2015年09月20日

『巓(いただき)』@葛西〜家系密度が高まる葛西でストロングスタイルの家系ラーメンを食らう〜

お久しぶりのむねやけ六郎です。
もともと風の吹くまま気の吹くままの不定期更新の当ブログ。
最後の更新が1年以上前というのは随分とサボり過ぎですねw
まぁ、その間に何があったという訳でもなく、ただサボっていただけでしてw

もちろん、そんな更新をサボっていた間は食べ歩きはお休みしていたわけではありません。
ネタは1年2ヶ月分溜まっているので、今後は小出しにしていく予定です。
だた、食べたお店の味や感想などを毎回メモったりするような几帳面なワタシではないので、うろ覚えであやふやな部分が多々あるとは思います。
そのあたりはご容赦下さいませ。

さて!
久しぶりの更新1発目は地元葛西の家系ラーメン屋さん


(いただき)


です。

家系ラーメンといえば葛西ではお馴染みの『江戸川ラーメン 角久』が有名でしたが、今回訪問した『巓』が2013年にオープンし、その後は葛西駅近くに『だるま家』がオープンするなど、家系密度が高まっている今日この頃の葛西

あとは葛西駅からは離れてしまいますが、臨海公園寄りの環七通り沿いに『黒潮家』という家系ラーメン屋もあったりします。

今回『巓』は2度目の訪問です。
前回訪れたのが『巓』がオープンした2013年の年の瀬だったので、およそ1年以上前になります。
完全に味の記憶が曖昧になっていて、正直初見と変わりませんw

ちなみにネットの情報によれば、こちらの店主は家系ラーメンの元祖・『吉村家』の流れをくむ『六角家』のご出身だとか。


店の外の半径数メートルの範囲に漂う豚骨のスメル。
店内に入ればいやおうなしにその豚骨スメルの濃度は高まります。
 
苦手な方はこの豚骨のにおいに抵抗を感じるかもしれませんが、ワタシは大好きw
むしろ家系ラーメン屋でこの豚骨スメルが感じられないと逆に興ざめです。

券売機の上には家系ラーメンではお馴染みの「酒井製麺」の麺箱が。
この「酒井製麺」は吉村家流れをくんだ店だけに専用の麺を卸しているそうです。

今回注文したのはラーメン(700円)。
初めて訪れた時は650円だったので50円値上げした模様。
消費税率も上がりましたし、ラーメンに使う原材料費も高騰している昨今では50円の値上げもいたしかたないでしょう。

家系ではお馴染みの「麺の固さ・味の濃さ・油の量」といった調整ももちろんできます。
今回は全部普通でオーダーしました。

店内に漂う豚骨スメルを肺いっぱいに満たしつつ、待つこと数分。
ラーメン着丼。

巓 ラーメン 

茶濁した豚骨醤油スープにチャーシュー、ほうれん草、大判の海苔が3枚という定番のスタイル。

スープから漂う豚骨スメルが鼻腔をくすぐります。

まずはスープを一口…


しょっぱ〜!!!


豚骨ならではのしっかりとした旨味を下支えしながら、押し寄せる強烈なソルティーテイスト!

家系においてこのしょっぱさは“個性”なので決してマイナスではありません。やっぱり本物の家系はこうでなくては。
が、しかし30半ばを過ぎたワタシにはちょっとこのしょっぱさはキツいかもw

さすがにスープまで飲み干すことはできませんでした…。

麺・具・スープ総じて男らしさビンビン直球勝負のクォリティの高い家系ラーメンに仕上がっているのは間違いありません。
ただ次回は味の濃さは薄めでオーダーしようと思います。

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

■店名:巓
■住所:東京都江戸川区東葛西2-26-12-102
■電話:03-5679-5120
■定休日:火曜日
■営業時間:11:00〜14:30  18:00〜23:00

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

ブログ村ランキングバナー画像ρ( ̄∇ ̄o) コレ
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m

br_decobanner_20101111004751333 ρ(・д・*)コレ
「人気ブログ ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 20:45 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』@西葛西 〜 魁!スパイス男塾!新ジャンル・スパイス系ラーメンが満を持してインド人多き西葛西に現る!!! 〜

