2008年07月24日

タイ料理専門店『あろいなたべた』@有楽町〜辛・酸・臭が際立つタイカレー「ゲーン・ソム」〜

リーズナブルという言葉からは縁遠い有楽町の飲食店だが、探すとチラホラと
リーズナブルで美味しいお店があったりする。

そのひとつが

あろいなたべた

である。
本格的なタイ料理をリーズナブルな値段で食べられるタイ料理専門店だ。
場所は東京駅と有楽町駅のほぼ中間あたりに位置するガード下。

IMG_7625.jpg

ランチタイムのセットメニューは全て630円で食べることができるのが魅力。
いくつかあるセットメニューのなかでも、ワタシの一押し(?)は

ゲーン・ソム(魚と塩漬け筍の辛いカレー)」

という名前のタイカレーだ。
メニューリストを見ると初心者注文禁止の文字が・・・。

IMG_7611.jpg

ここで言うところの初心者とは、タイ料理の初心者を指すのだと思われる。
タイ料理は独特なクセや風味があるので、好き嫌いが分かれる料理だ。
ワタシはタイのグリーンカレーやレッドカレー、トムヤムクンスープなどタイ料理の
もつ独特な風味が大好きなので、少なくとも初心者ではない。

そんなタイ料理好きのワタシだが、この「ゲーン・ソム」というタイカレーを
初めて食べたときの衝撃は半端ではなかった。


セットメニューなのでゲーン・ソムとタイ米のライス・ゴーヤと高菜の玉子炒め
が付いてくる。

IMG_7614.jpg

タイ米のライスはパラパラとしていて、やや硬めの炊き具合。

IMG_7618.jpg

そしてこれが↑“魚と塩漬け筍の辛いカレー”ことゲーン・ソムである。
薄切りの大きな筍とぶつ切りの魚が入っていて、ルーはさらりとしたスープタイプ。

IMG_7620.jpg

よほどの鼻詰まり状態でなければ、皿に顔を近づけずとも、その独特な香りに
鼻腔を刺激されるハズだ。
生臭いような、一言では言い表せない独特な香りである。(*´д`*)

IMG_7624.jpg

ライスをすくい、カレーに浸して食べる。

酸っぱ〜!(+д+)

多少の酸味は爽やかな風味として表現できるが、この酸味は半端ではない
酸味の元はタマリンドとのことだが、思わずむせてしまう程の強烈な酸っぱさである。
そして・・・

辛いっ!!( >Д<;)

『蒙古タンメン中本』の「北極ラーメン」や『エチオピア』の「辛さ70倍カレー」、
『大沢食堂』の「カレーラーメン(大辛)」を食べてきたワタシだが、それらに匹敵する
辛さである。唇や舌がビリビリ&ヒリヒリし始め、自然に涙や鼻水・汗が溢れ出てくる。

IMG_7615.jpg

IMG_7616.jpg

付け合せの高菜&ゴーヤの玉子炒めを食べて、口の中で暴れまわる辛さを
中和しながら、少しずつカレーを口に運ぶ。

辛さには耐性のあるワタシだが、このカレーの辛さはかな〜り刺激的に感じた。
そして辛さに隠れることなく、ギンギンに主張してくる強烈な酸味と独特な臭み。

辛・酸・臭の3つうち、どれかが突出しているのなら分かるが、この「ゲーン・ソム」
の場合は全てがこれでもかと言うほどに主張しており、お互いを打ち消しあうことなく
仲良く同居しているから、なおさら性質(たち)が悪い。

この味ならば、確かにメニューに“初心者注文禁止”・“タイ料理上級者向け”と
記載されているのも頷ける。
タイ料理の味に慣れているワタシでさえ苦戦する味なのだから、タイ料理初心者が
これを食べたら、その独特な風味に絶句し悶絶することだろう・・・。

もはや美味い・不味いを超越したテイストフリーなタイカレー、
それが「ゲーン・ソム」である。
タイの味覚に自信のある方は是非1度ご賞味あれ。


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

■店名:『あろいなたべた』

■住所:東京都中央区丸の内3-7-11

■電話:03-5219-6099

■営業時間:11時〜(L..O23時)

■定休日:無休

■特記事項:前金制/スタッフは全員タイの方々/夜は一品料理多数あり

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posted by むねやけ六郎 at 01:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | カレー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

立飲み処『Good One』@淡路町〜立飲み処の限定ビーフカレー!ええっ!?これがワンコインで?〜

神田の淡路町交差点を通る靖国通りから一本裏通りに入った
場所にある立飲み処

Good One

に行ってきた。ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

夜は立飲み処として営業しているのだが、昼のランチタイム
のみカレー専門店として営業する
、いわゆる二毛作店だ。
ワタシの調べた限りではカレー店を紹介する雑誌やサイトにも掲載
されていない、知る人ぞ知る美味しいカレーが食べられる隠れた
名店である。

IMG_5320.jpg

こじんまりとした店内は10人程度のキャパシティ。

基本的に立飲み処なので、高めのテーブルに合わせて
背の高いスツールが置いてある。(ちょっと座りづらいのが難点)

メニューは、

辛口ビーフカレー



中辛牛筋カレー

の2種類のみ。

どちらも500円というお手頃な値段で食べられる。

さらにセットでペットボトル(300ml〜500ml)の各種お茶やジュース類
・栄養ドリンクなどが付いてくる
などサービス満点。(選択可能)

IMG_5322.jpg

ワンコインでペットボトル付きというだけでもウレシイが、なんと
大盛りも無料という気前の良さ。さすがは神田だ。

提供時間は11時30分〜13時30分まで。
「ビーフカレー」・「牛筋カレー」各25食、合計50食限定で売り切れ次第終了

以前12時30分過ぎに訪問したら、既に売り切れということもあったので
早めの来店がオススメだ。
(その時、たまたまだと思うのだが、大将が立ち去ろうとした
ワタシ達を呼び止めて、ペットボトルのドリンクをくれるというまさかの
大サービスをしてくれたこともあった♪(TдT)アリガトウ)


IMG_5323.jpg

牛筋が苦手なワタシが毎回注文するのは「辛口ビーフカレー」+「大盛り」だ。
ちなみに「牛筋カレー」と「ビーフカレー」の両方楽しみたいという、欲張りな方は
ハーフ&ハーフも可能だ。(場合によっては無理かも・・・)

ちなみに料金は前払い制で、カレーの受け取り・ドリンクor水・スプーン・
食器の返却などはセルフサービスとなっている。

IMG_5324.jpg

こちらが辛口ビーフカレー+大盛り。↑

IMG_5330.jpg

トロッとしたルゥの中には、大量の炒めタマネギやニンニク・野菜・フルーツなどが
溶け込んでいて、じっくり丁寧に煮込んで作られているのが分かる。

スパイシーな味わいの中に、炒めタマネギをはじめとした野菜やフルーツの
甘味があり、時折ビターなほろ苦さが顔を覗かせる。
ビーフの旨味もたっぷりだ。(゚Д゚)ウボァー

味わいとしては、どこか家庭的な雰囲気を残した大人のカレーという感じ

ビーフカレーを謳いながら、脂身ばかりのショボイ牛肉を使ったカレーにたまに
見かけるが、この店の牛肉は軟らかで美味しい牛肉を使っている。

IMG_5332.jpg

米はコシヒカリを使っているそうで、ルゥにマッチした炊き加減だ。

「ホントに500円でいいの?」と訊きたくなるような、採算度外視・価格破壊的な
クォリティの高さ
である。

忘れてはならないのが、トッピングされているキャベツだ。
初めて食べる方は、白いライスと焦げ茶色のルゥの間にドッカと盛られた
キャベツに驚くと思う。

カレーといえば福神漬けからっきょう漬けを添えるのが一般的だが、この店では
甘酸っぱいキャベツの酢漬けがトッピングされるのが特徴だ。

ぱっと見はミスマッチな印象だが、このキャベツが見事に名脇役を演じている。
そのまま食べても十分美味しいが、ルゥと一緒に食べると、キャベツの
甘酸っぱさとルゥのスパイシーさが絶妙にマッチして美味いのだ。
食感もシャキッとしていて良い。
これは絶対クセになる。(*´д`*)ハァハァハァアハァ

大盛りだったが、あっという間に完食。( ^∀^)v
スパイシーなルゥと美味しいライスそしてキャベツの酢漬けが三位(味)一体となった
『Good One』の「ビーフカレー」。
ワンコインの味を超えた、御馳走レベルのカレーを1度ご賞味あれ。( ´・ω・`)_且~~ イカガ?

