2010年06月05日

『らーめんと甘味処 九月堂』@渋谷〜召しませラーメン!召しませスィーツ♪甘味も楽しめるラーメン店〜

先日、代々木公園内で東京朝市 アースデイマーケットなる
イベントが開催されました。
地産地消・旬の食材・環境共生型農業をコンセプトにした
農産物やその他の直売会のようです。


この日は生憎の雨模様だったのですが、同時開催されていた
ラオスフェスティバルも手伝って、結構な賑わいを見せて
いました。


「アースデイマーケット」に出店しているお店のほとんどが、
無農薬野菜を販売していました。
ワタシも買おうかと思ったのですが、さすが無農薬で手間が
かかっているからでしょうか、結構なお値段するんですよ。
まぁ、今年の天候不順の影響もあるかもしれませんね。


結局、野菜類は買わずに、ドクダミを精製したローション
ニッキの木を削りだして作った香り袋を買いました。(笑)


そんなこんなでウロウロしていると、もうお昼。( ゚д゚)ハッ!
ラオスフェスティバルでエスニックフードを食べるという選択肢も
あったのですが、同行者と相談の結果、ずっと気になっていた
近くのラーメン屋さんに行ってみることに。


そのラーメン屋さんの名前は、


らーめんと甘味処 九月堂


公園通りから一本入った路地にあるお店です。
店名の通りラーメンだけでなく甘味も提供しているという
珍しいスタイルのラーメン屋さんなのです。

らーめんと甘味処 九月堂 店舗 外観.jpg

ビルの2階で営業しているので、ちょっと分かりにくいですが
お洒落なロゴと入り口の立て看板が目印になってます。


少し急な階段を登り切って、ドアを開けてビックリ!( ̄□ ̄;)!!
言われなければここがラーメン屋さんとは思えない程オシャレな
空間がそこには広がっていたのです。( ゚Д゚)ヒョエー


店内は白を基調とした内装で、清潔感と解放感に溢れています。
そして、テーブルやイスなど全てのインテリアがとってもセンス良く
オサレ♪和と洋が調和したモダンな雰囲気です。


ここまでくるとラーメン屋さんじゃなくて、カフェですよカフェ
ラーメン屋さんの店内って、なんかこうワサワサした忙しない
雰囲気が漂っているように思うのですが、このお店は違います。


なんというか“まったり〜♪ゆったり〜♪”とした空気が流れているん
ですよね。この時は空いていて、2人だったせいか窓際のテーブル席
に案内されたんですが、落ち着くんだな〜これが。(笑)
ラーメンじゃなくてコーヒーとかスィーツなんかが出てきそうですもん。
いや実際スィーツもあるんですけどね。(;^ω^)


そんなこんなで今回ワタシが注文したのはつけ麺」(750円)
麺は温かいのと冷たいのが選べるとのこと。
なんかその場の勢いで滅多に注文しない温かい麺を注文して
しまいました。(*´σー`)エヘヘ
ちなみに同行者はらーめん」(750円)あっさりで。


ラーメン屋さんであることを忘れてすっかりマターリモードに
浸っていると、同行者の注文した「らーめん(あっさり)」が
運ばれてきました。

お店の雰囲気同様に「らーめん」もオサレです。

らーめんと甘味処 九月堂 らーめん あっさり.jpg

チャーシュー・メンマ・青ネギなど基本の具材を押さえつつ、中央には
ちょこんと白髪ネギと柚子皮が添えられています。
さらに桜を模した紅白のあられをあしらうあたりに、店主のセンスの
良さが感じられますね〜♪


スープは動物系と魚介系を合わせた、いわゆるダブルスープ仕様
とのこと。「こってり」は動物系7魚介系3の割合で、「あっさり」では
動物系3の魚介系7というスープバランスにしているそうです。


実際スープを飲んでみると、確かに口当たりは「あっさり」ですが
その味わいは濃厚と表現しても差し支えないもので、素材の旨みが
十二分に出ているのが分かります



さすがは厚木のZUND-BARや恵比寿AFURIでスープ作りに
携わってきた経歴をもつ店主さん。このスープ、ガチでウマいっす♪


麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。
麺の中に茶色い粒が見えるので恐らくは全粒粉を使った麺でしょうね。
コシがあって啜り心地も最高です。( ゚Д゚)ウマー
いや〜ウマいっ!


