、ともすると濃厚に向かう味のベクトルをあっさりへと引き戻し絶妙な味のバランスをとった技ありの一品です。

ちなみにこの辛味噌チャーシューごはんですが、提供するタイミングをご主人がきちんとうかがっていて、ラーメンを食べているちょうどよい頃合を見計らって一声かけてくれる気の使いように感心しました。
この気配りから推察するに、ご主人は飲食店での接客にかなり慣れている人物に見受けられます。
ラーメンの調理の手際の良さや味についても何らかのしっかりしたバックボーンと経験があることをうかがわせます。

まだオープンして1週間ほどの新店で間借り営業しているとは思えない完成度の極めて高いラーメンの味に驚かされるとともに、ご主人のラーメン職人としての高いポテンシャルとセンスを感じさせる一杯でした。

近日中に油そばやつけめんも食べてみる必要がありそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
■ 店名:らーめん つけめん 山
■ 住所:東京都江戸川区西葛西3-17-12 YHビル1F
■ 営業時間:11時〜20時
■ 定休日:不明
■ 電話番号:不明
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2019年07月07日

豚骨一燈 アリオ葛西@江戸川区葛西

近所のアリオ葛西内のフードコートにある『豚骨一燈 アリオ葛西』でお昼を。
小岩店には行ったことがあるのですがこちらは初訪問。
とりあえず看板メニューの「濃厚魚介つけめん(830円)」を注文してみました。

呼出ブザーを受け取ってからわずか5分ほどで出来上がりを知らせるブザーが鳴りました。
つけ麺は茹で時間なども含めて出来上がりまで約10分位かかるものだと認識しているのですが、あまりの速さに仰天です。
この調理スピードはフードコート店ならではといったところでしょうか。

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さてお味ですが、ひとことで言えば万人向けに作られたある意味優等生的な豚骨魚介つけ麺という印象です。

構成としては豚骨由来のまったりとしていて甘みのある濃厚なつけ汁と全粒粉入りのエッジのきいた太麺との組み合わせ。
魚介系の風味は提供直前に入れている魚粉でブーストさせているようです。

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麺はデフォルトで200gとつけ麺にしてはやや少なめ。

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具は麺に豚バラチャーシューと海苔が添えられ、つけ汁にメンマ、ネギ、柚子皮が入っています。

ひと口食べて「美味しい」と感じられるのですが、麺やつけ汁、具に"手作り感"のようなものが感じられず、言い方は悪いですがスーパーで販売されているチルドのつけ麺のような印象を受けました。

結果的につけ汁の味、麺量、具の構成などをトータルで考えると830円という価格はいささか高いような気がしました。
正直830円出せば都内でもっと美味しいつけ麺やラーメンを食べることができるので…。

 フードコートという場所柄、諸々の経費などを計上しての価格だとは思いますが、価格と見合ったトータル的な満足感を得ることができないのは大きなマイナスポイントです。
またチラッと見えたのですが、つけ汁を提供直前にレンチンしてるのも気になりました。

フードコート店であるとはいえ『一燈』の名を掲げているからには、その名店の名に恥じない味と価格に見合った質とクォリティが欲しいところです。

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posted by むねやけ六郎 at 21:13 | 東京 ☔ | Comment(1) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

『巓(いただき)』@葛西〜家系密度が高まる葛西でストロングスタイルの家系ラーメンを食らう〜

お久しぶりのむねやけ六郎です。
もともと風の吹くまま気の吹くままの不定期更新の当ブログ。
最後の更新が1年以上前というのは随分とサボり過ぎですねw
まぁ、その間に何があったという訳でもなく、ただサボっていただけでしてw

もちろん、そんな更新をサボっていた間は食べ歩きはお休みしていたわけではありません。
ネタは1年2ヶ月分溜まっているので、今後は小出しにしていく予定です。
だた、食べたお店の味や感想などを毎回メモったりするような几帳面なワタシではないので、うろ覚えであやふやな部分が多々あるとは思います。
そのあたりはご容赦下さいませ。