ワタシとしては、カレーの街ともいうべき神田・神保町界隈でこの店が
取り上げられないのが不思議で仕方がない。
とは言っても、人気が出て行列&早めの売り切れ仕舞いになってしまうのも
困るのだが・・・。(´ε`;)ウーン…


ただ、土日祝日定休11時30分〜13時30分までの営業時間限定50食
という条件を考えると、職場や学校が近い方以外にはハードルの高い店
かもしれない。


****************************

■店名:『立飲み処 Good One(グッドワン)』

■住所:東京都千代田区神田小川町1-7

■電話:090-3097-5474

■営業時間:ランチタイム11時30分〜13時30分
         立飲み処17時〜22時

■定休日:土・日曜、祝日

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posted by むねやけ六郎 at 23:07 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | カレー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

エスニックカレー&ヌードルの店『パンチマハル』@神保町〜こいつぁ、ソウルフルなカレーだぜの巻き〜

カレーの激戦区といわれる神田神保町。

錦華通り沿いにあるエスニック&ヌードルの店

パンチマハル

に初訪問。

IMG_4449-1.jpg

ネット情報によれば

チキンめん

なるメニューがあるそうな。

どうやらインド系チキンカレーに麺をあわせたものらしい。

麺喰いであると同時に、カレー愛好家でもある私にとっては、

たまらないメニューである。

 

店内に入ると、ゆる〜いインディーな歌が出迎えてくれる。

店内に置かれている調度品や雑誌・本などの殆どはインド系の

ものばかり・・・かと思いきや、何故か『ゴルゴ13』や『21エモン』・『Dr.スランプ アラレちゃん』などの

コミックも置いてあり、流れる音楽と相まって不思議な雰囲気を醸し出している。

 

今回注文したのは「チキンめん」(850円)と

「マンゴーラッシー」(100円・ランチタイム価格)。

辛さは無料で0〜5までの調整が可能

ちなみに、メニューによれば5以上の辛さの調整も可能らしい

辛党の私にとって、「5辛以上の辛さもできます」のフレーズは、

この上ない魅惑のフレーズである。(*´д`*)ハァハァハァアハァ

一瞬心が揺らいだが、とりあえず無難な?5辛(激辛)を選択しておいた。

IMG_4442-1.jpg

なんと「チキンめん」の場合は、小ライスもセットでついてくる。

これはオトクで嬉しいサービスだ。ヽ(´ー`)ノ

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一見するとスープパスタを思わせるヴィジュアル。

5辛だけあって、まずスープの色が違う。

赤い・・・。Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

IMG_4445-1.jpg

カレーは、サラッとしたスープ状で、いわゆるシャバシャバ系。(つ´∀`)つ

IMG_4444-1.jpg

具は、鶏肉・水菜・角切りトマト・キャベツなどがトッピングされていて、

彩り豊かな仕上がり。見た目もどこか涼しげな印象だ。

IMG_4447-1.jpg

麺は中華麺ではなく、お米で作られたパスタ風の

平打ちストレート麺があわせられている。

絶妙な茹で加減の麺は、シコシコとした食感でとても歯応えが良く、

スープとの絡みもなかなか良い。ボリュームも結構ある。

 

カレーのお味はというと、さすがは5辛。

なかなかスパイシーな味わいだ。

私の基準からすると、この激辛と謳う5辛は中辛くらいで、

激辛のレヴェルではない。

サラリとした口当たりだが、しっかりとコクもあり、鼻腔を突き抜ける

各種スパイスの風味がたまらない。

「チキンめん」を堪能したあとは、クミンの入ったライスを

カレースープに浸し「チキンカレー」としていただく。

 

ん〜、実に美味い。(≧∇≦)b

 

味とボリュームだけでなく、一品でチキンカレー麺とチキンカレーの2つを

楽しめて850円というのは、とてもオトクだ。

再訪は必至である。

今度は「キーマめん」を注文し、5辛以上のレヴェルで

食べてみたいと思う。

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★店名:『パンチマハル』

★住所:東京都千代田区神田神保町1-64-2  野間ビルB1

★電話:03-3292-6439

★営業時間:11時30分〜15時、17時〜21時

★定休日:日・祝

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posted by むねやけ六郎 at 01:32 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | カレー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

カレー中毒者必見!『新宿 中村屋』謹製「毎日食べたい インドカリー 野菜」

もしかしたら以前にも書いたかもしれないが私は1年365日
の内、350日位はカレーもしくはカレー風味なものを食べて
いる
、根っからのカレー好きである。

だが、このカレーのスパイスはなんなのかとかどうしたとか
詳しいスパイスや調理法について私はよく知らないし、上手く
説明もできない。
それでも私はただただカレーが好きなのだ。

そして今日も変わらずカレーを食べている。


今回ご紹介するのはアノ新宿中村屋のレトルトカレーである。
現在『中村屋』のレトルトカレーは数種類発売されており
皆さんもご近所のスーパー等で見かけることもあると思う。

しかし今回のカレーは今までの『中村屋』のレトルトカレーの
ラインナップとは少し違う。↓

IMG_2889.JPG

商品名は毎日食べたい インドカリー 野菜
私の思いズバリそのままの商品名だ。
(ただインドカリー限定ではないが)


通常の『中村屋』のレトルトカレーとどう違うのか。
それはズバリカロリーである。
このカレーは1食分187kcl通常のカレーに比べ低カロリーに
抑えられている
というところがミソなのだ。

