2018年05月24日

『カリーライス専門店 エチオピア』@神田 〜 カレーの聖地の中心で辛ぇ!と叫ぶ 〜

神田と聞いて思い浮かぶものといえば…

・学生街
・書店街
・神田祭

などといったものが一般的かもしれませんが、老舗から新店まで多くの飲食店がひしめきあっている街でもあることをご存知でしょうか。

特に「カレー」のジャンルにおいて神田は“カレーの聖地”とまで言われています。
その証拠に神田周辺には400店近くものカレーを提供する店が軒を連ねているそうです。

有名なところで老舗の「ボンディ」「共栄堂」「トプカ」「エチオピア」など、カレー好きでなくともテレビや雑誌などで一度は目にしたことがあるお店が神田界隈に集まっていることも“カレーの聖地”であることの所以のひとつと言えます。

さらには毎年、神田カレーNo.1を決める「神田カレーグランプリ」が開催されるなど、カレー熱は冷めることはありません。

さて、今回はそんな“カレーの聖地”である神田の老舗カレー店のひとつに挙げられる『
カリーライス専門店 エチオピア』に行ってきました。

こちらの本店に訪れるのは数年ぶりになります。
カレー店ながら、どこか喫茶店のような雰囲気が漂うお店です。


エチオピア店舗外観

午後3時近くにも関わらず1階は満席。
席が空くまでの間に店内にある券売機で食券を購入し待つことにしました。

エチオピア-店内の券売機


あれ?値段変わった??


数年前に訪れた時、確か「チキンカリー」は880円くらいだったと記憶しているのですが900円になっていました。
わずか20円の値上げですが800円台から900円台になってしまったことは少しショック…( ´・ω・)

そんなこんなで、待つこと10分ほどで着席。
私がいつも注文する定番メニューは「チキンカリー(900円)」。
ちなみにエチオピアのカレーは辛さ0倍〜70倍までが選べるようになっています。


カレーは辛口であれ


が信条の私はもちろん70倍でw

お店によっては辛味を強くするとカレーの味のバランスが崩れてしまい、ひたすら辛味だけが支配する単なる罰ゲームになってしまうケースもありますが、エチオピアのカレーにおいてその心配はないかと個人的には思っています。
辛さに負けない味のベースの強さや全体的なバランスが、ただ辛いだけのカレーにさせないのだと思います。

出来上がりを待つ間にエチオピアではお馴染みの「茹でジャガイモ」が運ばれてきます。

エチオピア-付け合わせのジャガイモのバターのせ

熱々のジャガイモを半分に割り、そこへバターを溶かしてパクッ!
カレーに飢えた凶暴な胃袋をこのジャガイモがクールダウンさせてくれます。
私はこのまま食べるのが好きですが、もちろんカレーに入れて食べるのもおススメです。
ちなみにこのジャガイモはお替わり自由。
遅めの昼ご飯に荒ぶる私の胃袋を鎮めるために3回お替わりしてしまいましたw

しばらくして、お待ちかねの「チキンカリー 70倍ver.」が到着〜♪

エチオピア-チキンカリー-70倍


やや多めに盛られたライスにサラリとしたカレー、そしてそこに浮かぶ大ぶりの鶏肉とピーマン&タマネギ&ひよこ豆。
70倍だけあってカレーの色が少し赤みがかっているのが特徴的です。

エチオピア-チキンカリー-70倍アップ

湯気とともに立ち昇ってくる鼻をくすぐるえも言われぬスパイスの香りとビジュアルは以前と全く変わりません。

エチオピア-チキンカリー-70倍持ち上げ

カレールーとライスを絡めて一口食べれば、お口の中はもうスパイス天国w

たっぷりの野菜と12種類ものスパイスでつくられているというルーにオイリーさは皆無でスッキリ爽やかな口当たりです。
スープのようにサラサラ過ぎず、また市販のルーで作る家カレーのような強めのとろみもないので、とても食べやすく飽きの来ない味わい。
これなら朝カレーでも食べられそうです♪

エチオピア-チキンカリー-70倍チキン

チキンカレーの主役はやっぱりチキンですよね〜!
大きめにカットされたチキンがゴロゴロ入っています。
柔らかく煮込まれたチキンはこのルーとの相性抜群!!
お店によっては手羽元やチキンレッグが丸々一本入っているチキンカレーもありますが、個人的にはこちらのようにカットされているものの方が好みです。

さて、ここまでで辛さについて全く触れていないことにお気づきでしょうか?

