2007年08月27日

『麺屋 ごとう』@西池袋〜大勝軒の山岸イズムは永遠に〜

ワタシが愛してやまないブランドのひとつに「RESCUE SQUAD
がある。(わかる人だけわかってネ)
その池袋店で店舗改装セールをやるという情報を入手し、
セールやバーゲンは初日が勝負を信条とするワタシは、
セール初日である8月22日に、普段はあまり足を運ばない
池袋へとやってきた。ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

池袋といえば、アノ伝説的な東池袋 大勝軒があった、
ラーメンの聖地ともいうべき場所である。

と同時に、普段足を運ばない場所であるがゆえに
ラーメンの宿題店がたくさんあるのも事実だ。

ショッピングを心行くまで堪能した後、今回のターゲット
として選んだラーメン店は


麺屋 ごとう


である。
ネット情報によれば、アノ『東池袋 大勝軒』へ客として通っていた
『ごとう』の店主が、その味に惚れ込み弟子入り〜修行し、独立
した店だという。( ゚Д゚) ムホー
かなりの人気店で、行列必至の店だとか。
しかも先日、某テレビ番組で和食の鉄人・道場六三郎氏が来店し
「もりそば」を食べて、高評価していたのをワタシは見ていた。( ̄ー ̄)

そんなネット情報やテレビに釣られた結果、今回の『麺屋 ごとう』
への訪問と相成ったワケである。ヽ(´ー`)ノ


ギラギラした殺人的な太陽光線が降り注ぎ、アスファルトだらけで
行き場をなくした熱気が暴れまわる池袋の街を歩くこと20分少々。
ようやく目的地である『麺屋 ごとう』に到着した。

IMG_4922.jpg

時刻は午後2時過ぎ。
行列を覚悟していたが、平日で午後2時過ぎという時間帯のせいか
1人待ちというラッキーな状況。

『大勝軒』の流れをくむ店とくれば「もりそば」を注文するのがセオリー
かもしれないが、敢えてラーメン(中盛)」(600円)を注文した。
周りの客を見渡すと、その殆どが「もりそば」を食べている。
それもそのはず、この猛暑日である。
おまけに店内もかなりの暑さ。(;´д`)ゞ アチィー!!
そんな状況で熱〜い「ラーメン」を注文するというのは、少し自虐的な
感じがしないでもないが、それもまた一興だ。

ちなみに「ラーメン」(600円)・「特製もりそば」(600円)ともに、並200gと
中盛300gが同一料金で食べることができる
。(大盛400gは100円増)
また、一杯の価格が700円以上のラーメン店が多い中、
一杯600円という価格は、かなり良心的な価格設定といえよう。

店内はカウンター席のみで、10席ちょい。
厨房では兄弟と思しき2人の男性と、その母親と思しき女性の計3人
で切り盛りしていた。
それにしても広い厨房だ。( ̄□ ̄;)ナント!!
ここ最近、激セマ系のラーメン店の厨房ばかりを見てきたワタシ
の目に『ごとう』の厨房はやけに広く映った。


店内をチラチラ観察していると「ラーメン(中盛)」(600円)が
できあがった。↓

IMG_4918.jpg


ん〜♪ナイスビジュアルぅ!」(*´д`*)


豚骨魚介系の高粘度系ラーメンに慣れたワタシの目には
このどこか懐かし系「ラーメン」のビジュアルは、むしろ新鮮に
映った。

IMG_4919.jpg

麺は店内の一角にある製麺室で作っている自家製麺。
ストレートの中太麺で、やや硬めの食感。
喉越しもよく、スープをよく持ち上げている。
何度か食べているお茶の水 大勝軒の麺とは、また
違った食感だ。

IMG_4920.jpg

豚や鶏などの動物系素材と煮干やサバ節などの魚介系素材から
とったスープは、あっさりとした中にコクのある味わい。
醤油の角もなく、とてもまろやか。(゚Д゚ )ウマー
よく味の評価で使われる「毎日食べても飽きの来ない味わい」と
いうのは、このような味を指すのだと思った。
ただスープとしては、ややぼんやりとした味わいだったので、
ワタシ個人の好みからすると、もう少し醤油のキレが欲しいところだ。


具の中で、特筆すべきは厚切りのチャーシュー。
しっとりとしていて、柔らかな食感がたまらない。
薄すぎず濃すぎない絶妙な味付けで、とても美味。(゚Д゚ )ウマー

やや多めのメンマ・味玉も薄めの味付けで、スープの味を
壊すことなく脇役に徹しているという感じだ。
ネギが入っていないのも特徴のひとつである。(´ε` )

「ねぎワンタン」や「おつまみチャーシュー」などの見逃せない
サイドメニューもあったが、それらは次回訪問のお楽しみに
することとした。


総評として、味・価格ともに納得の一杯であると思う。
『大勝軒』のDNAを引き継ぎながら、他の『大勝軒』とは違う
『ごとう』独自の味を堪能することができた。(´ー` )

前述の通り飽きの来ない味ではあるが、正直行列してまで食べたいという
強烈な引きのある味とは言い難い
。_| ̄|○ il||li
ただ、流行の豚骨魚介系に疲れた味覚を、優しく癒してくれる味であることは
間違いない。( ´ー`)y−~~



*****************************
■店名:『麺屋 ごとう』

■住所:東京都豊島区西池袋3-33-17

■電話:03-3986-9115

■営業時間:10時45分〜16時30分(スープ終了時閉店)

■定休日:日曜、第2月曜
*****************************

「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければクリックにて当ブログに一票を!m(_ _)m にほんブログ村 グルメブログへ


「人気ブログ ランキング」にも参加しております。よろしければクリックにて当ブログに一票を!m(_ _)m banner.gif



お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 03:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52857029

この記事へのトラックバック

麺屋 ごとう
Excerpt: 訪問日:2007年10月24日(木) 「麺屋 ごとう」… 東池袋大勝軒で修業した後藤兄弟とお母さまが営む店! 場所は池袋西口の立教通りの路地を入ってすぐの… 2階建ての飲食..
Weblog: ラーメン 一期一会
Tracked: 2007-10-31 23:34
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。