パッケージの説明によると油脂の量食塩量を控えたらしい。


私のようなカレー好きにとっての悩みのタネは、カレーの持つ
カロリーと脂質の多さ
だ。
高カロリー&高脂質のカレーを毎日のように食べれば当然の如く
体重と体脂肪は増加の一途をたどる。

ゆえに私はカレーを食べることと引き換えに定期的な運動を
心がけているのだが、それでもプラスマイナスゼロ。
つまり現状維持。

いっそカレー断ちを・・・とも思うが、やはりそれはムリ。
もはやカレー中毒の私にとって、カレー断ちは人生の楽しみの
半分近くを失うに等しいことなのだ。


そんな私にとってこの『中村屋』の「毎日食べたい インドカリー」
は非常に嬉しい存在である。
低カロリー&低脂質のため商品名通り「毎日食べたい(食べても
大丈夫な) インドカレー」というわけだ。

IMG_2891.JPG

サラリとしたカレーソースはインドカレーならでは。
インドカレーには鶏肉が入っているが、これには一切入っていない。
代わりに大きな南瓜や筍・いんげん・じゃがいも・レッドギドニー
などの野菜がたっぷりと入っている。

見た目にも非常にヘルシー感のある仕上がりである。


IMG_2892.JPG


まずはひと口。o(´○`)o アァーーーン♪



さわやか〜( ´Д`)」



カレーソースはトマトをたくさん使用しているらしく多少
酸味があるものの、さっぱりとした中にインドカレー独特の
スパイスの風味とコクが感じられ、美味い。


このような低カロリーを意図した料理は、なんとなく物足りず
ぼやけた味わいがするものだが、このカレーに関してそんなことは
ない。
むしろ脂質や食塩を抑えて、ここまで美味しく仕上げた『中村屋』の
技と努力は素晴らしいと思う。
思わず



よっ!中村屋っ!!     ( 」´0`)」」



と叫びたい衝動に駆られる。


これなら毎日食べても大丈夫かもしれない。

1日に1回はカレーを食べないと禁断症状に陥るカレー中毒の方
スーパーでこの商品をみかけたら是非1度食べてみてはいかがだろうか。


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posted by むねやけ六郎 at 16:38 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | カレー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

“白い恋人”ならぬ“白いカレー”現る!「北海道ホワイトカレー」

カレールゥのほとんどは黄土色というかウコン色
相場が決まっている。
しかし先日スーパーでレトルトカレーを物色しているときに
“白いカレー”が販売されているのを発見したのである。
カレーの常識的カラーを覆す革新的な“白いカレー”


驚くと同時にすっかり魅了されてしまった私は“白いカレー”を
手に取り、いそいそとレジへと向かっていた・・・。

IMG_2883.JPG

これがその“白いカレー”。
正式な商品名は北海道ホワイトカレー 中辛である。
メーカーは「バーモントカレー」やシチューのルゥでもお馴染みの
ハウス食品だ。


「北海道ホワイトカレー」と名づけるだけあって、使用している
野菜や生クリーム等は全て北海道産
というこだわりようである。

IMG_2887.JPG

上の画像をご覧いただければわかると思うが
ヴィジュアルは「ハウスのシチュー」そのもの。
具もじゃがいもをはじめとしてにんじん鶏肉といった
本当にシチューらしい構成となっている。


最近は食べなくなったがアツアツの御飯の上に、これまた
アツアツでトロトロのクリームシチューをドヴァーとぶっかけた
シチュー丼(シチューライス)」をこの「北海道ホワイトカレー」
は思い起こさせる。

IMG_2888.JPG

これは白くてクリームシチューのように見えるがカレーなのだと
視覚と味覚に覚えこませ、そのギャップに戸惑いつつもまずは
ひと口。(⌒□⌒;)


か、カレーだ・・・           Σ(・ε・;) 」



し・か・も



クリィーミィー!(*´д`*)」



確かにこれはカレーである。
シチューのようなクリーミィーさの中に、カレーらしい
しっかりとしたスパイシーさがある。
間違いなくこれはカレーなのだ。しかも白いカレー。

そして


美味い。(゚Д゚ )ウマー」


始めはそのヴィジュアルと味のギャップに頭と舌が混乱する
のではと危惧していたが、以外にもしっかりとしたカレー味
なのでスンナリ食べることができた。


カレーは黄土色という認識はもはや過去のもののようである。
よくよく考えれば世の中には「グリーンカレー」や「レッドカレー」
黒い「カシミールカレー」などがあるくらいだ。
「ホワイトカレー」があっても驚くことはないはずだ。


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