過去にこちらで70倍のチキンカリーを食べた時は毎回決まってその辛さにヒーヒー言わされ、鼻水・涙・汗といった顔中の分泌物ブッシャー!(´Д`ι)の状態でした。
けれども今回、多少の鼻水は出たものの辛さに悶絶することもなくペロリと食べられてしまったのです(?´・ω・`)

ここ最近は激辛系を食べる機会も減っているので辛さ耐性は逆に落ちてると思うのですが不思議ですね…。

とにもかくにも、めくるめくスパイスの世界を鼻と舌で楽しみながら「チキンカリー 70倍ver.」完食できました♪(o^-')b

エチオピア-チキンカリー-70倍完食

いや〜、食べ終えた後にスパイスの薬効が全身に行き渡り、カラダが浄化されるような感じがするのはエチオピアのカレーならではでしょうか。

最後の〆にクールダウンを兼ねてマンゴーラッシーを…
といきたいところですが、私にとってランチで900円の出費はなかなかの奮発レベルなのです( ´・ω・)
そこで再びジャガイモをオーダーwww

エチオピア-付け合わせのジャガイモ

これで本日4個目のジャガイモですねw
ホクホクのジャガイモとバターの優しさに癒されながらクールダウン完了でございました♪


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・
『カリーライス専門店 エチオピア 本店』
■住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
■電話:03-3295-4310
■営業時間:1F 11:00〜22:30(L.O 22:00)
             2F 11:00〜21:30(L.O 21:00)
……・━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

[ここに地図が表示されます]




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posted by むねやけ六郎 at 13:27 | 東京 ☀ | Comment(3) | カレー系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

帰還のごあいさつ<(_ _)> ぷらり、C級グルメ旅〜復活のM〜

え~、気が付けば2年5月ぶりの更新です(^^;)

改めてブログを見直してみると、このブログを更新するたびに「久しぶり」というフレーズで書き出しているみたいです(笑)

前回の記事で少しずつ更新すると書いておきながら2年を超える放置プレイ。

ページの下部に長いこと更新されないブログに表示される広告バナーがその証だったりします(笑)

興味本位で過去のアクセスやコメントなどを確認してみると、こんなブログでも少なからず読者の方がいたことに驚ろかされました(( ゜C_゜;))ェ…

そんな読者の方もブログを開くたびに更新されない期間が2年超も続けばそりゃ去っていきますよねぇ(^_^;)

まぁ、このブログ自体それほど読者を意識したものでもない書き散らかしたものですし、日々の食べ歩きや出来事なんかの備忘録的なものです。
食べログのレビュアーの方々のような気の効いたコメントや有益な情報などは皆無なので、チラ裏的な感覚で読んでいただければ幸いです(○´∀`○)

初めましての方、お久しぶりの方、こんな毒にも薬にもならない適当なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>


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posted by むねやけ六郎 at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

『巓(いただき)』@葛西〜家系密度が高まる葛西でストロングスタイルの家系ラーメンを食らう〜

お久しぶりのむねやけ六郎です。
もともと風の吹くまま気の吹くままの不定期更新の当ブログ。
最後の更新が1年以上前というのは随分とサボり過ぎですねw
まぁ、その間に何があったという訳でもなく、ただサボっていただけでしてw

もちろん、そんな更新をサボっていた間は食べ歩きはお休みしていたわけではありません。
ネタは1年2ヶ月分溜まっているので、今後は小出しにしていく予定です。
だた、食べたお店の味や感想などを毎回メモったりするような几帳面なワタシではないので、うろ覚えであやふやな部分が多々あるとは思います。
そのあたりはご容赦下さいませ。

さて!
久しぶりの更新1発目は地元葛西の家系ラーメン屋さん


(いただき)


です。

家系ラーメンといえば葛西ではお馴染みの『江戸川ラーメン 角久』が有名でしたが、今回訪問した『巓』が2013年にオープンし、その後は葛西駅近くに『だるま家』がオープンするなど、家系密度が高まっている今日この頃の葛西

あとは葛西駅からは離れてしまいますが、臨海公園寄りの環七通り沿いに『黒潮家』という家系ラーメン屋もあったりします。

今回『巓』は2度目の訪問です。
前回訪れたのが『巓』がオープンした2013年の年の瀬だったので、およそ1年以上前になります。
完全に味の記憶が曖昧になっていて、正直初見と変わりませんw