かねてから近日オープンというウワサを聞いていた西葛西のラーメン屋さん。
そのウワサの新店が5月7日に満を持してオープンしたとの情報を得て、早速訪問してみました。

件のお店の名前は、


スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』


「卍」に「力」と書いて“まんりき”と読むそうです。
ネットの情報によればご主人は神田にあるアノ『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』
のご出身だとか。
辛味と痺れという2つのスパイスを巧みに融合させたラーメンを提供している「鬼金棒」仕込みの“スパイス・ラー麺”。
否が応にも期待が高まります。

スパイス・ラー麺 卍力 外観

丁度お昼時だったためか既に10人程の待ちが出来ていました。
(※店内にもウェイティング用の座席が用意されています。)

開け放たれたドアからはシタールの音色が漏れ聞こえてきます。
と同時に鼻腔をくすぐるスパイスの香りが…。

店内に入るとスパイスの香りの濃度が一層強くなります。

座席はカウンター席が6席のみ。
着席までは約30分くらいだったでしょうか。
あまり回転がいいとは言えませんが、まったりとしたシタールのBGMと漂うスパイスの香味の相互作用によるアーユルヴェーダ感を味わいつつ、ゆったりと待つことができました。

カウンター席の上に電球のようにぶら下げられた各種スパイスの入った瓶がなかなかイイ味出してます。


今回ワタシが注文したのはスパイス・ラー麺」(\780)
今のところ(?)看板メニューである「スパイス・ラー麺」以外の麺メニューはなく、チャーシューや玉子・パクチー・もやしなどトッピングのバリエーションだけのようです。

そして出来上がったのがコチラ!

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺

スープから立ち昇る香ばしいスパイスの香りが食欲をそそります。
具はチャーシュー・炒めたもやし&ニラ・刻みネギ・そしてパクチー。
(パクチーは注文時に有り無しを確認してくれます)
上にはパラリとオリジナルのミックススパイスが振りかけられています。
香りと見た目はカレーラーメンといった感じですね。

手始めにスープを一口。
ベースは複雑にスパイスが絡み合った香り高いインドカレーといった味わいなのですが、その中に軽く酸味が効いているのが特徴です。

パクチーと一緒に食べるとまるでタイ料理のトムヤムクンのようなテイストに。
また軽く山椒のような風味も感じられました。

スパイス感に溢れたスープではありますが、その辛さは突き抜けるような刺激的なものではなく、ジワジワと体の内側から温かくなるような辛味です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 スープ

インドカレーとトムヤムクン、2つの異なる国の異なる料理が融合したようなエキゾチックでオリジナリティに溢れたスープに仕上がっています。
名前をカレーラーメンではなく「スパイス・ラー麺」とした意味がここにあるような気がしました。
これはちょっと他のお店では味わえないようなスープだと思います。


麺は北海道札幌の有名製麺会社カネジン食品のもの。
(厨房にカネジン食品の麺箱が置いてありました)
モチモチとしていて啜り心地の良い中太麺です。
スープの持ち上げそして相性も抜群です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 麺
 

独創的なスープに目が行きがちですが、具にも注目です。
まずはチャーシュー。
大きめで厚切りの豚バラロールチャーシューは、そのまま食べればしっとりとした食感。熱々のスープに浸せばたちまちとろけるような食感に。


スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 チャーシュー

次にラーメンの具としては珍しく、茹でたブロッコリーがのっています。
茶褐色のスープに鮮やかな彩りを添えるだけでなく、パクチーと同じくスパイシーなスープに痺れた舌に清涼感を与えるのに一役かっています。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 ブロッコリー

また注文ごとにモヤシとニラを炒めて盛り付けてくれるのですが、これが香ばしく美味でした。


そしてもうひとつ注目したいのが卓上に置かれた味変アイテム。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 卓上調味料