さて!
久しぶりの更新1発目は地元葛西の家系ラーメン屋さん


(いただき)


です。

家系ラーメンといえば葛西ではお馴染みの『江戸川ラーメン 角久』が有名でしたが、今回訪問した『巓』が2013年にオープンし、その後は葛西駅近くに『だるま家』がオープンするなど、家系密度が高まっている今日この頃の葛西

あとは葛西駅からは離れてしまいますが、臨海公園寄りの環七通り沿いに『黒潮家』という家系ラーメン屋もあったりします。

今回『巓』は2度目の訪問です。
前回訪れたのが『巓』がオープンした2013年の年の瀬だったので、およそ1年以上前になります。
完全に味の記憶が曖昧になっていて、正直初見と変わりませんw

ちなみにネットの情報によれば、こちらの店主は家系ラーメンの元祖・『吉村家』の流れをくむ『六角家』のご出身だとか。


店の外の半径数メートルの範囲に漂う豚骨のスメル。
店内に入ればいやおうなしにその豚骨スメルの濃度は高まります。
 
苦手な方はこの豚骨のにおいに抵抗を感じるかもしれませんが、ワタシは大好きw
むしろ家系ラーメン屋でこの豚骨スメルが感じられないと逆に興ざめです。

券売機の上には家系ラーメンではお馴染みの「酒井製麺」の麺箱が。
この「酒井製麺」は吉村家流れをくんだ店だけに専用の麺を卸しているそうです。

今回注文したのはラーメン(700円)。
初めて訪れた時は650円だったので50円値上げした模様。
消費税率も上がりましたし、ラーメンに使う原材料費も高騰している昨今では50円の値上げもいたしかたないでしょう。

家系ではお馴染みの「麺の固さ・味の濃さ・油の量」といった調整ももちろんできます。
今回は全部普通でオーダーしました。

店内に漂う豚骨スメルを肺いっぱいに満たしつつ、待つこと数分。
ラーメン着丼。

巓 ラーメン 

茶濁した豚骨醤油スープにチャーシュー、ほうれん草、大判の海苔が3枚という定番のスタイル。

スープから漂う豚骨スメルが鼻腔をくすぐります。

まずはスープを一口…


しょっぱ〜!!!


豚骨ならではのしっかりとした旨味を下支えしながら、押し寄せる強烈なソルティーテイスト!

家系においてこのしょっぱさは“個性”なので決してマイナスではありません。やっぱり本物の家系はこうでなくては。
が、しかし30半ばを過ぎたワタシにはちょっとこのしょっぱさはキツいかもw

さすがにスープまで飲み干すことはできませんでした…。

麺・具・スープ総じて男らしさビンビン直球勝負のクォリティの高い家系ラーメンに仕上がっているのは間違いありません。
ただ次回は味の濃さは薄めでオーダーしようと思います。

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■店名:巓
■住所:東京都江戸川区東葛西2-26-12-102
■電話:03-5679-5120
■定休日:火曜日
■営業時間:11:00〜14:30  18:00〜23:00

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posted by むねやけ六郎 at 20:45 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』@西葛西 〜 魁!スパイス男塾!新ジャンル・スパイス系ラーメンが満を持してインド人多き西葛西に現る!!! 〜

かねてから近日オープンというウワサを聞いていた西葛西のラーメン屋さん。
そのウワサの新店が5月7日に満を持してオープンしたとの情報を得て、早速訪問してみました。

件のお店の名前は、


スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』


「卍」に「力」と書いて“まんりき”と読むそうです。
ネットの情報によればご主人は神田にあるアノ『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』
のご出身だとか。
辛味と痺れという2つのスパイスを巧みに融合させたラーメンを提供している「鬼金棒」仕込みの“スパイス・ラー麺”。
否が応にも期待が高まります。

スパイス・ラー麺 卍力 外観

丁度お昼時だったためか既に10人程の待ちが出来ていました。
(※店内にもウェイティング用の座席が用意されています。)