ちなみにネットの情報によれば、こちらの店主は家系ラーメンの元祖・『吉村家』の流れをくむ『六角家』のご出身だとか。


店の外の半径数メートルの範囲に漂う豚骨のスメル。
店内に入ればいやおうなしにその豚骨スメルの濃度は高まります。
 
苦手な方はこの豚骨のにおいに抵抗を感じるかもしれませんが、ワタシは大好きw
むしろ家系ラーメン屋でこの豚骨スメルが感じられないと逆に興ざめです。

券売機の上には家系ラーメンではお馴染みの「酒井製麺」の麺箱が。
この「酒井製麺」は吉村家流れをくんだ店だけに専用の麺を卸しているそうです。

今回注文したのはラーメン(700円)。
初めて訪れた時は650円だったので50円値上げした模様。
消費税率も上がりましたし、ラーメンに使う原材料費も高騰している昨今では50円の値上げもいたしかたないでしょう。

家系ではお馴染みの「麺の固さ・味の濃さ・油の量」といった調整ももちろんできます。
今回は全部普通でオーダーしました。

店内に漂う豚骨スメルを肺いっぱいに満たしつつ、待つこと数分。
ラーメン着丼。

巓 ラーメン 

茶濁した豚骨醤油スープにチャーシュー、ほうれん草、大判の海苔が3枚という定番のスタイル。

スープから漂う豚骨スメルが鼻腔をくすぐります。

まずはスープを一口…


しょっぱ〜!!!


豚骨ならではのしっかりとした旨味を下支えしながら、押し寄せる強烈なソルティーテイスト!

家系においてこのしょっぱさは“個性”なので決してマイナスではありません。やっぱり本物の家系はこうでなくては。
が、しかし30半ばを過ぎたワタシにはちょっとこのしょっぱさはキツいかもw

さすがにスープまで飲み干すことはできませんでした…。

麺・具・スープ総じて男らしさビンビン直球勝負のクォリティの高い家系ラーメンに仕上がっているのは間違いありません。
ただ次回は味の濃さは薄めでオーダーしようと思います。

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■店名:巓
■住所:東京都江戸川区東葛西2-26-12-102
■電話:03-5679-5120
■定休日:火曜日
■営業時間:11:00〜14:30  18:00〜23:00

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posted by むねやけ六郎 at 20:45 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』@西葛西 〜 魁!スパイス男塾!新ジャンル・スパイス系ラーメンが満を持してインド人多き西葛西に現る!!! 〜

かねてから近日オープンというウワサを聞いていた西葛西のラーメン屋さん。
そのウワサの新店が5月7日に満を持してオープンしたとの情報を得て、早速訪問してみました。

件のお店の名前は、


スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』


「卍」に「力」と書いて“まんりき”と読むそうです。
ネットの情報によればご主人は神田にあるアノ『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』
のご出身だとか。
辛味と痺れという2つのスパイスを巧みに融合させたラーメンを提供している「鬼金棒」仕込みの“スパイス・ラー麺”。
否が応にも期待が高まります。

スパイス・ラー麺 卍力 外観

丁度お昼時だったためか既に10人程の待ちが出来ていました。
(※店内にもウェイティング用の座席が用意されています。)

開け放たれたドアからはシタールの音色が漏れ聞こえてきます。
と同時に鼻腔をくすぐるスパイスの香りが…。

店内に入るとスパイスの香りの濃度が一層強くなります。

座席はカウンター席が6席のみ。
着席までは約30分くらいだったでしょうか。
あまり回転がいいとは言えませんが、まったりとしたシタールのBGMと漂うスパイスの香味の相互作用によるアーユルヴェーダ感を味わいつつ、ゆったりと待つことができました。

カウンター席の上に電球のようにぶら下げられた各種スパイスの入った瓶がなかなかイイ味出してます。


今回ワタシが注文したのはスパイス・ラー麺」(\780)
今のところ(?)看板メニューである「スパイス・ラー麺」以外の麺メニューはなく、チャーシューや玉子・パクチー・もやしなどトッピングのバリエーションだけのようです。

そして出来上がったのがコチラ!