左側はお酢です。
とは言ってもただのお酢ではなく中にローレルとケッパー(胡椒?)と思しきものが入ったお酢です。
このお酢だけなめてみたところ、お酢のツンとした角がとれたとてもマイルドで甘みのあるお酢でした。
後半、スープに入れてみたところ若干酸味は増すものの、味わいがまろやかになりました。
辛味が強いと感じられる方におススメかもしれません。

そして右側がオリジナルミックススパイスのようなもの。
こちらもそのままなめてみたところ、七味のような見た目とは裏腹に辛味はそれほどなく、どちらかというと風味をプラスするのに使うアイテムのようです。


途中で上の2つの味変アイテムを加えつつ完食。
スープも一滴残らず飲み干しました。
食べ終えてからライスを注文しておけば良かったとちょっと後悔。

このテのスパイシー系のラーメンは食べ進めていくと後半になって飽きてしまうことがあるのですが、こちらのラーメンは最後まで食べ飽きさせない力強さ・牽引力があるように感じました。
それはスパイスのチカラまさにスパイスマジックといったところでしょうか。

そういえば、あのラーメン王こと石神秀幸さんがこれからは

スパイスに注目した
“スパイス系ラーメン”が来る!


と語っていました。
まだ未開拓のジャンルであるスパイス系ラーメン。
今回西葛西にオープンした『卍力』が他ではちょっと味わえないような独創的な「スパイス・ラー麺」で未開拓のジャンルに大きな一歩を踏み出したのかもしれませんね。


余談ですが、西葛西という場所はとてもインド人が多い場所。
インド料理店も多くあります。
そこで敢えての(?)「スパイス・ラー麺」。
「スパイス・ラー麺」を食べたインド人の方の感想を聞きたいものです。


回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

■店名:スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)

■住所:東京都江戸川区西葛西3-16-5 スワームマンション2-1F

■電話:03-6848-1346

■定休日:なし

■営業時間:平日 17時〜24時
土・日曜、祝日 11時30分〜15時、17時30分〜22時 

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回


【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】




ブログ村バナー 其の2ρ( ̄∇ ̄o) コレ
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m

br_decobanner_2010111100475133 ρ(・д・*)コレ
「人気ブログ ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 14:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

『麺酒場 まがり 葛西店』@葛西〜洗練された二郎インスパイア系ラーメン「謙二郎らぁ麺」〜

ワタシの地元、葛西の誇る有名ラーメン店といえば「ちばき屋」ぐらいでしたが、ここ数年でラーメン店が次々とオープン。現在ではラーメン激戦区の様相を呈していて、まさに葛西ラーメン戦国時代に突入といった感があります。

その中でもワタシの最近のお気に入りのお店が


麺酒場 まがり 葛西店


です。
もともとこのお店は葛西駅前にある
『La Foce』というカフェバーの昼から夕方までの時間帯を間借りして営業していたのですが、惜しまれつつ間借り営業を終了。その後、千葉の南行徳駅前に店舗オープンさせました。
そして2012年10月に再び葛西に葛西店がオープンし現在に至ります。

当初「まがり」は鶏と豚をベースに無化調で仕上げた濃厚なスープのラーメンを提供していました。
けれど今は鶏と豚ベースは変えずに濃厚スタイルからあっさりスタイルへのスープへシフトチェンジしています。

現在のメニューはというと

…………………………………………………………………

■ 謙二郎らぁ麺(¥750) or つけ麺 (¥800)
(チャーシュー・もやし・キャベツ・玉ねぎ・ニンニク)

■ 中華そば(¥600)
(チャーシュー・ネギ・焼海苔)

■ シメの塩らぁ麺(¥500) or つけ麺 (¥600)
(ネギ・焼バラ海苔)

■ 限定麺 (店内の黒板に)

…………………………………………………………………

というラインナップ。

今回ワタシが注文したのが「謙二郎らぁ麺」(¥750)。
このネーミングだけで思わずニヤリ。
分かる方にはどんなラーメンなのかこの名前で分かるはず。

ワクワクしながら待っていると厨房から何かを炒める音が聞こえてきます。
そしてできあがった「謙二郎らぁ麺」がこちら。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺

うはっ!やっぱり予想通り。
このビジュアルは間違いなくあの「ラーメン二郎」にインスパイアされたもの。
食欲中枢をダイレクトに刺激するビジュアルです。
具は厚切りのチャーシュー・野菜(もやし&キャベツ)・刻みタマネギ・醤油漬け刻みニンニクとスープに浮かぶ大粒の背脂といった実にムフフ♪な構成。

しかしこのラーメンは「二郎」のラーメンではなく、「二郎」にインスパイアされた
二郎風のラーメン。
「まがり」なりの解釈をほどこした「二郎」のラーメンなのです。

そのポイントは野菜。
通常「二郎」における野菜(ヤサイ)は茹でたもやしとキャベツが基本ですが、
こちらの野菜は注文ごとに炒める炒め野菜がトッピングされているのが特徴です。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺-炒め野菜


茹で野菜とは違い、強火で炒められた野菜はシャキシャキとした食感。

野菜の山の頂にちょこんと盛られた醤油漬けの刻みニンニクも見逃せない味変トッピングです。粗みじん切りにしたタマネギも食感のアクセント。

そして二郎系ラーメンには欠かすことのできないチャーシュー。
しっとり柔らかな食感で味の染み込み具合も秀逸です。

炒め野菜や醤油漬けの刻みニンニク、チャーシューなど具のひとつひとつにひと手間をかけているのがとても好印象です。


麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺 スープ

スープはひとくち目から豚の旨味がズド〜ンと舌に響いてきます。
そして後からやってくる背脂の甘みと炒め野菜がスープにもたらす香ばしさ。
飲み飽きない味と飲み飽きさせないギミックが詰め込まれているのがこの「謙二郎らぁ麺」のポイントだと思います。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺 浅草開化楼製の麺

そして二郎系ラーメンと言えば極太で縮れのきいた固めのゴワゴワとした麺が特徴ですが、こちらはムチムチとした食感の太縮れ麺。
また二郎系のラーメンは麺を食べる表現として「ワシワシ」という擬音を使い頬張るような感じですが、こちらはツルツル啜るといった感じです。
ちなみに麺は浅草開化楼製でした。


ガッツリワイルド系の味の中に、そこはかとなく品を感じさせる味は他の二郎インスパイア系ラーメンとは違う洗練されたものを感じさせてくれます。
と同時に限定麺のバラエティーの豊かさなども含めて「まがり」のポテンシャルの高さと味の引き出しの多さに驚かされました。




回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

■店名:麺酒場 まがり 葛西店

■住所:東京都江戸川区中葛西3-25-16

■電話:03-3869-8484

■定休日:なし

■営業時間:平日・土曜日 19時〜4時(L.O.3時)
日曜・祝日 12時〜15時、17時〜22時(L.O.21時)
※スープなくなり次第終了

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】





ブログ村バナー 其の2ρ( ̄∇ ̄o) コレ
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m

br_decobanner_201011110047513 ρ(・д・*)コレ
「人気ブログ ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m






お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 21:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

『麺屋 竹馬』@葛西〜 店主は『麺屋 武蔵』出身の若手ラーメン職人!喜多方の麺と濃厚醤油のスープが紡ぐ「らーめん」 〜

東京メトロ東西線・葛西駅界隈も最近ラーメンプチ激戦区に
なりつつあるような気がします。

言わずと知れた『ちばき屋』をはじめ、浦安から移転してきた
人気店『麺屋 永吉』。
かつて葛西のバーを昼の間だけ間借り営業していた『まがり』
も南行徳へ移転後、再び葛西の地に戻り2号店をオープンさせ
ました。
さらには葛西橋通り沿いには家系ラーメンを提供する『巓』
というラーメン店もオープンするなど、イイ感じに盛り上がって
いる葛西駅界隈。