調子に乗って味見していると味見どころか完食しかねないので、
「らーめん」は同行者に返却。(;´∀`)

でき上がったワタシの「つけ麺」を食べることにします。(;^ω^)

らーめんと甘味処 九月堂 つけ麺 あつもり.jpg

「つけ麺」のつけダレは「らーめん」のスープに比べコッテリとしていて
より濃厚な感じ。
動物系のコクの中に魚粉でブーストされた魚介の風味が効いています。
サバやアジ・カツオなどの魚粉が入っているそうです。
と言っても流行りの濃厚豚骨魚介系のつけダレにあるような、
ザラついた口当たりではありません。
嫌味にならない絶妙な魚粉の効かせ具合がたまらんです。


そして何といってもこのつけダレはその甘さが特徴です。
ワタシが今まで食べた「つけ麺」の中でも一番甘いつけダレだと
思います。

らーめんと甘味処 九月堂 つけ麺 あつもり つけダレ.jpg

その甘さの秘密は丹波篠山の黒大豆味噌によるものだとか。
つけダレだけ飲むには甘すぎるかもしれませんが、麺と絡めるとその
甘さが食欲を掻き立ててくれます。
甘めのつけダレが好きなワタシには超〜ストライクな味です。

隠れキャラ(?)として、丼の底に生姜を効かせた鶏ひき肉がゴロゴロ
と入っているのもポイントですね。


麺は「らーめん」とは違って、縮れのある太麺。
ただ全粒粉を使っている点は同じです。

らーめんと甘味処 九月堂 つけ麺 あつもり 全粒粉麺.jpg

「あつもり」ですがコシもあり弾力に富んでいます。
チュルチュルとした啜り心地も良いですね。
濃厚でコクと甘みのあるつけダレが麺にしっかりと絡むので
グイグイ食べられます。
200gの麺量は少なく感じますね。300gぐらい欲しいかなぁ・・・。


結局、あれよあれよという間に麺は完食してしまいました。(∀`*ゞ)エヘヘ
最後に残ったつけダレをスープ割り。
麺とつけダレの一体感を楽しむのも「つけ麺」の醍醐味のひとつですが、
つけダレのスープ割りもワタシの中では重要な醍醐味です。


割り用のスープは保温ポットで提供されます。
つけダレはかなり濃いので結構割りスープを消費しますね。
飲みやすくなったつけダレをレンゲで掬って飲む・・・。
いや〜まさに至福のひとときですよ♪
これほどんまいつけダレなら尚更です。(*´д`*)


サイドメニューのお月見水餃子そぼろごはんなども気になる
ところですが、店主の奥様が作っているというさくら(抹茶のムース・
さくらアイス添え)」
ゆず(ゆずのジュレ・ゆずシャーベット添え)」
ごま(3種のごまアイス盛り)」
などの甘味も魅力的です。


麺類を注文せずに喫茶メニューだけでもOKらしいので、女性にも
おススメのお店ですね。


回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回

◆店名:『らーめんと甘味処 九月堂』

◆住所:東京都渋谷区神南1-15-12 佐藤ビル2階

◆電話:03-6327-4056

◆営業時間:11時30分〜15時、17時〜22時
         土日祝11時〜22時(スープ終了時閉店)
        
◆定休日:水曜

※店舗情報は記事掲出時のものにつき、変更になる場合があります。

回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回〓回


にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


人気ブログランキングへ
人気ブログ ランキング」にも参加しております。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 01:43 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
九月堂ですか!
甘味も取り扱っているってすごいですね。
あ〜、おいしそう。。
ところで、ドクダミを精製したローションってかなり気になりますね〜!

応援ポチッ☆
Posted by 東京レポーターじゃみ〜る at 2010年06月06日 21:02
>東京レポーターじゃみ〜るさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。m( __ __ )m

ラーメンも甘味どちらも看板メニューのようです。
また訪問する機会がありそうなので、その時には
甘味も食べてみようかと思います。
店主の奥さんがパティシエの経験があるらしいんですよね〜。

ドクダミって肌荒れやアトピーなんかに効く
らしいですね。
速効性というよりも遅効性のようで、長く
使い続けることで効果があるようです。
(もちろん個人差はあると思いますが・・・)
Posted by むねやけ♂六郎 at 2010年06月24日 01:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。