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺

スープから立ち昇る香ばしいスパイスの香りが食欲をそそります。
具はチャーシュー・炒めたもやし&ニラ・刻みネギ・そしてパクチー。
(パクチーは注文時に有り無しを確認してくれます)
上にはパラリとオリジナルのミックススパイスが振りかけられています。
香りと見た目はカレーラーメンといった感じですね。

手始めにスープを一口。
ベースは複雑にスパイスが絡み合った香り高いインドカレーといった味わいなのですが、その中に軽く酸味が効いているのが特徴です。

パクチーと一緒に食べるとまるでタイ料理のトムヤムクンのようなテイストに。
また軽く山椒のような風味も感じられました。

スパイス感に溢れたスープではありますが、その辛さは突き抜けるような刺激的なものではなく、ジワジワと体の内側から温かくなるような辛味です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 スープ

インドカレーとトムヤムクン、2つの異なる国の異なる料理が融合したようなエキゾチックでオリジナリティに溢れたスープに仕上がっています。
名前をカレーラーメンではなく「スパイス・ラー麺」とした意味がここにあるような気がしました。
これはちょっと他のお店では味わえないようなスープだと思います。


麺は北海道札幌の有名製麺会社カネジン食品のもの。
(厨房にカネジン食品の麺箱が置いてありました)
モチモチとしていて啜り心地の良い中太麺です。
スープの持ち上げそして相性も抜群です。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 麺
 

独創的なスープに目が行きがちですが、具にも注目です。
まずはチャーシュー。
大きめで厚切りの豚バラロールチャーシューは、そのまま食べればしっとりとした食感。熱々のスープに浸せばたちまちとろけるような食感に。


スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 チャーシュー

次にラーメンの具としては珍しく、茹でたブロッコリーがのっています。
茶褐色のスープに鮮やかな彩りを添えるだけでなく、パクチーと同じくスパイシーなスープに痺れた舌に清涼感を与えるのに一役かっています。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 ブロッコリー

また注文ごとにモヤシとニラを炒めて盛り付けてくれるのですが、これが香ばしく美味でした。


そしてもうひとつ注目したいのが卓上に置かれた味変アイテム。

スパイス・ラー麺 卍力 スパイス・ラー麺 卓上調味料


左側はお酢です。
とは言ってもただのお酢ではなく中にローレルとケッパー(胡椒?)と思しきものが入ったお酢です。
このお酢だけなめてみたところ、お酢のツンとした角がとれたとてもマイルドで甘みのあるお酢でした。
後半、スープに入れてみたところ若干酸味は増すものの、味わいがまろやかになりました。
辛味が強いと感じられる方におススメかもしれません。

そして右側がオリジナルミックススパイスのようなもの。
こちらもそのままなめてみたところ、七味のような見た目とは裏腹に辛味はそれほどなく、どちらかというと風味をプラスするのに使うアイテムのようです。


途中で上の2つの味変アイテムを加えつつ完食。
スープも一滴残らず飲み干しました。
食べ終えてからライスを注文しておけば良かったとちょっと後悔。

このテのスパイシー系のラーメンは食べ進めていくと後半になって飽きてしまうことがあるのですが、こちらのラーメンは最後まで食べ飽きさせない力強さ・牽引力があるように感じました。
それはスパイスのチカラまさにスパイスマジックといったところでしょうか。

そういえば、あのラーメン王こと石神秀幸さんがこれからは

スパイスに注目した
“スパイス系ラーメン”が来る!


と語っていました。
まだ未開拓のジャンルであるスパイス系ラーメン。
今回西葛西にオープンした『卍力』が他ではちょっと味わえないような独創的な「スパイス・ラー麺」で未開拓のジャンルに大きな一歩を踏み出したのかもしれませんね。


余談ですが、西葛西という場所はとてもインド人が多い場所。
インド料理店も多くあります。
そこで敢えての(?)「スパイス・ラー麺」。
「スパイス・ラー麺」を食べたインド人の方の感想を聞きたいものです。


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■店名:スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)

■住所:東京都江戸川区西葛西3-16-5 スワームマンション2-1F

■電話:03-6848-1346

■定休日:なし

■営業時間:平日 17時〜24時
土・日曜、祝日 11時30分〜15時、17時30分〜22時 

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posted by むねやけ六郎 at 14:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメンとか麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

『麺酒場 まがり 葛西店』@葛西〜洗練された二郎インスパイア系ラーメン「謙二郎らぁ麺」〜

ワタシの地元、葛西の誇る有名ラーメン店といえば「ちばき屋」ぐらいでしたが、ここ数年でラーメン店が次々とオープン。現在ではラーメン激戦区の様相を呈していて、まさに葛西ラーメン戦国時代に突入といった感があります。