開け放たれたドアからはシタールの音色が漏れ聞こえてきます。
と同時に鼻腔をくすぐるスパイスの香りが…。

店内に入るとスパイスの香りの濃度が一層強くなります。

座席はカウンター席が6席のみ。
着席までは約30分くらいだったでしょうか。
あまり回転がいいとは言えませんが、まったりとしたシタールのBGMと漂うスパイスの香味の相互作用によるアーユルヴェーダ感を味わいつつ、ゆったりと待つことができました。

カウンター席の上に電球のようにぶら下げられた各種スパイスの入った瓶がなかなかイイ味出してます。


今回ワタシが注文したのはスパイス・ラー麺」(\780)
今のところ(?)看板メニューである「スパイス・ラー麺」以外の麺メニューはなく、チャーシューや玉子・パクチー・もやしなどトッピングのバリエーションだけのようです。

そして出来上がったのがコチラ!

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺

スープから立ち昇る香ばしいスパイスの香りが食欲をそそります。
具はチャーシュー・炒めたもやし&ニラ・刻みネギ・そしてパクチー。
(パクチーは注文時に有り無しを確認してくれます)
上にはパラリとオリジナルのミックススパイスが振りかけられています。
香りと見た目はカレーラーメンといった感じですね。

手始めにスープを一口。
ベースは複雑にスパイスが絡み合った香り高いインドカレーといった味わいなのですが、その中に軽く酸味が効いているのが特徴です。

パクチーと一緒に食べるとまるでタイ料理のトムヤムクンのようなテイストに。
また軽く山椒のような風味も感じられました。

スパイス感に溢れたスープではありますが、その辛さは突き抜けるような刺激的なものではなく、ジワジワと体の内側から温かくなるような辛味です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 スープ

インドカレーとトムヤムクン、2つの異なる国の異なる料理が融合したようなエキゾチックでオリジナリティに溢れたスープに仕上がっています。
名前をカレーラーメンではなく「スパイス・ラー麺」とした意味がここにあるような気がしました。
これはちょっと他のお店では味わえないようなスープだと思います。


麺は北海道札幌の有名製麺会社カネジン食品のもの。
(厨房にカネジン食品の麺箱が置いてありました)
モチモチとしていて啜り心地の良い中太麺です。
スープの持ち上げそして相性も抜群です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 麺
 

独創的なスープに目が行きがちですが、具にも注目です。
まずはチャーシュー。
大きめで厚切りの豚バラロールチャーシューは、そのまま食べればしっとりとした食感。熱々のスープに浸せばたちまちとろけるような食感に。


スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 チャーシュー

次にラーメンの具としては珍しく、茹でたブロッコリーがのっています。
茶褐色のスープに鮮やかな彩りを添えるだけでなく、パクチーと同じくスパイシーなスープに痺れた舌に清涼感を与えるのに一役かっています。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 ブロッコリー

また注文ごとにモヤシとニラを炒めて盛り付けてくれるのですが、これが香ばしく美味でした。


そしてもうひとつ注目したいのが卓上に置かれた味変アイテム。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 卓上調味料


左側はお酢です。
とは言ってもただのお酢ではなく中にローレルとケッパー(胡椒?)と思しきものが入ったお酢です。
このお酢だけなめてみたところ、お酢のツンとした角がとれたとてもマイルドで甘みのあるお酢でした。
後半、スープに入れてみたところ若干酸味は増すものの、味わいがまろやかになりました。
辛味が強いと感じられる方におススメかもしれません。

そして右側がオリジナルミックススパイスのようなもの。
こちらもそのままなめてみたところ、七味のような見た目とは裏腹に辛味はそれほどなく、どちらかというと風味をプラスするのに使うアイテムのようです。


途中で上の2つの味変アイテムを加えつつ完食。
スープも一滴残らず飲み干しました。
食べ終えてからライスを注文しておけば良かったとちょっと後悔。

このテのスパイシー系のラーメンは食べ進めていくと後半になって飽きてしまうことがあるのですが、こちらのラーメンは最後まで食べ飽きさせない力強さ・牽引力があるように感じました。
それはスパイスのチカラまさにスパイスマジックといったところでしょうか。

そういえば、あのラーメン王こと石神秀幸さんがこれからは

スパイスに注目した
“スパイス系ラーメン”が来る!


と語っていました。
まだ未開拓のジャンルであるスパイス系ラーメン。
今回西葛西にオープンした『卍力』が他ではちょっと味わえないような独創的な「スパイス・ラー麺」で未開拓のジャンルに大きな一歩を踏み出したのかもしれませんね。


余談ですが、西葛西という場所はとてもインド人が多い場所。
インド料理店も多くあります。
そこで敢えての(?)「スパイス・ラー麺」。
「スパイス・ラー麺」を食べたインド人の方の感想を聞きたいものです。


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■店名:スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)

■住所:東京都江戸川区西葛西3-16-5 スワームマンション2-1F

■電話:03-6848-1346

■定休日:なし

■営業時間:平日 17時〜24時
土・日曜、祝日 11時30分〜15時、17時30分〜22時 

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posted by むねやけ六郎 at 14:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

『東京スタイルみそラーメン ど・みそ ららぽーと豊洲店』@豊洲〜もっと味噌を!!豊洲スタイルの(?)あっさり系な「みそこってりらーめん」〜

ちょいと豊洲にあるスーパー『サカガミ』へ行ってきました。

目的は我が家で食べている島根県産の「仁多米(5kg)」の特売。

都内のスーパーで「仁多米」を取り扱っているところは少なく、この豊洲の
『サカガミ』は「仁多米」を入手できる貴重なお店のひとつなんです。

そのついでに近くの『ららぽーと豊洲』へ立ち寄りお昼ご飯を。

GW真っただ中ということで、多くの人出で賑わっていました。

午後3時過ぎだというのにどこの食べ物屋さんも行列だらけ。

その中で今回入ったお店は


東京スタイルみそラーメン ど・みそ ららぽーと豊洲店


というラーメン屋さん。

京橋に本店を構え、東京では『ど・みそ』名義で八丁堀や町田、
はんつ遠藤さんとのコラボメニューを提供している人形町の『げんまん』
など色々なコンセプトとアイデア・メニューで店舗展開している都内屈指の
味噌ラーメン専門店です。

京橋にある本店には何度も足を運んでいますが、こちらの豊洲店はお初。

5月の日祝限定メニューとして「肉つけそば」(\850)なるメニューも販売して
いましたが、初訪問なので基本のみそこってりらーめん」(\780)を注文。

店内はカウンター席と対面式のカウンター席(テーブル席)が並んでいる面白いスタイルです。
ただ、厨房に比べて座席の照明が薄暗いのが気になるところ。

卓上に備え付けのスパイスの七味と山椒は本店と同じ。

待つこと10分少々。
ワタシの注文した「みそこってりらーめん」が出来上がりました。

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茹でモヤシにコーン、ニラ、海苔、などの具をのせ、背脂を浮かべた
スタイルはここ豊洲店でも変わりません。

まずはスープを一口。


ん、ちょっと薄い?


京橋の本店で食べたときにいつも感じる味噌の主張がやや弱く
感じられました。
『ど・みそ』の命でもある味噌の風味が弱く、無難な味噌ラーメン的な
味わいに。

これは単なるブレ?
良い意味で捉えれば大型ショッピングモールという場所柄、
万人に食べやすいように敢えて味噌の主張を抑えているという考え方も
できるのですが・・・。

いずれにせよワタシの知っている『ど・みそ』の味からは、
少しズレを感じる一杯でした。

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■店名:『東京スタイルみそラーメン ど・みそ ららぽーと豊洲店』

■住所:東京都江東区豊洲2-4-9

■電話:03-6910-1557

■定休日:無休

■営業時間:11時〜23時(L.O.22時30分)

※店舗情報は記事掲出時のもので変更になる場合があります。
ご了承下さい。

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