そんな葛西に5月新たなるラーメン店がオープンしました。



麺屋 竹馬



という屋号のお店です。

麺屋 竹馬 店舗外観

なんでも若きご主人はアノ言わずと知れた有名店『麺屋 武蔵』
で修行された実力派のラーメン職人だとか。


メニューは基本の「らーめん」(650円)を筆頭に「つけ麺」(750円)
や「冷やし担々つけ麺」(850円)などがありました。


初訪問なので今回は「らーめん」を注文することにしました。


「らーめん」と「つけ麺」のスープは別々にとっているそうで、
「らーめん」は丸鶏と真昆布からとったスープを使い、一方の
「つけ麺」は濃厚な豚骨魚介系のスープを使っているようです。


注文するとスープストックから一杯分のスープを取り出し、
それを小鍋で温め始めるスタイルです。
ワタシ的にこの一杯ずつ小鍋で温めるのは好きなスタイル
だったりします。


お店の張り紙に「らーめん」は本場“喜多方”の麺を使っているとの
ことでしたが、店内の奥にチラリと見えた麺箱にはアノ「カネジン
食品」の文字が。

「ほえ?「カネジン食品」って喜多方の製麺所だったっけ?」

と店を出てからもずっと疑問だったのですが、あとで調べて
みたところ「らーめん」と「つけ麺」で使っている麺の製麺所
が違うらしく「らーめん」は福島県喜多方にある「朝日屋食品」。
「つけ麺」は「カネジン食品」の麺を使っているようです。


麺屋 竹馬 らーめん

具は豚バラ肉のチャーシューと海苔・ネギ・メンマといったシンプル
な構成です。


『麺屋 武蔵』出身ということで、チャーシューに期待してい
たのですが、柔らかく仕上げてあるものの濃いめの色味に反して
やや味付けが物足りない感じがしました。
結構仕事をしたチャーシューなだけに味付けは少し残念。


喜多方の麺を使っているということだったので、清湯系のすっきり
とした喜多方ラーメンのスープを想像していたのですが、濃いめの
醤油色をしたスープにちょっとビックリ。


飲んでみるとビシッときいた醤油味の中に、昆布特有の旨味が
きいているのが感じられました。
喜多方ラーメンのそれとは違い、醤油のエッジのきいたスープは
『麺屋 竹馬』オリジナルの味わいといったところでしょうか。


麺は「朝日屋食品」の太縮れ麺。

麺屋 竹馬 らーめん カネジン食品

強く主張するスープに負けない力強さと弾力のある麺です。
ただそれ故に麺とスープお互いの主張が強く、ちょっと喧嘩
してしまっているようにも感じられました。
個人的にはもう少し麺の主張を一歩引いた感じでも良かった
かなとも思います。


味が濃いめなのでスープを完飲することはできませんでしたが、
最後まで美味しくいただきました。
麺のボリュームも結構あるので物足りなさもありません。


濃厚系豚骨魚介の「つけ麺」も気になるので、次回訪問時には
そちらを試してみたいと思います。

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回

■店名:麺屋 竹馬

■住所:東京都江戸川区中葛西3-19-5 ココマンション1F

■電話:03-3675-7080

■定休日:水曜日

■営業時間:11時30分〜14時、17時30分〜22時30分
※スープ終了時閉店

回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回∽∽回


【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】



 ブログ村バナー 其の壱ρ( ̄∇ ̄o) コレ
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m

br_decobanner_20101111004751 ρ(・д・*)コレ
「人気ブログ ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m



お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 23:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

『エヴァンゲリオン展』@銀座松屋〜エヴァファンならビーストモードのスイッチ入ること間違いナシのレアレアな展示会〜

8月7日から銀座松屋で開催されている

エヴァンゲリオン展

に行ってきました♪ヽ(‘ ∇‘ )ノ

銀座 松屋 エヴァンゲリオ

 

お盆明けで平日の午後4時過ぎという時間帯だったので、混雑とは

無縁だろうと余裕をぶっこいていたら…



こ、混みまくっていらっしゃる!!(* ̄□ ̄*;


しかもナウでヤングな方々がそこかしこに。

よくよく考えたら今ってまだ夏休みでしたよね♪

そりゃぁ平日の午後4時過ぎでも混みますわな。



入口にはこのイベントのために本田雄さんが書き下ろされた

シンジ君をはじめとした5人のチルドレンのイラストがドーン!