その中でもワタシの最近のお気に入りのお店が


麺酒場 まがり 葛西店


です。
もともとこのお店は葛西駅前にある
『La Foce』というカフェバーの昼から夕方までの時間帯を間借りして営業していたのですが、惜しまれつつ間借り営業を終了。その後、千葉の南行徳駅前に店舗オープンさせました。
そして2012年10月に再び葛西に葛西店がオープンし現在に至ります。

当初「まがり」は鶏と豚をベースに無化調で仕上げた濃厚なスープのラーメンを提供していました。
けれど今は鶏と豚ベースは変えずに濃厚スタイルからあっさりスタイルへのスープへシフトチェンジしています。

現在のメニューはというと

…………………………………………………………………

■ 謙二郎らぁ麺(¥750) or つけ麺 (¥800)
(チャーシュー・もやし・キャベツ・玉ねぎ・ニンニク)

■ 中華そば(¥600)
(チャーシュー・ネギ・焼海苔)

■ シメの塩らぁ麺(¥500) or つけ麺 (¥600)
(ネギ・焼バラ海苔)

■ 限定麺 (店内の黒板に)

…………………………………………………………………

というラインナップ。

今回ワタシが注文したのが「謙二郎らぁ麺」(¥750)。
このネーミングだけで思わずニヤリ。
分かる方にはどんなラーメンなのかこの名前で分かるはず。

ワクワクしながら待っていると厨房から何かを炒める音が聞こえてきます。
そしてできあがった「謙二郎らぁ麺」がこちら。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺

うはっ!やっぱり予想通り。
このビジュアルは間違いなくあの「ラーメン二郎」にインスパイアされたもの。
食欲中枢をダイレクトに刺激するビジュアルです。
具は厚切りのチャーシュー・野菜(もやし&キャベツ)・刻みタマネギ・醤油漬け刻みニンニクとスープに浮かぶ大粒の背脂といった実にムフフ♪な構成。

しかしこのラーメンは「二郎」のラーメンではなく、「二郎」にインスパイアされた
二郎風のラーメン。
「まがり」なりの解釈をほどこした「二郎」のラーメンなのです。

そのポイントは野菜。
通常「二郎」における野菜(ヤサイ)は茹でたもやしとキャベツが基本ですが、
こちらの野菜は注文ごとに炒める炒め野菜がトッピングされているのが特徴です。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺-炒め野菜


茹で野菜とは違い、強火で炒められた野菜はシャキシャキとした食感。

野菜の山の頂にちょこんと盛られた醤油漬けの刻みニンニクも見逃せない味変トッピングです。粗みじん切りにしたタマネギも食感のアクセント。

そして二郎系ラーメンには欠かすことのできないチャーシュー。
しっとり柔らかな食感で味の染み込み具合も秀逸です。

炒め野菜や醤油漬けの刻みニンニク、チャーシューなど具のひとつひとつにひと手間をかけているのがとても好印象です。


麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺 スープ

スープはひとくち目から豚の旨味がズド〜ンと舌に響いてきます。
そして後からやってくる背脂の甘みと炒め野菜がスープにもたらす香ばしさ。
飲み飽きない味と飲み飽きさせないギミックが詰め込まれているのがこの「謙二郎らぁ麺」のポイントだと思います。

麺酒場-まがり-葛西店-謙二郎らぁ麺 浅草開化楼製の麺

そして二郎系ラーメンと言えば極太で縮れのきいた固めのゴワゴワとした麺が特徴ですが、こちらはムチムチとした食感の太縮れ麺。
また二郎系のラーメンは麺を食べる表現として「ワシワシ」という擬音を使い頬張るような感じですが、こちらはツルツル啜るといった感じです。
ちなみに麺は浅草開化楼製でした。


ガッツリワイルド系の味の中に、そこはかとなく品を感じさせる味は他の二郎インスパイア系ラーメンとは違う洗練されたものを感じさせてくれます。
と同時に限定麺のバラエティーの豊かさなども含めて「まがり」のポテンシャルの高さと味の引き出しの多さに驚かされました。




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■店名:麺酒場 まがり 葛西店

■住所:東京都江戸川区中葛西3-25-16

■電話:03-3869-8484

■定休日:なし

■営業時間:平日・土曜日 19時〜4時(L.O.3時)
日曜・祝日 12時〜15時、17時〜22時(L.O.21時)
※スープなくなり次第終了

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posted by むねやけ六郎 at 21:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする