2010年05月11日

『麺屋 一燈』@亀有〜『つけ麺 道』で行われた先行試食イベントに参加!次世代型濃厚鶏白湯を味わう!!〜

亀有の『つけ麺 道』の店主・長濱さんのお仲間である
坂本幸彦さんという方(元・大黒屋本舗 平井店 店主)が
6月中旬に新小岩でラーメン店をオープンさせる。
その名は、


麺屋 一燈


オープンに先立ち『つけ麺 道』の店舗を間借りして、2日間限定の
先行試食イベントを開催するという情報をゲットしたワタシ。
これに参加しないわけにはいくまい。
ワタシは一路『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でお馴染みの
亀有に向かった。ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ


行列になる可能性を考慮して、開店1時間前に到着。
しかし予想していた行列はなく、待ちはゼロ。
いわゆるシャッターでポールというやつだ。(  ̄▽ ̄)ノ


店頭には今日の先行試食イベントに関する告知が貼り出されていた。

麺屋 一燈 試食会告知 その1.jpg

今回供されるメニューは・・・

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

・濃厚鶏魚介白湯つけ麺    800円

・濃厚鶏白湯魚介ラーメン    750円

・濃厚清湯ラーメン(醤油/塩) 750円

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━

の3種類で、各メニュー1日限定30食の提供とのこと。

麺屋 一燈 試食会告知&メニュー.jpg

開店10分ほど前には、ワタシの後ろに5人ほどの並びができていた。
途中、店主の坂本さんが顔を出し、


今日は『道』の通常営業ではないですけど、大丈夫ですか?


と、ワタシを含めた開店を待つ客を心配する場面もあった。


開店5分前にもう一度坂本さんが出てきて、


慣れていないので、時間がかかると思うので、少し早目に
オープンします



とフライングオープンを宣言。
『麺屋 一燈』の先行試食イベントが開催された。


今回、ワタシは濃厚鶏魚介白湯つけ麺を麺量300gで注文。
同行者は濃厚清湯ラーメン(醤油)を注文し、2人で少しづつ
シェアして食べることにした。

カウンターの照明の一部つけ忘れや調理にややぎこちなさが
見受けられたが、やはり緊張によるものだろう。


最初に同行者の「濃厚清湯ラーメン(醤油)」が出来上がった。

麺屋 一燈 濃厚清湯ラーメン 醤油.jpg

具は豚と鶏のチャーシュー(真空調理されたもの)をはじめ、笹目切りの
ネギや青ネギ・メンマホウレンソウ・海苔などが乗せられている。

スープはしっかりと鶏の旨みが凝縮されたもの。
鶏を下支えに穏やかに魚介が効いていて、力強さの中に繊細な仕事
が見え隠れしているといった印象のスープだ。
これは素直に美味しい♪( ゚Д゚)グラッチェ

注目したいのは丼の端にちょこんとのせられた味変アイテム。!(゜∀゜)

麺屋 一燈 濃厚清湯ラーメン 香味油.jpg

油に干し海老・干し貝柱・輪切り唐辛子・刻みニンニク加えて
作った薬味である。(香味油の具のような感じ)
坂本さん曰く、一杯の値段がそれなりにするので高級食材の
干し貝柱などを薬味として加えてみたとのこと。
途中からこれをスープに混ぜることによって、海老や貝柱の
香りと風味がブーストされ、より一層美味しくなる。

麺は加水率の低いストレートの細麺。
スープの持ち上げも良く、しなやかなで啜り心地も抜群なのだが
やや柔いのはワタシの好みからは外れる。

強いて難点を挙げるならば、前述した麺の柔らかさに加えて油が
少し多いといったところ。香味油などをも少し控えめにした方が
食べやすいのではないだろうか。

油や麺に関する部分を除けば、とても完成度が高く美味しいラーメン
だと感じた。干し海老や貝柱などの薬味も非常に効果的である。

名前には「濃厚」と付いているが、どちらかと言えば「芳醇」な味わいの
ラーメンだとワタシは思う。


続いて出来上がったのがワタシの「濃厚鶏魚介白湯つけ麺」である。

麺屋 一燈 濃厚鶏魚介白湯つけ麺.jpg

つけダレは『道』のつけダレを思わせるポテッとした濃厚なもの。
違うのは『道』が豚骨ベースに対して、こちらは鶏をベースにした
高濃度の鶏白湯スープ
であるという点だ。

麺屋 一燈 濃厚鶏魚介白湯つけ麺 つけダレ1.jpg

巷で人気を呼んでいる“ベジポタ系”と同等の粘度ながら、その趣は
異なり、鶏の持つコクや旨みがギュッギュッと凝縮されたものに
仕上がっている。

麺屋 一燈 濃厚鶏魚介白湯つけ麺 つけダレ.jpg

坂本さん曰く、鶏だけでここまでの濃度を出すには結構な鶏の量が
必要らしく、その分コストもかかっているとのこと。( ´,_ゝ`)

ただ、惜しむらくは魚粉の量。
濃厚な鶏白湯スープの滑らかな口当たりが、魚粉によってザラついた
感じになってしまうのだ。( -д-)
また魚介系の風味が魚粉によって必要以上にブーストされてしまうため
、鶏の味の輪郭がぼやけてしまうのも残念なところ。
あとはもう少し甘みがあれば良いなと感じた。

麺はウェーブのある太麺。
300gはなかなかのボリュームである。
『道』と同じ「カネジン製麺」のものかどうかは未確認。

麺屋 一燈 濃厚鶏魚介白湯つけ麺 麺300g.jpg

『道』で使っているうどんのような超極太麺よりも、一回り半ほど
細めの麺である。美味しい麺なのだが、気になったのは茹で加減。
ラーメンの麺と同様に少し柔らかく感じられた。


全体的なつくりとしては『つけ麺 道』で提供している「つけ麺」の
鶏白湯バージョンといったところ。
しかし『つけ麺 道』の「つけ麺」比べると、まだ改良の余地はあり
未完成の感は否めない。
この状態では文字通りの“鶏白湯魚介つけ麺”のままで、もうひとつ
突き抜けた“引き”が欲しいところである。

6月中旬のグランドオープンに向け、つけ麺・ラーメン共に更なる
ブラッシュアップを期待したい。


頑張れ!坂本店長!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

 

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◆店名:『麺屋 一燈』

◆住所:東京都葛飾区東新小岩1-4-17

◆電話:未確認

◆営業時間:未確認

◆定休日:未確認

◆ホームページ:http://kiseki-dream.com/index.php?FrontPage

※店舗情報は記事掲出時のものにつき、変更になる場合があります。

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posted by むねやけ六郎 at 19:25 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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