エヴァ展 チルドレンたち

 

いいっすねェ♪

このパネルごといただきたいくらいですヨ。

入口の巨大パネルに鼻息を荒くしながら、汗ばむ手にチケットを

握りしめ会場内へ!!(((((((((((っ・ω・)っ ブーン



ブックデザイナーとして有名な祖父江慎氏が会場デザインを手掛け、

庵野秀明氏が監修をしたという会場内にはファン垂涎の貴重な原画

やセル画がとぅわぁくさん!!(←ミサトさんの声で脳内再生)

当ブログでご紹介したかったのですが、会場内の展示物は撮影NG

につきそれは叶いませんでした。(あたりまえか…)



展示物の中でも特に目立っていたのが、新劇場版Qで登場した

アヤナミレイ(仮称)の等身大フィギュア。

ネットにアップされている写真ではその造形のクォリティが

いまひとつ分かりにくかったのですが、実際に間近で鑑賞して

みると…


ヴ〜ん、ビミョ〜…


迫力と存在感はあるんですが、フェイスなどの造形がなんとも

かんとも。(-。−;)

我が家のマリさんの造形美には敵いませんwww

エヴァ展 真希波さん

 

ロボ系は別として、こうしたキャラの等身大フィギュアって

どうもクォリティが微妙なのが多々見受けられますね。



会場の出口付近にはエヴァファンなら財布の紐がユルッユルになる

こと間違いなしの物販コーナーが。

エヴァ展限定アイテムも多数!

さらに原宿にあるエヴァストアやローソンも出張オープン

していて物欲を強く激しく刺激するコーナーが並んでいました。



心なしか物販コーナーで品定めをする方たちの目が会場の

展示物を見ている時よりもギラついているように見えたのは

ワタシだけでしょうか?www

ま、ワタシもそのひとりなんですケドね。(*´∀`)



会場限定のアヤナミレイ(仮称)フィギュアも買おうと手にとって

みましたが、やはり造形が微妙だったので諦めました。



また今回ワタシが狙っていた最大の限定アイテムである

「チャリティーピンバッジ」は残念ながら第一弾・第二弾

ともに完売とのこと…。_| ̄|○ ガクッ

入荷予定もないらしいです…。(_TдT)

あと物販コーナーには綾波レイさんと初号機さんの等身大

フィギュアがお出迎えしてくれます。

エヴァ展 綾波レイ像

 

↑↑↑ 等身大の綾波レイさん ↑↑↑

↓↓↓等身大の初号機さん↓↓↓

エヴァ展 初号機像

 

こう言っちゃなんですけど、展示会場内のアヤナミレイ(仮称)さん

よりもこちらの2体の造形物の方がクォリティが高く感じられました。



今回のエヴァンゲリオン展、ブログではお伝えしきれないこと

ばかりなので、是非一度会場に足を運びエヴァの世界観をその目で

確かめてみてはいかがでしょうか?ρ( ̄∇ ̄o)



最後に希望を言わせてもらえれば、原画やセル画だけでなく

もっと造形物や作品に関するレアな資料的なもの(音楽・声・写真

動画)などがあっても面白かったかなぁって感じです。


【必見】むねやけ六郎おすすめ!お取り寄せラーメン!【必見】



ブログ村バナー 其の壱 ρ( ̄∇ ̄o) コレ
「ブログ村ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m


br_decobanner_20101111004751.gif ρ(・д・*)コレ
「人気ブログ ランキング」に参加してマス。
よろしければ上のバナーをクリックして当ブログに一票を!m(_ _)m

 


お役に立ったら拍手を一発!⇒ 拍手する

posted by むねやけ六郎 at 14:27 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。