について酷評していた私だが、このメーカーも捨てたもの
ではないなと考えを改めざるをえない逸品に出会ってしまった。
それがこれだ↓

「昔ながらのおせんべい 梅ざらめ」
メーカー名は勿論、商品名も同じである。
ただ唯一前回の煎餅と違うのは味の種類なのだ。
「梅ざらめ」。
ざらめ煎餅は他のメーカーでよく見かけることがあるが
「梅ざらめ」という「梅果肉」がついたざらめ煎餅は
初見である。
「梅」と「ざらめ」という、「すっぱさ」と「甘さ」という
相反する味が醤油味ベースの煎餅の上で、どのような味の
ハーモニーを奏でてくれるのか。
非常に興味をそそられた。
論より証拠。
まずは食うべし!。≠( ̄〜 ̄ )モグモグモグモグモグ
こっ、これは・・・・
「( ゚Д゚)ウマー!!」
これがアノ一味煎餅を作ったメーカーの煎餅なのか!?
断然こちらの「梅ざらめ」の方が美味い。
「こめの里本舗」の底力を感じた。
元来このメーカーの煎餅自体に使用されている米は美味い。
加えて、前回の「一味」では物足りなく感じたあっさり醤油が
「梅」と「ざらめ」の共演を見事なまでに引き立てていた。
乾燥した「梅肉」の酸味と上品な甘さの「ざらめ」が
あっさり醤油味をベースとして見事に調和しており
絶妙な味を醸し出している。
「一味」同様こちらの「梅ざらめ」煎餅も12cmと大判
なのだが一気に平らげてしまった。
非常にパンチの効いた味わいである。
そして上品な美味さ。
う〜む、恐るべし「梅ざらめ」。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
今この記事を書きながらボリバリと食べているのだが
やめられない止まらないとはこのことである。
長年「かっぱえびせん」に使用されてきたこのフレーズ
も今やこの「昔ながらのおせんべい 梅ざらめ」に
取って代わられた。
この「梅ざらめ」にはメーカーである「こめの里本舗」
の持てる技術の粋が尽くされているような気がしてなら
ない。
味は異なるが、これは川越名物の煎餅「発狂くん」を
超えるかもしれない・・。 ( ゚Д゚)グラッチェ
◎今回の( ゚Д゚)ウマーLv:★★★★★
蛇足だが
私こと「むねやけ六郎」、最近このブログのために
煎餅を食べ過ぎてマジでむねやけ気味である。三 (lll´Д`)
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